海の幸2021/09/12

久々の4時台起き。
厳密には3:50に一回目の目覚ましが鳴る。
カーテンの向こう側が全くの闇なのを確認して二度寝。
そして二回目の目覚ましが4:00に鳴る。
たかが10分で何が変わるという訳ではない。単なる二度寝しても起きるための保険。
結果としては一回目が3:50というスタートが間違っていただけのこと。
でも、結局は三度寝して「マズイ!」と思って飛び起きたのが4:10・・・・。
たかだか15分に間に何やってんだと。

まぁ、でもとりあえず5時半前には無事に糸を垂らせた。
最初は仙台港の中野埠頭に行ったけど、重機とかが置いてあったので、
そう遠くない時間に船が入って移動を迫られそうなので、今日は雷神埠頭に決定。
この時間でもすでにもう釣り人がびっしり。

・・・今日は海中も魚流制限がかかっているのか、全く当たりなし。
二組となりの数名は、経験者2名、初心者3名程度の団体様。
コロナ禍で密を避ける遊びということで3名が釣りを始めた流れかも。
「今日は魚釣れなくても、ルアーをまっすぐ飛ばす感覚を覚えること!」
なんて言ってたと思ったら、両隣の人たちとのお祭り騒ぎ。
(今日のお祭りは糸が絡まること。。。)

おいおいおいと思いながらも他の釣り客の釣果も横目で確認。
誰も釣れてない。
こうなると文句言いながらもフグの悪戯を受けてるほうが幸せを感じる。
ヘミングウェイ曰く
釣れない時は、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい。」
ということで、色々なことを考えられたのは悔しいけど確か。

と思っていたら、明らからに青物とは違う控えめな当たり。
フグともサッパとも違う当たりにゆっくりと上げてみるとチビメバル!
当たりも小さいとしても、あの感覚を味わえたのは良かった。

その後はメバル2尾と小サバ1尾。燃費最悪で7時には撤収。
イワシ、もしくは小サバを想像していたのに、全く思った通りに行かず。
毎週来てるという人と話したところによると、今年は何もかも全く釣れないとのこと。

7時過ぎには撤収して帰宅、その足でジャスの散歩へ。
まだ夏はおわっていかと思わせられるほど気温もあがり、散歩コースでは朝顔。

とおもいきやそのすぐ近くには秋桜。

昼前には、4時過ぎ起きということもあり、ウトウトしてまったりとしたひととき。
そして昼飯には、超渋かった釣果をいただく。
メバル3尾は塩焼きでいただきました。小サバは素焼きにしてジャスのおやつ。
それと、結局昼間で残った昨日の芋煮も。
・・・2日続けて昼から飲むのはちょっと飲みすみか?

午後もちょっと仕事したり、東野圭吾読んだりゆっくりと過ごす。

それにしても朝4時起きというのも久々だったので、身体的に辛かった。
身体を慣らして、まだまだ自らの手で海の幸をゲットできるようにしなければ。
次は場所も変えてみるか。

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