秋の味覚の準備からのバスケ2017/10/21

木曜、金曜とバタバタして、気持ち的にも体力的にも意外と疲れて、
昨日は11時前にベッドへ。
朝起きると6時過ぎで、なんと勉強で朝一から図書館へ行く予定で動きだしていた
さくやに先を越される結果に。

その後、ジャスの散歩に行った後でみんなで朝食。
さくは県立図書館へ。
かずはバスケの新人戦へ。

かずとは
 パ「ちょっと試合観させてよ。」
 か「やだよ!」
 パ「こそっと見るだけだからさ。」
 か「・・・・」
という会話の後、家を出るかずに
 パ「試合時間によっては行けるから、試合時間判ったらLINEちょうだいね。」
 か「え~・・・・、行ってきます。」
と送り出したものの、結局は一試合目の試合時間をLINEで教えてくれた。
明確に認めてくれたわけではないけど、時間を教えてくれたといことで、
なんとなく観戦を認めてくれたような気がして、LINEが来ただけでちょっと感激。

が、試合まで時間があるので、先日お向かいさんに戴いた生栗の皮剥きに着手。
今日の夜は洋食、明日からは俺が出張ということで、すぐには食べられないので、
とりあえず鬼皮、渋皮を向いて、冷凍保存した上で、あらためて栗ご飯とかを
期待しつつ、そこそこ手が痛くなるまでになって全て剥き終わった。

灰汁抜きの為に水につけて、水を切って冷凍庫へ。
あとはゆっくり時間のあるときに栗を楽しめそうだ。

それからかずの試合に向けて若林体育館へ向かう。
前回の観戦は、高総体の応援で白石まで送ったついでに観戦。
しかし、3年生メインなので、出場機会はめぐってこなかった。

ところが、今回はかずが出場した姿を目に焼き付けられた!

試合開始からちょっと遅れてスタンドへ到着。
かずはベンチスタート。
前半が終わって、後半に入ってしばらくすると、かずが監督に呼ばれた!
で、上着を脱いで慣れた感じでコートへ向かう。
恐らく本人よりも俺のほうがドキドキで、脚は組み直すわ、前のめりになるわ。
確実に観察力がある人から見たら、「今交代した子の親か。」と思われるほどの、
身体的な反応を起こしてしまう。

バスケはほぼ遊び程度でしかやったことがないので、
はたから見たらどうなのかは断言できないというのはある。
但し・・・正直なところ超格好よかった!

コートの端から端まで走り回り、何本かのシュートを打ったり。
昔のちょっと弱弱しいかずからすると雲泥の差なのは確実。
コートを走り回る姿を見れたのと、恐らく嫌々だったのかもしれないが、
今日の試合時間を連絡してくれたという事実に自然と涙がにじみ出た・・・。

もはや180後半になるであろう身長もそうだが、言葉少なな中でも、
内面も大きくなってきているようだ。

「親の心子知らず、子の心親知らず」
知らぬ間にどんどん大きくなっている。
それはかずだけじゃなく、さくも同じ。
どんどん親が置いて行かれている・・・・。
嬉しいような、寂しいような。
いや、喜ぶべきだろう。
そう確実に。
いや恐らく。
いやたぶん・・・。
生きるっていうことは、日ごろから色々と難しいもんだ。