新年2021/01/01

いつものようだけど、いつものようなじゃない朝。
一応日にちが変わるまでは起きていて、「明けましておめでとう」の挨拶はすませた。
その後もみんなは夜更かしするも、おじさんは睡魔に襲われて早々にベッドへ。
最近は何故かよく眠れる。先日作ったアロマコンヒューザーのおかげかも。
7時前に目が覚めて外を見るとまだ雪。
当然みんなはまだ起きる気配なし。

ということで、お父さんの初仕事は約一週間塩漬けした豚肩ロースの乾燥過程へ。
1日乾燥させて明日スモークすれば、かずが帰る前にベーコンをふるまえる。

それからは混む前にと加茂神社へ初詣。
いつもよりも出店の数も少ない。コロナ禍の影響か、寒気予報の影響か。
少し寂しい気もする。

全く並ぶこともなく本殿へ。
去年一年のお礼と、今年一年の無事を祈願。
帰りにかずには交通安全、さくには合格祈願のお守り、自宅には破魔矢を購入。
しかし、年々お守りの種類も増えて、目移りしてしまう。

どうせ家に帰っても誰も起きてないだろうと思って、出店で大阪焼を購入。
既にお腹も空いてきてたので。
ということで、新年のお食い初めは大阪焼き。
これはこれで正月っぽいと言えばぽい。

昼近くにみんなが起きてからは、シャンパンで乾杯しておせち。
シャンパンの後にワインも少し飲んだこともあるが、やっぱり昼間の酒は効く。
午後は昼寝をしたあとで夜は実家へ。
昼から呑んだりしたけど、朝と夕方の2回しっかりと雪かきもしたので、
冬らしい、正月らしい元日を過ごしました。
スタートは悪くない。

箱根ときどきスモーク2021/01/02

元日も早めにベッドに入り、寒波襲来など関係なくぬくぬく。
朝目覚めると、なかなかのいい天気になりそうな空。
さくは正月2日目から正月気分から抜け出すらしく、7時に起こしてとの依頼。
道路の雪のせいでジャスの散歩に時間がかかり、7時から遅れる事約30分。
みんなをたたき起こす。
ってか、7時に起きるとかいうさくの目覚ましがどうなっているのか。。。

朝飯を済ませて、テレビ点けると「箱根駅伝」の文字が。
・・・気付いてしまった駅伝。
何故か駅伝、マラソンは見始めると止まらなくなる。
昨日の元日も「ニューイヤー駅伝」を見始めてしまったものの、そこは断ち切った。
今日は断ち切れず、結局何かしらしながら最後まで観てしまった。
こうなると、明日の復路も観ないと気が済まなくなるけど、
そうなると約10時間をテレビに奪われることになり、どうも釈然としない。

で、「箱根駅伝」を観ながら、合間にやったのがスモーク初め。
元日に外で乾燥させた豚肩ロースを桜のチップで温燻開始。
時折煙の状態、温度を確認しながら、箱根路を疾走する若人の姿を観る。

CMの間には、涙が溢れそうになり、腫れ気味の目元を冷ますために外に出てみる。
空は青空。
こりゃスキー場は気持ち良いだろうなーと思っていたら、
やはり青空の下でゲレンデで楽しんでる友達の投稿を発見。。。
ちょっとこりゃマジで羨ましい。

そんな感じで出来上がったのが、このスモーク。
正月2日目。
アグレッシブではないものの、大人の楽しみとしての行動的としてはあり。
でも、やっぱりゲレンデに行きたかったという気持ちも確実にある。
でも、そこは気付かないふり。

夜は薪ストーブのぬくもりに包まれつつ・・・。

豚肩ロースのスモーク!
軽く炙って食卓に並べてもらうと・・・。
旨いとの言葉があるも、お代りの声はあがらず。
でも、薄く切ってパリパリにすると・・・、お代りの声頂きました。
薄切りのやつの写真は撮り忘れ。
今回は塩抜きの時間も取れないのと、それほど長持ちさせなくてもいいかと思い、
塩は1%にとどめたのが良かったかもしれない。でもその分早く食べないと。

食後は「ホットドラムカウ」。
やっぱり牛乳を温めるのがひと手間かかるけど、そのくらいの余裕があった方が良い。

明日はかずが新潟に戻る日。
しかも、年末年始の休暇の最終日。
あっという間の休みだったけど、隙間で楽しむことは出来たかも。
明日の箱根駅伝を観るか観ないか、そんなことで悩んでること自体が良い感じかも。
でも、4日からの仕事を楽にするため、明日は何かしら仕事の準備してんだろうな。。
だったら箱根観ながら仕事の準備やっても良いんじゃないかと思い始めた。
・・・ほぼ観る事は確実っぽい。ハンカチ準備。

ドラマ2021/01/03

ここ最近は酒を飲み過ぎると朝方にムカムカして目が覚める。
休肝日の次の日は全く問題ないので、胃腸が弱っているのかも。
なので、年末あたりから少し酒の量を減らしてる。
昨日も「ホットドラムカウ」をアルコール少な目にして飲んで、
身体がポカポカしたまま就寝したからかぐっすり。

朝は寒くてなかなかベッドから出れなかったので、7時にジャスの散歩へ出発。
昨日に続き今日もいい天気になりそうだったけど、このあとはだんだん曇って来た。

家に帰ってからは、いつものスムージー。
みんなへの目覚まし代わりにジューサーの爆音を響かせる。
残念ながら写真を撮り忘れたけど、今日は豆乳を使って作ってみたが、これが絶品。
牛乳の時よりも甘くなく、水の時よりもコクがある。
ちょっとこれは良いかも。

で、今日も箱根駅伝の観衆になる。
昨日の往路優勝した創価大がそのまま総合優勝か?それとも駒澤大が巻き返すか?
今年は青山学院は無理だろうな。。。。とか思いながら。
まだ7区を走ってるあたりで、かずが帰宅の途についた。
仙台の天気は悪くないけど、郡山から新潟までの天気が荒れないことを祈りつつ
テレビの前に戻る。
途中、部屋の掃除やら、やっとしまうことになったクリスマスツリーの片付けとかをやりながら、レース展開に「おー、マジか!」とか言いながら。

午後からは優雅にコーヒーメーカーでモカブレンドを飲みながら。
昨日は、仕事しながら箱根観るかもとか思ってたけど、
全く仕事のことは気付かないふり。
というか気付いているけど、知らないふり、いや知ってるけどただやらないだけ。
明日の朝焦ってバタバタすんだろーなー、と思ってもやらない。。。

箱根は、案の定創価大が順調に最終の10区も1位で襷を繋ぐ。
が、これはずっと観てた人じゃないと感動、いや驚かないだろうドラマが起こる。
10区の23km中の残り3km地点で、なんと3分程度あった差をひっくり返される。
結果、駒澤大が逆転優勝。

普通に考えたら、3分の差を1区間で縮めるのはトラブル発生、
もしくはよっぽどの実力差が無いと無理。
創価大も区間賞を取る選手がいるくらいなので、そんなに実力差があるとは思えない。
となると、後者ということなのかもしれない。

「判官びいき」

昨日の往路の途中からは完全に創価大の独走状態。
そう言う意味では、ずっと追いかけている駒澤を含む2位以下を応援したくなる。
が、創価大は箱根出場の歴史が浅いという意味では、表に出ていない歴史があり、
やっと出れ始めた大学と言う意味では弱者という見方もできる。
判官びいきと言う言葉だけでは片付けられない。

勝負というからには、勝ちと負けが出てしまう。
但し、何が勝ちなのか、何が負けなのかというのは、それぞれ違うはず。
創価大は駒澤大に負けただけと言えばそれだけのこと。
自分達が目指していた目標に対しては、大いに勝利したのでは。
確かに悔しいだろう。でも「悔しさ」と「勝ち負け」は本来別ものであるはず。

創価大のアンカーはまだ3年生。
今回の勝ち負けじゃなく、今回の悔しさを糧に来年の目標の実現に向けて進める。
そう思ってまた来年走る姿を見せてもらいたい。

おじさんは明日の仕事が怖くて怖くて仕方ないけど頑張るから。

初滑り2021/01/09

朝から天気が良く、ジャスの散歩中に泉ヶ岳がスッキリ綺麗に丸見え状態。
・・・なんの準備もしてないけど山に行けるか?
週末は寒波も続くということだったので、それこそ今日ボード出して
エッジ研いだり、ワックス塗ったり準備して、あわよくば明日、明後日に
行けたりしないかなと考えてた。
それがこの天気。
行かない理由は見つからないけど、さくの送迎もあるので、準備ができるか?
それと、準備して行ったところでもう混雑してる時間になってるんじゃないかと。

頑張ればなんとかなるもんだ。
さくを学校に送りに行く時間までに準備完了。
車に全てを積んで、さくを学校で降ろしたら、そのまま山へ。
3連休にこの天気だから混んでんだろーなと思って向かってみると、
10時前でギリギリ第一駐車場に停められた。

去年は暖冬ということもあり、出張続きということもあり結局行けず。
2年ぶりのボード、スケーティングもなんかぎこちないままスタート。
1本目のリフトを登って見えたのは、なんとも言えない景色。
「突貫の準備でも、来て良かった」

恐る恐るではあるけど、ゲレンデを滑り降りる。
コロナの影響もあるのだろうし、寒波の予報の影響もあるかもだけど、
やっぱり客は少ない。

なんか、頭や心にかかっていたもやが晴れた気がする。
そのくらいのインパクトのある景色、非日常な環境。

休憩無しで滑ること2時間半。
買ったチケットは4時間券・・・。
でも、10本までは覚えてたけど、途中から数えられず。
感覚的には20本は軽く滑ったはず。
が、膝が笑いだす。
太ももの踏ん張りも効かず、気持ち良く終わるにはこのあたりと潔く切り上げる。
それにしても、雪に覆われた山々はやっぱり良い。
冬はこうじゃないと。それとこの景色は毎年見るべきだ。

昼飯は帰り道にある「ラーメン萬太郎」であぶり辛みそラーメン。
にんにくタップリで。
クタクタの身体にたっぷりパワーを吸収。

帰り道ですでに筋肉痛。どんだけなまってたんだって話。
かずが生まれて間もない頃に買ったスノーボードだったはず。
ということは20年物に近いということになる。
板もバインディングももはや経年劣化でとっくに寿命を迎えている。
反りもすでに。。。
このままだと破損して怪我する可能性もあるので、今シーズンまでだろう。
マイ「ジェフブラッシー」。
最後に何回ゲレンデに連れていけるか?いや連れていってくれるか?
でも、本当に疲れた。明日の筋肉痛が怖い。

身体が重いので細々をやつける2021/01/10

昨日のスノーボードの疲れが出て、朝起きようとしてもあちこち痛く。
全身筋肉痛になるかと思ったらそうでもなかったけど、恐らく明日にかけて
次々と筋肉痛になる予感。
なんにせよ身体は重いので、今日はゆっくりと過ごすことに。
朝は上州屋に行って、色々物色。物色だけで何も買わない。
初売りはやっていても、品揃えや安さで言うと、やっぱりネットで買った方がお得。
今日は店頭の品ぞろえとか、価格感を確認しに。

帰りにホーマックに寄って、ジャスの小屋の修復、強化の材料を購入。
今年始めてのDIY。
角材とコーキング材で、床板の補強と隙間をゼロにする為にコーキングで埋める。
今回の寒波はちょっと厳しかったかもなと思っての措置。
数年前に温度計を買って夜間の小屋内の室温を確認した結果、
問題はなかったけど、ここ数日の寒波の時でも少しでも暖かく過ごせるように。

そして昼過ぎ、一昨日から帰仙していたかずが成人式へ出発。
昨日の夜は家族でお祝い。
今日の夜は友達と集まるようだけど、そうなると不特定多数との接触となるので、
ホテル等に泊まってもらうことに。
万が一ウイルスを持ち帰って来られると、さくの受験にも影響する。
晴れの日に「家に近づくな」ということを言うのは本当に辛い。。
でも、20歳の青年もそのあたりは理解してくれてるようだ。

今日の昼飯は、正月からなんだかんだと胃腸を酷使している気がするので、
やってみたかったこともあったので個別で。
まずは小松菜とバナナのスムージーで整腸。
それと、インスタの広告で偶然見つけた「玉ねぎの麺つゆ蒸し」。
(広告にあった名前は違ったと思う。)
玉ねぎの皮を剥いて芯の部分をくりぬき、そこへ麺つゆを流し込む。
その上にバターを乗せてレンジで5分間チンすればできあがり。
本来は新玉ねぎでやるらしいけど、今回は新玉じゃなかったので、トロトロにならず。
でも、これを新玉でやったら確実に旨いはず。
もう少しして新玉で出てきたら再度チャレンジだ。

その後は、Amazonで釣り道具を物色。
カートには既に入っている。。。。あとはレジに進むだけ。
いろんな意味で迷う。

とりあえず明日、仕掛け、おもりとかの既に持っている奴を確認して、
過不足がないことを確認だ。。。
迷ってると言いつつ、買う気は満々だ。

スリルとサスペンスな絶景2021/01/11

身体はまだ痛い。微妙に遅れて来る筋肉痛。徐々に身体が蝕まれていく感。
それと、実は昨日の夜に心が折れそうになる事態が発覚。
風呂上りに久しぶりに体重計に乗ってみようという気になる。

出社も減り、スーツを着ることもめっきり減って、もっぱらスウェット。
たまーにスーツを着ると「ん?ベルトの穴が・・・」とは思っていた。
それと、一昨日行ったスノーボードでも、リフトを降りてバインディングを
セットする時に手を足に持って行った際に、なんか腹のあたりがきつい・・・。

結果、体重は74㎏。
一昨年だったろうか、70㎏を切ってからしばらくは体重もキープ。
去年、コロナでテレワーク中心になっても、ほぼ70㎏をキープしていた。
きっとジャスの散歩が良い運動になってるのかもなんて思っていたらこのざま。

今日も朝起きてジャスの散歩へ。
泉ヶ岳も綺麗に見えるが、いろんな理由で今日はゲレンデに行く気は無し。
どっちかと言うと、ダイエットをどう進めるかということが思考の30%を占める。
が、それも飽きてきて、ふと頭をよぎったのが「光明の滝、凍ってないかな?」
一昨日のスプリングバレーの帰りに寄ったラーメン屋に、光明の滝の写真があり、
今思えばつららの写真もあったかもと。

朝飯を食べた後、「ちょっと滝見に行ってくる」と車に乗り込む。
泉ヶ岳にに続く長い直線道路から見える泉ヶ岳はくっきりで、車道の雪もほぼ無し。
左折すれば泉ヶ岳という交差点を直進し、大和町訪問へ向かう道路を途中で左にそれる。
そこから一気に雪道になる。

これまでMTBでしか来たことがなかったものの、道路の細さは既にインプット済み。途中から山道に入ると車一台が通るのがやっとの道。
雪が降ればさらに細くなる。
でも、一応轍はあるので、目的や車種は不明だけど、車は通ってるということ。
おっかなびっくり車を走らせて目的地に到着。
轍は先に続いているので、もっと上に行く車もいるらしい。
左は滝に下りる手前の東屋。
轍は写真だと浅そうに見えるけど、実は意外と深い。

ちなみに帰り道はこんな感じ。一歩間違えば右側の谷に転落。
なかなかのスリルだ。

で、滝にはそこそこの人が来ているのか、滝に下りる階段は
それなりに踏み固められていて、逆にそれが滑るので、
写真を撮ることまで頭が回らず。
滝つぼに到着したのは一応朝日が当たる9時半。
来てよかった!
青空と木々に積もる雪、岩肌からぶら下るつらら、凍らずに流れる滝。
景色が目から飛び込んで来て、心と頭に分岐して、余計なものを突き飛ばす感覚。

冬に来たのは初めてなので、この景色が例年のことなのか、
それとも今回の寒波の影響かは判らない。
こじんまりとした滝ではあるけど、それでも自然が作り上げる造形に単純に感動する。

月明りの下でも見てみたい気もするが、生きて帰れる気がしない。
山道に入る手前に車を停めて、ヘッドランプを付けて歩きで来ても良いか?
とまで考えたけど、滝の周囲は電波が届かないので、万が一を考えるとちょっと・・。
それと、年明けに八幡方面で熊が目撃されていたり、
今シーズンは熊も冬眠してないという情報も耳にするので。

滝つぼから流れる水は沢となっていずれは七北田川に合流するんだろう。

さて帰ろうかと思って階段を登って行くと、階段を登り切ったところに
人が仁王立ちしているのが見えた。こんな状況で人に会う?
「あれ?もしかして見えてはいけないものが見えた?」とか思ってちょいビビる。
でも何回見てもいるし、何回目か見た時にたばこ吸ってるのが見えたので、
タバコ吸うお化けは居ないだろうと少し安心。
登りきると「こんちは」と声をかけられ、続いて「下は滝があんだ?」と聞かれる。
感覚的には80歳に近い。
滝の存在も知らず、決して安全ではない雪道を、この人は何をしに来たんだ?
とまた疑念が浮かぶ。
まさか人に見られてはいけない何かを捨てに来た?とサスペンスモードになる。

が、話を聞いてみると、イノシシを探しに来ていたらしい。
この雪だと、イノシシも沢伝いに移動するらしいので、沢のある方に向かって来たら
ここにたどり着いたらしい。
でも、猟をしに来たということは、彼のジムニーには猟銃があるはず。
目撃者なんて到底期待できない中、車のドラレコの撮影範囲を気にしてしまう。
「こんな雪だとやっぱり今日は無理だな。」と言って男は来た道を戻った。

が!
ほぼ一本道の状態で先に男を行かせたのは失敗だったかもしれない。
途中で車を停めて、あとから来る俺の車を足止めさせ、猟銃で一撃。
と思ったというのは本当。
だけど、結果的にはそんなこともなく、民家があるところまで降りると、
雪に埋もれた水田とその向こうに鎮座する山々の景色。
スリルとサスペンスを勝手に味わったあとだからか、やけに清々しい。

この後は、融雪剤で白くなった車を洗ったり、ダイエットの為の準備をしたり。
本当はいろいろと仕事をやつけないといけなかったのに、全く手つかず。
明日からまたバタつくのは確実だけど、3連休は良い感じで満喫できたから良いか。
仕事でバタついても、別に死ぬわけじゃないし。

洗えるマスク2021/01/15

ジワジワと不織布マスクへのUターンが進む中、やっと「洗えるマスク」をゲット。
不織布マスク警察などが出て来たらしいので、捕まるかもしれない。

不織布マスクは、鼻の部分がフィットするので隙間もなくなるうえ
会話をしてもズレることも少なかったので、別に不満はなかったけど、
やはりゴムが当たる耳が夕方に嫌ーな痛みになるのが気になっていた。
言ってみれば、その程度の不満。

が、この年末年始で洗えるマスクがあった方が良いかなと思うに至る。

出社する時は朝からマスクは着けっぱなしなので問題ないが、休日は
買い物とかで外出する時だけ着けるので、少なくとも同じ不織布マスクを再利用。
たまに土日で同じマスクだったりすることもざら。
そんな状況で年末年始に買い物、さくの送り迎えとその帰りにちょっと買い物、
そんないつもとは違う行動パターンとなった場合、朝使ったマスクがポケットに
入っていないこともしばしば。
そうなると例えば車に置いてあるマスクのストックから出して使ってポケットへ。

気が付けば、今ポケットに入っているのは、昨日使ったやつなのか、
今日使い始めたやつなのかが判らなくなる。
つまり、新しいのに1度、しかも数分しか着けずに捨てることになるものもある。
こりゃもったいない。
しかも、家に帰ると、複数の上着に不織布マスク・・・清潔ではない。
はっきりいって不潔。。。

だったら、週末は洗えるマスク使って、洗ってまた使えば良いかと。
まぁ、そもそも使ってるマスクを忘れずに持ち歩いてれば問題はないが・・・。

今週はずっと出社だったので、試しに洗えるマスクを着けて行ってみた。
ズレる。
フィット感がないので、そもそもウィルスが漏れる隙間も全くある。
それと会話するとだんだん下に下がってきて、なんかいずい。
更にあごひげに引っかかり、もしかしてマスクに刺さって数本出てるんじゃないかと。

とりあえず、洗えるマスクは休日だけの方が良いかも。

全く関係のない話になるけど、轍に沿って走ると、確実に事故になる道。

大学入学共通テスト2021/01/16

朝は外がまだ真っ暗な5時起き。
さくが大学入学共通テスト受験の為、6時半に出る為。
出ると言っても途中まで車で送って行くのは私の役目。
これで受験勉強が終わるわけではないけど、コロナ禍で混沌とするなか、
毎日頑張っている姿を見ていたので、なんとか貯めた力を出し切って欲しい。
大学受験未経験者としてはアドバイスが出せないところがもどかしいが、
とりあえず、不安を煽ったり、心配になるようような言葉をかけまいと、
受験に関することはあまり口にしないように心がけた。
受験はママにお任せ。
パパは体を動かすほうの送り迎え役を喜んで果たします。

テスト前日、それとテスト終了日はさくの好きなものが夕食に並ぶ。
前日はチーズタッカルビ。
「あー辛い!」と言いながら食べるいつもと変わらぬ姿にきっと大丈夫、
と父は自分に言い聞かせることが出来ました。

かずの時もそうだけど、ちゃんと大人になっている嬉しさもあるけど、
なんとなく寂しいような気持ちも入り混じる。

中学生の頃は「あー小学生に戻りたいなー」と言っていたのに、
恐らく今は「早く大人になりたいなー」と思っていたりするのだろうか。
そして大学生になれたら「このままが良いなー」と。
そのあたりは時代が変わっても同じなのかも。

残された父母は「ラーメン食べに行くか」と、麵屋恵比寿で特製辛味噌ラーメン。

ラーメン1杯で「ちょっと多いかな」と思ってしまう程。
子供達が成長した分、我々も歳をとってきている。
子供達に心配かけて、楽しい生活を無駄にさせないためにも
ちょっと本気で身体のこととか考えないとだな。

ポチっと2021/01/17

今日も5時起き。
大学入学共通テスト2日目。
昨日も5時起きだったものの、ちょっと仕事に手を出したら止まらなくなり、
ちょっとそろそろ限界かもと思ったらなんと夜中1時過ぎてた。
そんな状態で今朝目覚ましで起こされたけど、起きれず、5分後のアラームで
ギリギリ起きれた。。。

まだ暗いうちに朝飯を食べ始めて、今日は昨日よりもちょっとだけ遅い時間に出発。

早起きは三文の徳の最近の三文は
 ・とにかく1日が長いので、いろんなことが出来る
 ・さすがに昼飯後に睡魔に襲われるが、平日のそれよりも半端ない強さだが、
  別に襲われっぱなしで寝ても良いという半端ない安心感につつまれる
 ・夜の睡魔もそこそこ強いので、スッと夢の中に入れる
って感じか。
落ち着いたもんだ。

今日も仕事をちょっと片付けようと思っていたのに、
昨日Amazonでポチっとしたやつが「配達されました」メールが9時過ぎに届く。
しかも、月曜到着予定だったやつまで到着。

去年は東京から抜け出せずに1度も行けなかったワカサギ釣り。
一昨年までは、仕掛けとおもり以外は借りていたので、
今年は去年生けていない分少し気合も入ったのか、ポチっと。

そうとなれば、正月に上州屋で見つけた手頃な値段のタックルボックスを買おうと
上州屋へ車を走らせる。
が、なんか店内の模様替えというか、大幅な配置換えをしているようで、
正月に見付けた場所には全く別のウェアーが置いてある始末。
ワカサギコーナーを見つけるも、お目当てのものも見つからず。
店員に聞いてみたけど、なんか何かどこにあるのか店側も収拾ついておらず、
「ないなら売り切れですかねー」と意識は客よりも完全に模様替えだ。
残念ながらタックルボックスはもう少しお預け。

今日の夕飯は共通テストが終わったさくのリクエストで「餃子」。
片付けようと思っていた仕事は全く手に付かず、モヤモヤして明日を向かえそうだが、
ひとまずさくの受験の1つ目のイベントを終えられたことで、
ちょっとでも本人の肩の荷が降りたんじゃないだろうかと勝手に想像して、
自分の肩の荷を降ろす。
あともう少し、一か月頑張って欲しい。

昨日、さくを迎えに行った時にコンビニの駐車場で待ち合わせしていたので、
一応買い物しなきゃと思って買ったRedBull。
たまに居酒屋で見るレッドブルジンにしてみた。
無しではないけど、もう別に良いかな。。。

というか、夜にレッドブル飲んだら目が覚めないだろうかと思ったけど、
さすがの連続5時起きだと既に睡魔が迫ってきた。
このパターンは明日の仕事のことは考えずに眠れるけど、
起きた瞬間に胃が痛くなるパターンだ。
胃が痛くなっても頑張れるように早く寝て体力だけは貯めとくことにする。

緊急事態宣言下2021/01/22

緊急事態宣言発出でも仕事は止まらない。
出張は極力避ける事という指示が会社からは出ているものの、
仕事上必要になれば、極力避けようとしても避けられない状況になることもある。

首都圏のお客さんに「コロナ禍なので訪問はできないですよね?」と聞くと、
「誰かはいるから問題ないです」という、少し的が外れたような回答に聞こえるが、
実は双方にとって必要な状況が裏にあるので、全く的は外れていない。
TVのコメンテーターが「人の流れを止めなきゃ」と、スタジオから言われても
全く説得力がないのと同じように、「コロナ禍だから」と言っても、
動かざるを得ない場面があるのは事実。

雪は落ち着いたものの、まだ寒さが厳しい水曜日に仙台を出発。
北から来る新幹線が遅れ、16分発よりも先に20分発が来る。
東北に住んでれば、特に驚くような内容でもない。
単に北の方の路線で雪の影響が出たというだけのこと。

久々の新幹線。久々の出張。
新幹線の車両はほぼ貸切り。
久々のスタバのカフェモカを飲みながらうたた寝。

東京駅で山手線へ乗り換えて、高田馬場へ。
車内は混雑はないものの、座席はほぼ埋まり、立っている乗客もそれほど多くない。
やはり、少しは人出は減っているらしい。

お客さんのところでは必要以上の長居はさけて昼前には退出。
少し迷ったものの、どこかで食べなきゃいけないのでカレーの「エチオピア」へ。
これも久々のチキンカレー20倍。
スパイスタップリのを食べれば、例えコロナウィルスが入ってもやつけてくれる。
と言い聞かせて。
それにしてもやっぱり美味い。

昼飯後はこれまた特に混雑していない山手線に乗って田町へ。
拠点で2時間程仕事をして、立川の駅ビル内のホテルへ移動。
まだ明るいうちにホテルに着いたが、そこからリモート会議に参加。
コロナ禍の影響で、どこからリモート会議に参加しようが全く遠慮なく、
相手も気にすることもないという空気がコロナ以前とは比較できない程強い。

リモート会議終了後は、駅ビル内のホテルという利点を生かして、
駅ナカで夕食、ビールと酎ハイを買って速攻で部屋に戻る。
飲食店、接待を伴う店とは程遠い状況なので、感染確率は上がっていないはず。
ビール、酎ハイ、弁当をつまみながら翌日の仕事の準備。
気が付けば0時過ぎ。
窓から外を覗くと、人影は皆無。
終電繰り上げの影響なのかもしれない。

結局立川では駅の外に出る事もなく、木曜朝も駅ナカを通って電車に乗って移動。
夕方まで府中で仕事をして夕方に帰路に就く。
さすがに夕方の帰宅ラッシュは在来線はそこそこ混雑。

無事自宅に帰ったものの、帰宅後からは半分隔離生活開始。
寝るのもかずの部屋、食事のする席の配置も受験生のさくの向かいから変更。
タオルも別というなかなか面倒な状況。
発症までの平均が5~6日というから、来週の中頃まではこの生活かも。
確かにこれまで頑張って来たのに、コロナ影響で受験に影響が出るのは避けたい。
国会議員の皆さんもこんな苦労を味わってみた方が良いかも。