冬楽し過ぎるかも ― 2025/12/14
今日は実はめっちゃ仕事。
雪で出かけられないのでまぁ良いかと。
昼にちょっと出かけたけど、車の量は少ない。
雪で混んでるだろうから出かけないでおくか派が優勢らしい。
雪のおかげで我が家の庭にも、隣の市の敷地から竹が襲い掛かる。。。
まぁ良いけど。。。

どうせ雪にまみれるなら、雪ダルマでも作ってみるかと。
良い感じで水分が多い雪だったので形にはなった。
ママは「えっ?傘地蔵となんか混ざってない?」という、デリカシー皆無コメント。

なんならお地蔵さまの方がなんとなくご利益ありそうなので、そのまま飲み込む。。
本日の業務は6時間。
あー無駄。とにかく無駄。つまらん仕事に一日を費やしたけど、まぁまぁまぁ。
本日のご褒美はホットワイン。
今年の冬の楽しみが確実に増えること確定。
「ホットワイン」≒「グリューワイン」を、概ねレシピゲット。
ポイントは「シナモン」、「八角」、「クレーブ」。
手元にあったのがオレンジではなくてみかん。

・・・みかん最高。
とにかく甘くて、酸味があって、コクがあって、とにかく温まる。。。
ママ絶賛というのが嬉しい。

感動そのままで眠りにつけそうなほどほんわり。
風が吹こうが、雨や雪が降ろうが、お天道様は待っていてくれるはずなどと感じる。
風が吹こうが、雨や雪が降ろうが、お天道様は待っていてくれるはずなどと感じる。
みかんの皮が太陽みたいだからか?
いろんな冬の恵みを楽しめる。
冬 ― 2025/12/06
とうとう雪が積もった。
タイヤ交換の日だったけど、予約の時間までには雪も解けてタイヤ交換は完了。

たまたま買ってた辛焼きそばを昼に食らう。
ポカポカして身体が温まったー。ではなく口が辛いが勝った。。。

雪は降るし、最高気温も一桁台前半ということで、今年初めての薪ストーブ。
やっぱめっちゃ暖かい。これを味わったらもう戻れない。

なんかいい雰囲気のまま夕飯後は、初めてのチェスをやってみた。
将棋と違って取った駒を使うことができないのでその分複雑ではないけど、なかなか面白い。ただし、初心者2人でやってるのでこれが正しい差し方なのかも不明。。。

そんなことをして過ごした一週間。
そして今日は午後から冬遊びに向けた準備。
まずは雪山登山。
ウェア、道具、エマージェンシーグッズ。ヘッドランプの電池も。
ひとまずこれでいつでも雪山登山に行ける準備は整った。

続いてワカサギ釣り準備。
こっちは電池が切れてたので、しっかりと電池交換。
仕掛けもオモリも準備万端。
あとは、意外と見落としがちな長くつ、かんじき、レジャーシート。それは明日。

ひとまず冬遊びに向けての一歩を踏み出した。
食欲の秋 ― 2025/11/15
アマプラでゴールデンカムイを観たら、ママがマンガ本を借りて来た。。。
完全にはまったらしい。
ほぼマンガが読まないけど、映画が面白かったのでその流れで読み始めてしまう。
結果俺もはまる。。。

おかげで読みかけだった小説の進みが牛歩戦術なみにのろくなった。

そんななか、ずっとテレワークだったけど、振り返るとこんな光景。
キュン死して仕事の緊張感が吹っ飛ぶ。
マイクオンの打合せ最中に突然吠えられるのも困るけど、どちらかというとこっちの方が困る。

約2週間ぶりに出社した金曜は、なかなかの圧を受けて多少凹むも昼飯は出社時恒例のCoCo壱で、期間限定メニューの「ローストチキンスープカレー」の4辛。
まぁ旨いけど、次は無い。。。

そして待ちに待った週末、土曜。
ここのところ仕事確保が思うようにいかず、ずっと圧をかけられている状態で、メンタル的に嫌ーなキツさがあるので、休日はほんとにありがたい。
でも、心の端っこにモヤモヤは残ったままなので、ふとした拍子に思い出すけど。。
とは言え、気持ちは軽いので、朝の散歩の空気も新鮮でうまい。
賀茂神社のもみじは今年は葉が少し少な目だけど、真っ赤に紅葉してるし、どうやらライトアップも始まっているらしく、投光器が設置されてた。

そして休日モードを感じる1つでもある朝のコーヒー。
今日から「マンデリンフレンチ」。
申し訳ないけど、やっぱちヨークの量り売りとはレベルが違う。
なんか優雅な休日の朝感が半端ない。

昼間は予定している旅行の調べもの、夕方の散歩、久々のジョギングで汗を流したりと、ゆったりリフレッシュ。
そして夕飯には「ミートパイ」ってやつにチャレンジ。
肉食いたいけど、肉肉しいというより、なんか民族食、伝統食を食いたかったので、前々からいつか作ろうと思っていたやつ。
焼く前はなんか下手なホラーに出て来そうな何かっぽいけど。

焼き上がりはまぁまぁ。
表面に卵の黄身を塗り忘れて、なんか乾燥肌みたいだけど、味は悪くない。
これは簡単だし、レパートリーに入れて、レベルアップできそう。
赤ワインが進んだ。。

食後は賀茂神社のライトアップを観に。
やっぱり葉が少ないので、盛大とまでは行かないけど、まぁそこそこ季節感は味わえる。

葉が少ないからなのか、それとも単に新しい取り組みなのか、竹灯籠的なものも。
ちょっと地味過ぎて近づかないと判らないレベル。。。
上の写真にも写ってないし。道路沿いからは少なくとも走る車からは見えないだろう。

なんかアピール下手だけど。。。

熊被害は避けたいので、山に行けずに運動不足が否めないので、久々にジョギングをしてみたけど、適度な汗もかけたので、こりゃ良いなと再認識。
雪山に向けてトレーニングしないと、熊よりも遭難しちゃいそう。。。
でも運動したら食べないといけないということで食欲の秋は続く。
秋深し ― 2025/11/08
まだまだ寒暖差もあり、20度近くまで行ったり10度台前半までしか上がらなかったりする気温の中でも、一気に深まった秋。
賀茂神社のもみじもいつの間にか真っ赤に。
この前まで夏だったのに。

庭のバードフィーダーにも見慣れない鳥もやってくるようになり、渡りが始まったなとう感じ。ただし、それらを見つけると喉を傷めるよと言いたくなるくらいボスが吠えまくる。でも全く鳥たちには相手にもされず。。。
早く気付いて欲しい。

お隣さんの庭のつつじも真っ赤。
写真で判らないけど、本当に燃えるような赤。
山に行きたいけど、まだちょっと熊が怖い。。。
犬の散歩で良く会う人の隣のうちにも熊出たらしいし。
でも熊の出没情報を検索してもそれは載ってないので、見ても連絡しない案件も数知れずのはず。こんなところまで熊が出てる状況で、わざわざ山に行くのはちと怖い。

秋がやってくると、我が家では恒例の大掃除。
年一だと大変なので、二回に分けて掃除箇所を買えて実施。
秋は床中心で。
結果、ピカピカ、ツルツルに。ワン達にはちょっと滑りすぎになるかもだけど。。。

山にも行けてないので、ちょっとここのところ運動不足。
なんか脂肪も溜まって来た感じなので、ちょっと考えないと。
雪山前にはなまった身体を復活させねば。。。でも、何でも旨いんだよなー今の季節。
秋初日は月山で ― 2025/09/23
数日前はそこそこの雨だったので、山の具合はどうかなとは思ったものの、
暑くなくなって来たので山登りも快適になって来てるはずと思ったらもう止まらない。
でも、熊もちょっと怖いので、あまり山深いというか標高が低くて、熊を見つけにくい山はなんとなくまだ避けたいと思い、登り始めの標高が高いところを選択。
最終的に月山に行ってみることに。
先月、友達も行っていて、その投稿を見て行ってみたいと思っていたのもある。
でも、翌日休みじゃない日に行くには若干遠いのが難点。
みんな涼しくなったので一斉に来て、駐車場がいっぱいになったらとか思うと、
早く出ないといけないかと。
結局、5時半起きでジャスの散歩を軽く。
あいかわらず神秘的な長命池。

6時半前に家を出て、高速で山形道を突っ走り、姥沢駐車場に着いたのは8時過ぎ。
駐車場は見渡す限りは埋まってて、おいおいおいと思ったけど、係の人に聞いたら、
「まぁ確かに多いけど、まだ200台は停められるから大丈夫」とのこと。
心配して損したーと思いつつリフト乗り場へ。

駐車場から歩いて15分ほどで月山ペアリフト乗り場。
いい準備運動になる。

心配して損した―と思ったのは、チケット売り場の行列を見て取り消す。

とはいっても、そんなに待つことなくリフトに乗る。

リフトを降りたところからは、まず目指すべき姥ヶ岳が目の前にそびえる。
小さい人が頂上に向けて列をなしてるのが見える。。。渋滞かよ。。。

そこそこの渋滞の中を中腹まで進むと、今日踏破する稜線が見える。
この景色のを左から右へ踏破して、Uターンしてここへ戻ってくるコース。

準備運動にはちょうど良いかなという感じの姥ヶ岳山頂に到着。
天気も悪くない。ここから渋滞は大分解消。
みんなが一休みしてる間に先を急ぐ。

もっと青空だと良かったけど、数日前は何も見えないような天気だったらしいので、
時折雲やガスが流れて来る程度なら、まだ良いほうだ。

一山超えて月山山頂へのアタックを開始。
振返るとこれまで歩いてきた稜線が遥か彼方。

紅葉は月山山頂近くだけ色づき始めたというレベル。
山全体が紅葉した中を歩くのも良いんだろうなと思いつつ、もっと渋滞するよなとも。

ほぼ登り切ったところにある、月山頂上小屋。
前日に今年の営業終了ということで、食堂と思しきところのテーブルには椅子が乗せられていて、越冬準備でもしている模様。

その先にある月山神社へ。

神社も先週に閉めたらしいけど、無病息災をしっかりとお祈り。

そして、神社からぐるっと回って狭い領域に人が集中している月山頂上へ。
みんな「月山」と彫られた角材と写真を撮るのに並んでいるので、そこまでは別に良いかと、角材だけ写真に撮って退散。

月山神社下のポイントで昼飯。
握ってもらったおにぎりと、バーナーでお湯を沸かして袋麺。
汗をかいて冷えて来たので、シャツを羽織ったものの、温かいラーメンで中から温める。

ママが握ってくれたおにぎりも素朴で良い。
やっぱり登山におにぎり、しかも家から持ってきたおにぎりは感動もの。

食後ゆっくりし過ぎると身体も動かなくなるので、早々に下山開始。
先ほどまで青空だったのに、ものの10分で頂上付近はガスに覆われつつある。

下山と言っても、下るだけじゃなくて、所々登るので、それがまた緩んだ気持ちと、
油断した太ももにずっしり来る。。。
それにしても、木道も整理されていて、石畳もあり歩きやすい登山道だった。
昔からの巡礼、参拝道だからだろうけど、どれだけの期間を経てここまでになったのかは想像すらできない。
下山後はリフト乗り場の食堂で「月山の銘水」なるもので喉を潤す。

駐車場で車に乗り込んだと同時にヘリコプターの音。
下山時にどうやら岩場で転倒したのか、頭から出血したらしき人が介抱されているのが見えて、リフト乗り場の係員が話していたのを聞く限りでは、ヘリが飛ぶらしいとのことだったので、その救助ヘリだろう。
明日は我が身。岩場ではヘルメット被ろうと思った。

夕飯には、リフト乗り場の食堂で買ったお土産の地ビール「月山ビール」で乾杯。
おおにぎりのお礼もちゃんとできました。

やっと登山しやすくなったけど、これからますます熊も心配。
それに、秋をすっ飛ばして速攻で冬山シーズンに移行しないかも心配。
もう少し秋の山を満喫したいもんだけど、どうなることやら。
仙南MTB ― 2025/09/07
先日の気仙沼大島のプチツーリングで味を占めてしまい、サイクル用テールゲートパットをAmazonで購入。自分でなんちゃってパッドを準備すると何気に時間がかかるので。
買ったからには、どんな塩梅か使ってみないといけないので、前回に続き今日も猛暑日予報ではあるものの、閖上を拠点にプチツーリングへ。

名取サイクルスポーツセンターをスタートして、まずは仙台空港方面へ。
仙台空港と海の間に通る道路を、調子が良くなったギアで軽快に進む。
海側に離陸したら飛び立った直後の写真撮れるなーと思っていたら、残念ながら、ちょうど離陸する飛行機は山側に向かいそうなので、スルーしてさらに南下。

途中、黄金色に輝く田んぼと青空。気持ち良いことこの上ない。

いわぬまひつじ村の奥から防潮堤に登ったところ。
もう海に反射した太陽の光が眩しくて。

二ノ倉海岸あたりか、あまりにも気持ち良すぎて、しばし腰を下ろして休憩がてら海を眺める。山も良いけど海も良い。

このあたりで引き返すか、もう少し先まで行ってみるかをGoogleマップを見てみると、なんか阿武隈川の河口まで行けんじゃね?ってことになり、のちにちょっとだけ後悔することになる。
意外と距離があって、なかなか目的地が近づかないものの、等々阿武隈川河口に到着。
アングラ―達が川の両岸にわんさか。
でも、こんなピーカンで釣れんのか?と思ったけど、気持ち良いだろうなー。

で、帰路は防潮堤をそのまま北上すればスタート地点にたどり着きそうだったので、軽快に飛ばす。途中何台かのMTBとすれ違う。

テトラポットの上で釣りをする夫?彼氏?
それを見つめる、黒づくめの妻?彼女?
なんか良い。でも、パラソルでも立ててあげたほうが良いのではと。

仙台空港まで戻って来て、フライト情報を検索すると、ちょっと待てば到着便がある。
着陸態勢の飛行機を真下から!と思ったけど、既に同じこと考えてる人が良い場所に陣取ってたので、ちょっと離れたところから。

昼飯はちょっと迷ったけど、疲れた身体に鞭打って、ちょっとだけ離れた「かわまちてらす閖上」まで、ちょっと迷いながら漕くことはやめずに到着。
おっさん一人でテラス席で海鮮丼。旨し。

BLUEのモニュメントで記念撮影するおぢさん。

ハットを被ってはいたものの、車に戻って冷房をガンガン効かせたら、なんかもう顔が火照って仕方なく、顔の赤さが暑さじゃなく日焼けだと気付く。
しかも半端なく赤い。今回は皮むけそう。。。
帰宅後はシャワー浴びてから読書。時々うたた寝。
そこへ来て、夕飯は・・・今シーズン初の生秋刀魚!

なんか、夏と秋を両方一気に味わった、超充実した1日でした。
メンテ後のMTBで初大島 ― 2025/08/30
ここ数日は夜に窓を開けっぱなしで寝ると寒くて目が覚める。
今朝の散歩はちょっと早めの5時半。
半袖短パンだとそこそこ涼しいけど、やっと過ごしやすくなった。朝だけ。。。

近くの貸農場には、まさに朝日に向かって咲くアメリカフヨウ。

空にはUFOみたいな雲。これは季節的な何かがあるのだろうか。

今日は朝から数日前にふと思い立った気仙沼大島にサイクリングへのサイクリング。
ここのところ、友達が移住したり、仕事で訪問したり、弟家族が大島に海水浴に行ったりと、気仙沼のキーワードが周りを行きかう。
それもあってか、夏の暑い時期に大島走ってみたいとなったわけ。
MTBで自宅から気仙沼までなんて行けるわけないので、今回は車で気仙沼まで行って、そこからMTBで大島に行ってぐるっと一回りの計画。
ということで、サイクル用テールゲートパットを、レジャーシートとマット、ラチェットタイで即席で仕上げる。
なんか洗濯物干してるみたいだけど、気にしない。

9時半頃に気仙沼の南町に到着。
無料の駐車場があるはずで周りの人に聞いても知らないなーと。あそこは3時間無料だからそれの事じゃないと言われて、しょうがなく3時間無料の市営駐車場へ。
MTBを下ろして、いざ出発。
ちょっと曇り空。

大島へは、この道路に書かれた印に沿って行けばつくらしい。判りやすい。

ひとまず大島大橋に到着。
先週までのメンテナンスのおかげで、ギアチェンジも超スムーズ。
それと、セミスリックタイヤにしたので、タイヤも回る回る。

いざと橋を渡り始めると、思ったより短い。。。
それほど長くないとは聞いていたものの、実際に見ると想像以上に短かった。
でも、この距離が震災時に大島を孤島にしてしまう結果なので、近くても遠い距離。

大橋から見た、東方面の海。良い感じで筏が浮いてる。牡蠣か?

大島に渡った直後の展望台からの気仙沼市街地方面の景色。
港全体が真っ白で意外とかっこいい。

で、ここが小田の浜海水浴場。
とにかく水が綺麗。

9月中旬までやっているそうで、今日もそこそこの人出。
夏休みは終わっても、この暑さじゃまだまだ水が恋しい。

で、今回の一番の目的の龍舞崎。

端っこちょっと手前の入り江から気仙沼市街方面。
絶景。

その反対側、概要側には、ディズニー映画の呪われた木、気にされた人って感じの木。

で、龍舞崎の端っこがこれ。
雲もぐっと減って、青空優勢になってきたので、海がエメラルドグリーン。
絶対ケガするけど潜ってみたい衝動に駆られる。

龍舞崎灯台もじりじりと太陽に焦がされる。

帰り道に別の島を撮った写真。なんか色鮮やかな魚とか居そうな雰囲気。

帰りは来た道とは別の道で大島を一周するルートで気仙沼を目指す。
なんか、説明はできないけど島っぽい長い坂。
車通りも少なくて、のどかで良いとこだ。

そんで、今回の二番目の目的。海の幸ランチ。
ほんとは鶴亀食堂で食べたかったけど、朝のスタートもちょっと遅れて、思った以上に大島のサイクリングに時間がかかったので、13時までの営業時間にはちょっと間に合いそうにないので、近くのおさかな市場に隣接する「鮮」というところで刺身定食。
カツオの刺身が激太で食べ応えたっぷりで満腹。

そして、夕飯はある特典が使えるということで、街中でフレンチ。
たらふく食って、たらふく飲んで、朝から晩まで贅沢し放題。

そこで見つけました。気になるワイン。
決して高級感あるわけではない、その場で名前を教えてもらって、ネット検索したら、これまた安い。
高い部類の味、風味でないのはなんとなくわかったけど、こんなに安いん?と思った。

昼間は自然で贅沢、夜は食事で贅沢。
いろんな意味で熱い1日。
初栗駒山 ― 2025/07/27
日曜はやっと行けた栗駒山。
この暑さの中に山に行くには、かなり早い時間に行くか、もしくは標高の高い山に行かないと暑くてたまらんので、今回は標高が高くて未踏の栗駒山に決定。
今回のコースはそもそも登山口が1,100M超えでホームの泉ヶ岳と同じくらいの標高。
もはやここからの景色が良い。
駐車場では椅子に座って景色を観ながらコーヒーを飲んでる人も。
そういう夏の恵みの楽しみ方もあるなーと勉強になった。

東栗駒山コースからスタート。

最初は風の通らない岩場を登る。ところどころ梯子も。

でも尾根に出ると思わず声が出てしまうほどの景色が広がる。
風も強くて冷たい。ここまでにかいた汗を急速冷蔵されるので、涼しいを通り越して寒いくらいで、シャツを羽織るか迷うくらい。
一部雪渓も残るんだから暑いってことはないんだろう。

ずーっと尾根をお歩くのでとにかく景色が最高。
歩く距離に比べて所要時間が長くなるのは、景色を観る時間と写真を撮る時間が増えるからと途中で気付いた。

山頂手前から歩いてきた尾根を振り返ると、写真では半分も伝わらない程の青空とその下の尾根。遠くに尾根を歩いている登山者も小さく見える。

山頂へのラストスパートはそこそこの急登でも、その脇には何とも言えない草原みたいなところも。風が吹くと草が揺れる音が耳にも涼しい。

小さい花にはこんなに高いところまで飛んできてせっせと蜜を集める蜜蜂。
蜜蜂が一生で集める蜜の量は5gとつい先日にテレビでやってたので、尊敬の目で見る。

山頂の到着した時は、運悪く雲が優勢。
秋田、山形方面の景色はまったく見えなかったけど。。。

英孝ちゃんの名前が刻まれた社は拝めた。

下りは中央コース。
ここは舗装されているので、歩きやすいので登山慣れしてない人や子供には非常に良いけど、山登りという意味ではちょっと物足りず。、
高速を使って往復3時間。山行の時間は3時間弱と移動のほうが長かったけど、それだけの時間をかけてでも行くべき山だった。
昼過ぎに帰宅して、消費したカロリー分、パワーを補給するために昼飯はたいらんで「ウーシャン麺」と餃子セット。消費カロリー量を超えた感。

午後からは冷房の効いた部屋で読書+ウトウト。
最高でしかない。。
夕方は夕日を浴びながらジャスの散歩。

動と静の両方を満喫できた日曜。すげー良い。
祝梅雨明け ― 2025/07/19
こんだけ晴れ予報が続くならもう梅雨明けだろうとか思っていたた案の定梅雨明け。
梅雨明け当日となった金曜の朝、「今日の夜はうなぎにしようと思う」と言われて、「今日が土用丑の日か」と思ったまま出社。
午前中の会議の中で丑の日の話になり「明日ですね」という声が挙がったので、「我が家は明日はなんか別の理由でうなぎじゃないんだな」と思って、無事に仕事を終えて帰宅。
予定通りのうなぎ。
「明日にしなかったのはなんかあったっけ?」と聞くと「え、土用丑の日じゃん」と。
丑の日は明日だよと伝えると、スマホで検索し始め「あれ?明日だった」と。
なんてことない単なる勘違いだった。
まぁ、考えようによっちゃ大量生産される丑の日当日よりも、少しでも生産量が少ない前日の方が少しは丁寧に作ってもらえてるかもしれないし。
別に丑の日じゃない日に食べても精はつくし。
しっかりと冷酒も準備されてて完璧な土用丑の日の前日の夕食。

今日から3連休であわよくば山に行こうと思っていたところへ、まさかのジャスが夜中、朝方と体調不良?で4時半に起きる羽目になり、さすがに寝不足で暑さの中の登山は危険と判断して延期。
いつもより早い時間のジャスの散歩に行くと、いつのまにかしっかり満開になっていた山百合。
あいかわらずかっこいい。

山に行かなくなったので、明日以降でやろうと思っていた庭の草刈り。
早くも今年3回目くらいか。
朝露で草が濡れて、その中をボスが歩き回るとビショビショになるので。
あまり気温が高くなる前にと朝飯後にコーヒーでゆっくりした後、早々に開始したものの、まぁ当然だけど汗だくで下を向くと顔から汗がしずくとなって落ちる落ちる。
でも梅雨明けしたので、ジメジメしてないので気持ち良し。

先日、テレワークしてる横でジャスとボスが同じ格好でこっちを見てる画。
もはや仕事に気が入らない。。。癒される。。

それと、先日から読み始めた、今更ですかといわれそうな「ゴールデンスランバー」。
数年前にアマプラだかで観てしまったけど、あらためて原作を読んでみようと。
が、ここのところ夜は早く眠くなって、朝早く起きるので、なかなか読み進められず。
でも活字を読んで、解釈を考えてどう感じるか。

あと二連休。ちょこちょこと外遊びせねば。
ジメジメ続きだけど悪くない ― 2025/07/17
猛暑が続いたり、気温が下がったりで体調管理難しげだったけど、また梅雨が戻って来てジメジメがまた身体に響く。。
とは言っても周りをみると木々、花々は良い感じ。
梅雨の時期だからこその景色も。
ジャスの散歩中に青々とした栗の実が1つ落ちていたので上を見るとチビ栗が青々と。
こんなに青いと栗が楽しみというか、色は違えどウニ食いたくなった。。。

長命沼もたっぷりと湿気に纏われて、逆にちょっと神秘的?魔界的?

かと思えば違うお天気雨の中に虹。
それほど珍しくもないものの、なぜか虹を見つけると「あっ、虹!」って言ってみたり、思ってみたりするのはなぜなのか。

チョウセンニンジンボクもどんどん花も増えて、色も鮮やかになって来た。

外に居て湿気からの逃げ場がなければ、あーあ、ジメジメで嫌になるとか思いながらも水の中に居ると思って周りを見渡してみると、何か発見があるかも。

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