君嘘2019/10/06

昨日の夕方、「やっと帰ってきたのに遊んでくれない」とイジケてるジャスを見て、
膝の痛みがひどかったら帰ってこようと、ちょっと散歩に出てみた。
段差がないところはわりと普通に歩けるので、大丈夫化と思いそのまま
ほぼいいつもの休日モードの散歩をこなした。
おそらくそれが悪かった、というか確実にそのせいで、朝起きると膝が
痛くてまともに歩けない・・・。

さくの部活がないので、うちの女子たちはまったく起きる気配なし。
まぁ、まだ7時だったので、別に寝坊というわけでもないし、
今日は本当に大人してなくちゃ駄目だらからと、朝からアマプラを覗いてみる。
昨日「ぼく明日」なんて、らしくもない映画を見たら、「はぁ?なんで?」
なんて反応が来たので、らしくない映画を観るなら今だということで、
昨日は「4月の君の嘘」のタイプミス?なんて言っていた「4月は君の嘘」を選択。

自分でも、若手俳優、しかも高校生とからキャッキャ言ってるような俳優が
主演の映画を観るような時期が来るとは思っても見なかった。

結果・・・昨日に引き続き切なすぎた・・。
これも朝起きてしかも朝飯前に観る内容じゃなかった。
最後は、約束を果たすために、生きるために手術に臨んだはずなのに、
結果死んじゃうのかよ。
しかも隠していた嘘を告白するような手紙を残して。
最後がなんかあっけなかったのは否めないけど。

朝飯前に涙を流したのなんて、生まれて始めてだろうなんて考えてたら、
ちょうど女子たちが起きてきて「えっ?もしかして「4月は君の嘘」?」と
また驚きの、いや「もう触れないでおこう」的な表情のさく・・・。

それからは掃除したり、膝に負担がかからない程度にジャスと遊んだり、
音楽聞きながらネットしたりと、ゆったりと過ごした。
さくも出かけたので、昼は軽く済ますかと、家にあるカップラ。
久々に「ブルダック」食べて火を吹いてみた。

さてさて、明日からの一週間はどうなることやら。
とりあえず膝の痛みは早めに引いて欲しい。
あとは来週の3連休に向けて遊びモードに入れるよう、心身ともに整えて行くぞ。

ぼく明日2019/10/05

木曜の夜、東京のホテルで疲れのせいか、ふらついた結果、膝を強打して悶絶・・・。
それがどんどん痛くなり、金曜の夜の新幹線に乗る頃には痛くて痛くて、
結局バスに乗るのも辛くなり地下鉄の駅からタクシーで帰宅。

連日のホテル暮らしのせいか、夕飯後はそうそうに睡魔に襲われ、
なんとか膝に湿布を貼ることは忘れずにベッドイン。
朝起きてもまったく・・・痛い。

どうやら、そこそこの天気なのに、週末は大人しくしているしかないらしい。
それにしても全然遊びに行けてない。

それでも、朝飯のフルーツで「柿」が出てきたので、
前日までの30℃のコンクリートジャングルから一気に「秋」を感じられる。

さて、膝が言うことを聞かないので、アマプラで映画でも見ようかと。
ウォッチリストに入れていた映画を次へ次へと進めていくと・・・。
なんか今日の天気にはそぐわないもの、時間的に長すぎるなという感じで、
気分的に乗るものが見つからない。
なんのためのウォッチリストなのか、自分でも判らなくなってきた。

そこで、なんとなく前から、題名が長かったり、意味不明な映画が多すぎないか?
ということが気になっていたので、特に理由もなくなんとなくそういうのを
観てみることに。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
 長いけどなー。
「僕らのごはんは明日で待ってる」
 良いね、何言ってのか判らない。
「4月は君の嘘」
 4月の君の嘘のタイプミス?

とか、でも結局は「ぼくは明日、昨日の君とデートする」に決定。
何言ってんのか判んないし、タイムスリップとかSF入っているのか?
もしかして「君の名は」みたいなからくりがあるのか?
っていう興味が湧いたから。

結果・・・切なすぎた・・。
ちょっと午前中の太陽が射すリビングで観るもんじゃなかったけど、
それでも切なくて、おじさんの胸が締め付けられた。
驚いたことに予想通りSF要素の設定があったし、その設定が意外と難しく、
「そういうことか!」と気づいた時にすべてが繋がる。
そしてそのことのトドメを刺すかのかのような映像が流れる。
そして、さくがカラオケ歌っていたBackNumberの曲が流れてそれを助長。
号泣までは行かないけど、涙は一回拭いた。

図らずも芸術の秋を味わっているということになるのかも。
でもスポーツの秋、食欲の秋はまったく味わっていない。
・・・なんとかしてやる!
俺は決して諦めない!仕事以外は・・・。仕事は諦めも肝心だしな・・・・。

2019/08/24

外はなかなかの天気なので、MTBでどっか行こうかとも思ったけど、
前日の寒さ、というか寒暖差でちょっと身体も疲れ気味だったので、
積極的休息を取ることに。
しかも、ちょっと前に滑って痛打したかかとも痛かったし。

午前中は買い物。
ホーマック、やまや、そして帰宅後はAmazon。
そう言えばAmazonWebServiceで発生した障害、まさに今AWSの提案中なので、
その提案に響かないか気になる。

午後はみんなで掃除して、女子チームはショッピングへ。
一人になったので、アマプラでウォッチリストに入れたまま観れていない映画を鑑賞。
ジャスの散歩の時間を考えて、比較的短い時間のやつを探すと、
「8年越しの花嫁」が目に留まる。
今日は24時間テレビだし、なんか浸ってみるかとスタートボタンを押す。

ハッピーエンドで良かったけど、途中は切なかった。
彼女の意識が戻るのをずっと待っていたにも関わらず、
目が覚めた彼女が自分のことだけ覚えてない。
必死に思い出そうとする彼女を不憫に思い、彼女のもとを離れる。
ふと、意識不明の間に携帯に送られた彼からの動画レターを観て、
彼女はまた彼を好きになる。
奇跡の実話の物語に涙。

ちょっと暗くなりかけの18時前にジャスの散歩へ。

「8年越しの花嫁」を観たら、主題歌でも挿入歌でもないのに、
なぜか秦基博の「鱗」が頭に浮かんできた。
「鱗のように身にまとったものを捨てて君のもとへ泳いでいく」
ふたりとも時間軸は違っても同じような行動を起こしてたし。

8月の下旬ともなると、18時過ぎは薄暗くて歩いている人も極端に少ない。
イヤホンしながらちょっと大きめの声で「鱗」を歌っていたら、
自転車の高校生に後ろから抜かされ、途端に口を閉じる・・・。
さくの友達だったらとか、一瞬にしていろんなことが頭をよぎる。
自転車がちょっと離れたのでまた歌い始めたら、こんどはジョギング中の
おっさんに抜かされたけど、とっさの判断で歌い続ける。
こいつは良いかと。

俺も変てこな鱗をまとってるな。

新海誠つながり2019/08/12

あわよくば山に行こうかと思って朝起きると雨。
少し前に見た天気予報とは大きく違ってる結果と、
昨日見た天気予報と微妙に違っている結果にうんざり。

結果、本日はネット日和に変更。
スマプラMusicでダウンロードしたり、いろいろ調べ物したり。
最終的には今更ながら「君膵」、「君の膵臓を食べたい」を鑑賞。

全く下調べなしに観たので、全く逆の結末に驚く。
何の根拠もなくハッピーエンドと思っていたので、最後のほうの展開は
涙というよりも驚き、いや展開に着いていくのに精一杯。
でも、結局は泣けた。
フィクション。
でも、人生何が起きるか判らないという意味ではノンフィクション。
プレフィフとしては冷静に観ていられそうな内容ではあるけど、
やはり味わったことのない悲しさにはウルウル来る。

そもそもは昨日アマプラVideoに「新海誠」シリーズ4作が追加になった速報。
劇場では「天気の子」の影響だろうと思いつつ、これは流行りに乗ってみるかと。
アマプラで検索した結果「言の葉の庭」と「秒速5センチメートル」が引っかかる。

最初は「言の葉の庭」。
初々しいなかにも、大人も共感できる内容。

次に「秒速5センチメートル」。
こちらも初々しいなかにも、大人も共感できる内容。

おぢさんにはこの2作は大昔に味わったことの有るような、無いような。
でも、これぞ「新海誠」なのかと。
何故かその流れで「新海誠」作品ではないものの、最近の邦画ブームというだけで
「君の膵臓を食べたい」がヒット。

「君の膵臓を食べたい」は、おぢさんもある意味共感できる?
今からでも間に合う的な人生観も垣間見れた内容に感動。

「もしかしたら明日死ぬかも」「一日の価値は全部一緒」

昔、自分が倒れた時に味わった「そのうち突然死ぬのかも」と感じた時と一緒。
もう共感しかない。
何があっても笑って過ごして行きたい、笑って過ごして生きたい、
そして周りには笑って過ごしてもらいたい。

感傷に浸りすぎ・・・。