冬の恵み on Ice2024/02/12

ここのところ、一年に一回、もしくは二回になっている氷上ワカサギ釣り。
コロナの影響も確かにあったものの、それよりも仕事に影響が大きい。
今年はそれに輪をかけて、暖冬の影響でどこの湖も凍らない・・・。
常設の小屋での釣りは可能だけど、やっぱり非日常が一番の目的にある自分としては、
氷に穴を開けて釣るのが「ザ・ワカサギ釣り」。
今年は氷上の釣りは無理かと思っていたら、先週に岩手の岩洞湖が氷上解禁の連絡。
友達と連絡を取るものの、結局は俺の仕事次第なので、ちょっとした責任を背負う。

・・・仕事終わったの?と聞かれたら、「まぁね。最低限の途中まで。」とぼかす。
という仕事のやり方を突き進めて、本日早朝には氷上の人。

6時の氷上の景色。
もはや、氷上に暮らす人々の明かりのごとし。。。でも、これの殆どは違反。
釣りは日の出から日の入りまで。もはやここまで準備ができてるならやってるっしょ。
それはさておき、マジでまいるひと時とはこのこと。
幻想的という言葉では足りない景色が目の前に。

7時過ぎには糸を垂らす。
今年初の氷上釣りのスタート。もはやここに至るだけで70%程度は目的達成。
 ・「早起き」とは言えない、1時半に起床して2時過ぎには出発。
 ・移動時間は約3時間。
 ・途中で朝飯、昼飯、それと大事なおやつを購入。
 ・目的地に着いて車から降りると、非日常な暗さと寒さと、満天の星。
 ・氷に穴を空けて、そこから釣り糸を垂らして釣りをする。
こんな行動を起こせる人もそれほど多くないと思われる・・・貴重な人種。

前半の天気は最高。
無風、青空、氷上の雪、それと子供たちが雪遊びで楽しんでる笑い声。
近くのテントから聞こえる笑い声。
底冷えのする氷上の上に幸せの時間があちこちに現れる。

釣果は芳しくなく、ただし家の女子たちがほぼ食べてくれないので、
ちょうど自分の一食分を、新鮮なうちに楽しめる。

帰宅後は急いでジャスの散歩。
夜中に出発っする際に「なんで(おれは行けないの)?」という顔をしてたので。。。
空には、綺麗な三日月が浮かぶ。

夕飯にはちょうど揚げ物だったんので、今日は素揚げにしてもらったワカサギ。
新鮮なことこの上なく、自分で釣ったので、美味さもこの上なし。

あー、明日も休みなら。。。思いっきり会社に行きたくない。。。。

とにかく、冬の恵みは超満喫できた。

初ヘッドライト登山2024/02/10

3連休の初日は、午前中に町内会の役員会の予定あり。
特に遠出の予定もないので、それほどダメージはないと思っていたものの、
天気予報を見ると、3連休初日が一番天気が良い。
午後から仕事しないといけないし、遊びに行けるとすると朝しかない。
なんか良い考えがないかと考えた結果。
早朝に山登って、役員会出て、午後から仕事しかないという結論に。

昨日の夜に急遽準備して、諸々逆算すると4時半に起きて5時前に出て、5時半入山。
ってことで、目覚ましセットして早めに就寝。。。目覚まし前に起きた。
どんだけ精神年齢低いのか。
寝る前にシミュレーションした通りにスムーズに自宅を出発。
が・・・フュエールランプが点灯・・・ちょっと遠回りしてガソリン給油。
想定外だったけど、それ以外はスムーズに進み、予定よりちょっと遅れて5時半に泉ヶ岳の大駐車場に到着すると、まぁ当然っちゃあ当然だろうけど車は1台のみ。
登山靴に履き替えて、ヘルメット被って出発。東の空は明らみ始める6時前に出発。

今回初めてヘッドライトを使っての登山。
これを装着するだけで、一気に探検感が増す。
でも、ちょっと熊と遭遇しないよなというのが気になりながら。

マジックアワー。ラッセンの画に良く出てくる感じのやつ。
まだ気温も低く空気もピンと張りつめてる感じ。

登り進めていくうちに、空も白み始める。
風もなく、聞こえて来るのは、アイゼンが雪に刺さる「ザクッ、ザクッ」という音。
ゆっくりだけど苦しそうな「ハァ・・ハァ」という自分の呼吸。
それと、やっと起きはじめたのか、たまに聞こえる鳥の鳴き声とキツツキが気をつつく「コンコンコンコンコン・・」という早い音。
歩くのと止めると、自分の呼吸の音だけ。それも止めると本当に静寂。
ヤバい、雪山でソロキャンプしたくなってしまった。

海沿いのほうは低い雲があったので、やっと太陽が雲から顔を出す。
ほんの少しだけど、気温が一気に上がる感覚。
ホント太陽ってすごい。

登山道もオレンジ色に染まる。

少し歩くと、朝日に照らされた山頂がくっきりと姿を現す。
早起きして良かった。

そして休憩も兼ねて、ここでヘッドライトを外して、サングラスに切替え。
ここでまだ7時。

木々の影でできたストライプ柄の中を進む。
一歩、一歩。歩みを停めなければ、絶対にゴールにたどり着ける。

頂上手前のかもしかコースと滑降コースの分岐店。
ウサギもこの道標で立ち止まって、どっちに行くか考えたらしい。
結果はかもしかコースに向かったと思われる。

太陽の光で光ってるのは海。
たまらず「マジかー!スゲー!」と声が出た。
実際はもっと綺麗で、この景色はずーっと観ていられる感じだった。

足跡等を見ると、恐らく本日の一番乗り。
空は雲一つない青空。泉ヶ岳ブルー。

ちょっとだけ水神コース方面に降りたところからは恐らく見えるべき山々は全部見えたんじゃなかろうか。

座ってゆっくりコーヒーでも飲みたかったけど、次の予定もあるので、しばらく景色を堪能するだけにとどめる。ほんとに独り占めってこういうことを言うんだと思った。

今回はあまりに天気が良いので、景色の良い滑降コースを戻ろうということで、
滑降コースのピストン。登山道入り口までの間では4人としかすれ違わなかった。
少し前の暴風の日に倒れたらしい大木。
真ん中に太さの比較のために添えたポールと比べるとどんだけ太いのかが判る。

9時半前には帰宅。道具を干したり、最低限の片づけをして10時からの役員会へ。
この役員会が無ければ、もう少しゆっくり遊べたんだけどなーと思っていたけど、
役員間があったからまだ暗いうちから登るという決断をしたとも言える。
何にせよ、早朝の登山というものを覚えてしまった。

役員会が終わって、買い物したり昼食べたりした後は残念ながら仕事。
役員会なんかより、ほんとにこいつが邪魔で仕方ない。
でも、一個、一個片付けないと、お給料も貰えなくなっちゃうので我慢。

ジャスは朝の散歩に連れて行ってもらってないので、今日は少し早めに夕方の散歩。
その間は休憩。
帰宅してからはまた仕事して、風呂が湧いたらまた休憩に入って明るいうちから風呂。

風呂からあがったらもうこいつ。
仕事は・・・まぁまぁまぁ。

今日の夜はアマプラで「沈黙の艦隊」を鑑賞予定。
さて、4時半起きだけど、どこまで起きていられるだろうか。。。。

レジャー、町内会活動、仕事、映画。
詰め込み過ぎの3連休初日。

冬の恵みを逃さぬよう2024/01/28

昨日の初滑りで、疲労が溜まってるはずなので、雪山登山は控えとくか。
と思ったものの、せっかく降った雪もそのうちなくなるんじゃないかという不安。
もし朝起きて疲労がそれほどでもなければ、行ってみるか。
と就寝。。。ワクワクからか、それとも昨日の疲れで身体が興奮してるからか、
5時には目が覚める。。。やばいやばいとなんとか二度寝するも6時前には起きる。
ジャスの散歩に行くと、「おっ、意外と疲れが残ってないかも」と。
昨日の風呂上りにしっかりとストレッチしてたからかもとか思いながら、散歩の途中で雪山登山に向かうことを決定。
ママには「もしかしたら行くかも」と寝る前に言っていたので、朝飯食って準備して向かう先は泉ヶ岳。

8時に登り始める。朝からずーっと綺麗に山全体が見えてるし、山の上は綺麗な青空。
この天気をめがけて結構な人がが来てるかと思ったけど、8時の時点ではそれほどは。

それでも気温は高いからか、雪も少し柔らかめ。
ただし、それを差し引いてもこれだけの晴天の下の雪山は感動もん。

いたるところにウサギの足跡。
非日常、自然と交わってる感たっぷり。

頂上のちょっと手前から海を臨む。
もう泣きそうな景色が飛び込んで来る。
(防寒の為手袋したままだっただけど、それが写り込んでるのが残念。。。)

頂上は珍しく風も弱くてなかなか快適だったけど、
それよりも見たいものがあるので、先を急ぐ。

これ。
綺麗、雄大なのはもちろん。
「やっぱり人なんてちっぽけなんだからそうそう大したことできんぞ。気楽に行け!」
と自分に言い聞かせてくれる景色。
それと、こんな綺麗な山々を見渡せるところまで「一歩一歩」、歩みを進めた自分、
「一歩一歩」進めば良いんだ、やっぱり。という確認をしに。
雪山でアイゼンが雪に刺さる音を聞くと、その「一歩一歩」を明確に感じられる。

帰り道、いつもは駐車場がいっぱいでなかなか入れない「萬太郎」の駐車場に空きがあったので、「あぶり辛味噌」&「サービス餃子」でエネルギー補給。

帰ってからは掃除したり、汗びっしょりになった登山服の選択、道具の乾燥。
いろんな事情でぶら下がり健康器に干した結果、今日はぶら下がれなくなる。
それでも、遊んだ結果の景色なので、「しょうがねーなー」と嬉しさもにじむ。

で、これがほんとに邪魔。仕事・・・・。
なんなん本当に。せっかくリフレッシュした気持ちが、一気に引き戻される。
丸々一日、仕事のことも考えることもなく過ごせる日々が欲しい。

が、今日はここから気持ちが持ち直す。
昨日スモークした「スモークサーモン」が食卓に並ぶ。
しかも、スモークサーモンに合わせた他のおかずも並ぶ。
で、これがまた旨い。自分で言うのもなんだけど店で食えるのとそん色ない。
何だったら、店よりも厚切りで食えるうえ、スモークもしっかりしてる。
なんてったって、さくが「うん、旨い」と。

スモークサーモンは、作ろうと思えばいつでも作れるけど、外で干して作るとなると、
やっぱり冬の乾燥した時期が旬。
そう意味では冬の恵みとして堪能できた。

文句も言いたいし、どうしようもないこともある、一体どうすりゃいいのよとか。
でも、そんな中でも冬の恵みはなんとか享受できてるっぽい。
生きとし生けるものは、やっぱり季節に合わせた生活を楽しまないと。
・・・でも、明日、月曜が来るのがとても憂鬱。。
来週末のことを考えて乗り切るしかないか。

色々と忙しすぎ2024/01/27

ちょっとマジで、嫌になってきた。
ずーっと忙しい、せわしない、気が休まらない。。。そんな数年の中でも、
「え、え、え、えっ?」っていう感じで、かなりの想定外が起きた気がする一週間。
もう思い出したくもなく、思い出そうとすると身体が拒否反応を示してえずくほど。
・・・本気で色々考えた方がよさそうだ。

そんな中でもちょっとした幸せ、生きてる感は味わえるだけの余裕はあって。
先週末に仕込んだオイキムチが、食卓に並んだ。
これが見た目も、味ももしかしたら自分史上最高かもしれない疑惑。
今回は、キュウリがちょっと細目だったので、いつもよりもなんとなく勝手が違ったものの、アミエビとかはちみつとかを多めに入れてみた。
どうもそれが良かったのかもしれないけど、とにかくコクがあって旨い。
女子2人にも好評。

そして木曜は久々のまとまった積雪。
雪かきという大変な行事もこなしたけど、それも冬の風物詩。
大変だけど、無くなると寂しくなるもので。
その前に、白に支配され、水墨画のような、でも現実の景色というやつを見れないというのは実に寂しい。
ひとまずその風景を見れたのは、渋滞とか事故とかを除けば悪くはなかった。
というかうれしい。

そんなことで日々の気分をなんとかごまかして迎えた今日の土曜日。
昨日の天気予報、ライブカメラの映像等を検討した結果、山には行くべきとの結論。
それが、雪山かゲレンデか・・・・・。
色々と考えた結果、近場に滑りに行こうという結果。
来週以降の気温も低くないので、ゲレンデの雪も長くは残らないんじゃないかと。

てんくらでの泉ヶ岳の天気は「C」。でも市内の天気は「晴れ」。
市内の天気予報のほうが正しいし、吹雪いてたってリフトが動いてりゃ問題なし!
ってことで、早い時間でまとめて滑って早めに切り上げようと向かった結果。。。
リフト運行開始5分前にリフトに並んでしまえた始末。
天気は曇りだけど、今回の寒波の積雪を見た人たちでごった返してることを予想してきたのに、全然人がいなくて、逆に「えっ?なんで?」と不安に刈られたほど。
にしても、やっぱりこの風景は良い。
ウェアを着てること、ボードを履いてること、気温が低いなかリフトに乗ってること。
1年ぶりだし。

9時過ぎなんて、もう前を滑ってる人なんて数人。
所々固いところはあるけど、雪もそこそこ締まっててエッジも効いて気持ちいい。
ぶっ飛ばしたい気持ちはあるものの、初滑りということで抑え気味にスタート。
が、一本目終わってリフトに乗ってる時に右足つる。。

てんくらに買った気しかしない。
時間が経つにつれて、雲も流れてどんどん青空が増えてくる。
しかも10時過ぎてもリフトに並ぶ人も、少なくて快適。
ちなみに、今回は上はスキーウェアではなくて雪山登山用のレインウェア。
どんだけの性能なのかというのを試す意味で着てみた。
全く問題なし。問題あった場合に備えてちょと下に1枚余計に着たけど、不要だった。

青空の下のゲレンデに居れることに感謝。

2時間弱、休みなく滑ったものの、太ももが悲鳴を上げつつあったのと、
やっぱり暖冬なのか気温が上がってきて、ゲレンデも荒れてきたので休憩。
スプリングバレーなら、もはやキャッシュレス行けんだろと思って現金は持たず。
結果、現金のみ・・・・。何も買えず、飲めず。無料の水で済ませた。
ちょっと考えた方が良いと思うけど。

水飲みながら検討した結果、あと2~3本でやめたほうが良さそうかなということで、
青空真っ盛りのゲレンデに向かう。
混んできたし、ゲレンデも荒れて来たし、初滑りとしてこんなもんで良いかと納得。

4時間券で滑ったのは2時間半強。
でも相当滑れたので、おっさんとしては十分な初滑り。明日は確実に筋肉痛。
なので、家に着いたのは12時半前。
疲れたし腹も減ったので、買い物ついでに飯食いに行こうってことで、
ママと前谷内屋で蕎麦。季節限定の「鴨南蕎麦」と「ミニかき揚げ丼」。

疲れた後に旨いもん腹いっぱい食って眠くなったけど、まだやることがいっぱい。
まずは、先週仕込んだサーモンのスモーク。
それと、一緒にベーコン第二弾を仕込んだので、この後夜までかかってベーコンのスモーク。いやほんとに忙しい。ほんと仕事なんかしてる暇ない。

が、仕事も溜まってるので、スモークの間にちょこちょこと仕事。
これが心の底から本当に邪魔。
楽しいはずに時間に、ほんの数秒仕事のことを思い出すだけど苦々しいのに、
PCに向かってしっかり仕事してる時点で、肩と気持ちが凝る。。

夕飯を食べてからは、テキーラを飲みながら新しい本を読み始める。

BGMは久々の「BOØWY」。正直読書には合わない。。。

ブログ更新したものの、このあとはまたちょっと仕事。。。
マジで本当に色々と忙しい。

5時間超ウォーキング初め2024/01/08

山の天気予報サイトでは、泉ヶ岳の今日は一日中登山に適さない予報。
でも、決行はずれる気がしてるのは俺だけじゃないはず。
でも、自宅近辺の天気予報は曇り後晴れ。
総合的に考えると、行けば結構晴れちゃうパターンじゃねーの?
とか思ってたけど、朝起きて外を見るとなんと雪がちらついてる。。。
ジャスの散歩も無理かと二度寝して6時半に起きて外を見ると雪はあがってる。
ってことで、ジャスの散歩に行って、泉ヶ岳のほうを見ても、山の姿すら見えない。
こりゃ本当に諦めるしかないと思い、グリーンスムージー。
こいつを飲むと、お通じが半端ないので、出かける前、特に山に行く前には避けてる。

そんなこんなしているうちに、なんか外が明るくなってきて、まさか山のほうまでは良くなってないだろうと思って窓からのぞいてみると見える。
しかも、泉ヶ岳とスプリングバレーのライブカメラにも青空がチラつく。
ってことで、急ぎ朝飯食って、準備して一路泉ヶ岳へ!
・・・大駐車場に着くなり雪降り始める。
もう、ここまで来たら雪の舞う中を行くしかないと観念。
しかも、山に入ってる、これから入る人たちの車も結構とまってるし心強い。

いざ進むと、滑降コース入り口で、トレースは1人か2人。それ以外は水神コース。
安全な方に倒して、トレースの多い水神コースへ。

結構雪が強くなってきたけど、動いてるので結構暑い。
久しぶりに自撮り。
サングラスしてるし、ヘルメットもかぶってるので、SNSにも上げてみるかと。

水神コースは、全然雪が少なくて、それこそ昨夜からの雪が乗っかってる感じ。
本来であれば、岩も見えずある程度平坦な坂道を登っていく感じなのに、
これじゃあ夏場の登山に加えて滑りやすさが加わったよう。

大岩も本来なら岩なんて見えてないし、見えたとしても一部だけなのに、
普通ーに岩に雪が乗っかってるだけ。

この賽の河原あたりからは、あー雪山だったっけと思わせてくれる雪の量。
アイゼンを履く必要はないものの、ここで履いて今シーズンのアイゼンの練習にしても良かったかなーと後から後悔。

頂上に到着も誰もいないし、薄暗いし、横殴りの雪だし、休憩もせずに下山開始。
一応、祠には家族の無病息災を祈願。

下りは滑降コース。
登って来た人のトレースもそこそこあったので。
風の影響がないからか、登りの水神コースと比べると雪の量は全然多い。
こっち登っておけば良かった。

見返平から頂上方面を見上げる。
ぼんやりと山の形が見える程度。まぁまぁこれだけ見えるだけでも来てよかったと。

見返平からのまっすぐの下り。
雪山シーズンのこの道も結構好きなポイント。
ヒップそりでここを滑る人もいるらしい。結構怖いと思うんだが。。

ここは気の間を縫うように進むポイント。
平坦で、動物の足跡も結構見かけるポイント。
今回は視線が結構上に向いていたので、足跡は見つけられず。

登山道も終わりに近いところにある「サカイ川」。
ほんの一歩で超えてしまうような川ではあるけど、それでも「渡渉」(川を渡ること)することには変わりない。

無事に下山しました。
山行時間は3時間19分。
雪がないので、逆に時間がかかったし、天気もいまいちだったけど、結果としては気持ち良い山行でした。

昼過ぎに帰宅して昼飯食べてママと買い物。
肉売り場で豚バラが目に入り、「そういえばベーコン作ってないね」ということになり、ベーコン用に「豚バラ」、「豚肩ロース」の2種類をゲット。
ジャスの散歩から帰って、風呂を沸かしている間にチャチャチャっと塩漬け。
あとは、一週間塩漬けして、乾燥させた後に燻製。
ホント、仕事なんてしてる暇無いんだけど。

風呂に入って、夕飯で晩酌をしたら一気に身体が重くなる。
考えてみると、朝のジャスの散歩で50分、登山で3時間強、夕方のジャスの散歩で1時間強。合計5時間を超える時間歩いていたわけだから、そりゃ疲れるはず。
夕食後にママからゲームに誘われてコントローラーを握るも、途中で何度も寝落ち。
1時間も持たずにゲーム終了してベッドに入って、爆睡。
身体を動かしての疲労からの爆睡は目覚めは良い。
ただしどこかしらが筋肉痛なのと、身体が重いっていうだけ。

ホント、仕事なんてしてる暇無いんだけどな。

今年の登り納め 兼 今シーズンの雪山登り初め2023/12/30

約2か月ぶり、かつ今年の山登り納めは、蔵王の刈田岳。
パパともから誘われていたけど、少し前のインフル罹患の際に咳のしすぎか背中を痛めてたので、そのせいで動けなくなって遭難なんてことは避けたいと思い様子見。
ここ数日はほぼ痛みもなくなったので、昨日の夕方に「行きます!」と返事。
昨日は酒もそこそこにして、準備を始めて、スノーシューの装着方法とかをチェック。

今日は5時半起きでジャスの散歩兼ウォーミングアップを済ませ、友達の車に同乗させてもらい、一路すみかわスキー場へ。
すみかわスキー場近くになるまで、山の麓も全く雪がないので、逆に心配に。
雪がないと、木の上を歩けないので、石や木を縫って進むので疲れる。

すみかわスキー場から登り始め、しばらくは薄ーく積もってる雪の上を進む。
そのうち雪の上を歩くかと、雪のあるコースに入ると・・・そっちはそっちで歩いている人が少ないし、やっぱり雪が少ないので、木の枝が邪魔して歩きにくい。
しまいには、岩ゴロゴロにたどり着く。ほんと雪が少ない。

それでも標高が高くなってくるとそれなりに積雪もあったので、スノーシュー。
スノーシューと言いつつ「わかん」だけど。
でも、このタイミングでスノーシューを履いたのは正解だった。

気温が低い中でスマホを使い続けているとバッテリーがなくなるので、写真とかも控えめにしていたのと、前半の疲労が後になってかなり効いてきたのもあり、予定よりも数十分遅れて、刈田岳山頂にある神社へ到着。
ガスと暴風で、スマホのカメラ越しでは何も見えない状況で鳥居の写真と撮ったら、ギリで写ってた。

鳥居をくぐった先にある神社で、一応今年のお礼と来年無病息災を祈念。
写真は一緒に行った師匠。

神社脇の小屋の裏側の写真。
吹き付ける雪が、柱や建物すらスノーモンスターにしてしまう。

帰りもガスと暴風。
途中でトレースが風で消えてしまい、道に迷いそうに。
こういう感じで遭難するんだろうなと、一瞬ドキッというか、恐怖を感じる。
今回は二人で無理せずに無事に帰ることを最優先で。
途中で、風のせいで寒さを感じるようになったので、リュックに忍ばせていたハードっシェルを着こむ。
上半身は合計4枚。それだけでもポカポカ。
今回のレイヤリングの準備、対応は大成功。
それだけでも今回来た甲斐があった。

下山途中では、ガスが薄くなり、強風で雲も流されて時折明るくなる。
これでも、視界は良いほう。

遊歩道脇の柱にも雪が吹き付けて、小っちゃいけど「えびのしっぽ」に。

標高が低くなるにつえて青空も多く見えるようになってきた。
生きた心地。

標高1450mから下になる頃から、かなり青空がのぞき、気温も高くなってきた。

周りの景色にもしっかりと目をやれるようになった。

すみかわスキー場に到着。
一応オープンはしてるものの、積雪量は少なくて、ゲレンデ上にはかなりのブッシュ。
気温も高いので、雪質もかなり重め。
昔のすみかわは寒くて寒くて、そのかわりパウダーというイメージだったのが・・・。
暖冬の影響はここまでかと。

ゲレンデを降りて「ヤマズキ」の看板を見て本日の山行は終了。
約5時間の雪山山行はかなりの身体的ダメージ。。。運動不足は否めず。

帰りは遠刈田温泉にある「蔵王のラーメン家」で「チャーシュー麺」を注文。
頂上付近はかなりの寒さだったと、休む場所がなかったので、行動食を摂らずに下山優先だったので、下山時にはもう腹ペコ。
素朴な味、かつ熱々のラーメンは生き返らせてくれた。

ちょっと過酷な雪山登山だったものの、いい経験にはなった。
連休2日目も充実!
今年は回数はもっと行けたよなと思いつつ、初めて登る山も多かったので良い年だった。
・・・明日は筋肉通であまり動けないかも。
しかも、今日はあまりに疲れたし、かなりの冒険ができたので、それらのお祝いでこの後もしっかり飲む予定。。大晦日は静の日か。

やっと紅葉2023/11/18

土曜はお仕事。
立て直し必要な関東圏の案件に突っ込まれ。。。もう何が何だか。
朝の空気も冷たくなってきて、気を引き締めつつリフレッシュできるという意味では
良いかもしれない。
賀茂神社もやっと紅葉。去年のブログを見ると、11月の初旬には紅葉してて、
ライトアップも始まってたので、一週間から二週間程度遅い感じか。
今年の夏はほんと異常だったし、秋なんてちょっとしかないので、木々も忙しい。

朝飯後はとっとと掃除も済ませて、仕事に着手。
昼飯はママと冷たい肉そばを食べに行って、そのまま夕飯の買い物へ。
仕事とは言え相手がいるわけでもないので、時間は自由に使える。
ハード系のパンを求めて、長命ヶ丘からパークタウンまで彷徨い、
ついでにつかさ屋で買い物をすることに。
いやー、心惹かれるペヤングのシリーズもん。
「豚骨醤油」、「きくらげとたまご」、「あんかけ」は判る。
「アッラ・ナポレターナ」なんてもうパスタじゃん。。。
結局迷ったけど、食べた後の後悔というか、だろうね感が想像できたので、買わず。

夕飯はやまやで買ったハンガリーのワインと、二か所で買ったハード系パン食べ比べ。
同じハード系パンでも全然違うというのが今回あらためて判った。
美味しい夕食は休日の仕事のご褒美的にも感じられて、なんか報われる。

食後に賀茂神社にライトアップを見に行ったけど、時間的なのか終わってた。
日曜にリベンジだ。

3連休初日は太白山2023/11/03

全く落ち着かない日々を過ごすと、猛烈な嫌気はあるものの、早く過ぎる。
逆に「なんでこんなに時間が早く過ぎるのか。。。時間が足りない」となる。
でも、しょうがないよな祝日が絡む3連休に入ってしまったんだから。。。
と、心ではほくそ笑みながら3連休初日を迎える。
正直、先週は心身共に疲弊していたので、早く起きれるかすら心配だったので、
起きた時間で行動を考えようと思っていたけど、木曜夜は速攻で寝てしまったのと、
うちに超早起き犬が、いつもの時間に枕元に顔を近づけて起こしに来たので、
ほぼいつもと同じ6時前には起床。

ってことで、サクッと太白山へ。
泉ヶ岳とかも考えたけど、ちょっと身体の疲労が溜まってるので今回はパス。
とっとと登ってこようと8時過ぎに出発して、8時半には自然観察の森を出発。

先週もアタックしたものの、自然観察の森からのコースは途中で立入禁止で、
太白山に向かうことができずに断念したので、今回は立入禁止になっていないコース。
と言いながら皆さん厳重にロープとかで立入できないようになっている隙間を通って
登ってるんだけど。。。まぁここは大人の対応というか、ケガでもしたら嫌だし。
アスファルト、砂利の道をずーっと進んでいく。
車一台分の道路なので、登山道を歩いているのと、たいして、いやもうちょっと違うかもしれないけど、しっかりと自然は感じられるので全く問題なし。

マイナスイオン浴びまくり。

早朝から霧が濃かったのがまだ残っていたので、気の間から注ぐ陽の光が余計に綺麗に見える。

何かに導かれるように進む。
結果、予定していた登山道入り口を見逃す。。。。

ということで、また別の登山道からアタックして、思いがけず頂上手前がかなりの急登でビビりながら貴船神社が鎮座する山頂に到着。
ここまで約50分。
ハイキングだろうなと思っていたけど、最後の急登を入れると軽いトレーニングにはなる。

眺望はあまり良いとは言えないのと、やっぱり少しガスってるので、
少し見える街並みもぼんやり気味。
とは言え、青空の下そこそこの汗をかける気温で登れたのは最高だった。
時間が遅くなっていたら、逆に暑くて大変だったはず。

貴船神社で家族の無事をしっかりお祈りしてから、帰りは、もともと登ろうと
思っていた登山道を下るも、途中で迷う。
もうちょっと案内板とかピンクテープとかで目印つけてくれても良いかと。
もともと登ろうとしていた登山道はここ。
こんなの判るはずない。。。

帰宅したのは11時。
移動時間含めて3時間で一山登って帰ってこれる手軽さが良い。
登山ウェアのまま、年内最後の庭の草取りしたりして昼は前谷内屋で蕎麦。
帰りの車のラジオから「新蕎麦」というキーワードを聞いたら無性に蕎麦が食いたくなり。
しかも気温もぐんぐん上がって車外温度24度。
なのでもり蕎麦を注文。超絶旨かった。

夕方のジャスの散歩の時に見た泉ヶ岳。
今日は気持ちよかっただろうなーと。

散歩終盤の山沿いは見事な夕焼け。
身体をほぐしながら、気持ちも穏やかに過ごせた良い1日だった。

ここからは先週ブログ更新できなかったので、先週分の写真。
まずは田中そば店に行って、今回は「ねぎそば」を注文。
旨かった。
いつ通っても行列だけど、店員のオペレーションが良いので、回転が早い。
並んでてもそんなに時間かからずに食べれそう。

ビッグで見つけた名前にパープルと付いてるけど、ほんとパープルすぎるさつまいも。
写真では判りにくいけど、毒々しいほどで、実は中身もパープル。
珍しいので買って食べてみたけど、毒々しさもなく旨かった。

それと、ビールとの新しい付き合い方がはじまるらしい「ドライクリスタル」。
・・・どうも私とは付き合いは始まらなかったらしい。。。

さてさて、残り2日どう過ごそうか。
あ、最終日は仕事だった。。。残念。

鍛えられてるかも2023/10/22

今日は昼前後が曇りで、それ以外は晴れの予定。
昼前後に山に居るとなると山ですべてが終わってしまうので、残念ながらそこまで
暇ではないので、朝一から久々の泉ヶ岳に行くことに。
6時前にジャスの散歩に行った際に泉ヶ岳を見ると頂上付近が白くなっていたので、
マジ?雪?んな訳ないよな?とか思いつつ、7時過ぎ家を出た際にはすでに白くは
なくなっていたので、溶けた?でも霜なんかであんなに白くなんないよなとか、
モヤモヤ考えながら、7時半過ぎに登山開始。

さすがに山は寒い。
でも、市民キャンプ場も半分以上埋まっていたけど、
昨日は装備が甘いと寒かったはず。いや、でも羨ましい。
登りはじめはシャツを着ないと悪い意味で流行ってる低体温症になりそう。
そんな気温なので、木々も色づき始めてるけど、まだまだ下のほうは落ち葉も少ない。

見返平ちょい手前からの頂上方向。
この頃には汗をかいたので、シャツを脱いて上半身は夏の格好。
パンツはさすがにハーフはつらいので、普通にロングのパンツ。

見返平に着くと、雲が厚くなってきた。

振返って海を見ると、海に陽の光が。これはこれで幻想的。

それにしても、前に泉ヶ岳に上ったのが7/2。
その間は南蔵王の縦走やら、七ツ森の七薬師掛け等、かなりきつい山を登ったからか、
これまでにないくらいスムーズに登れた。
登山用の筋肉が鍛えられたのかもしれない。
こうやってステップアップしていくんだろうな。

なんて思っていたら、「もう、かもしかコースとの分岐か!」という驚きと、
「えっ!やっぱ降ったんじゃん。しかも9時になっても残るほど!」という驚き。

そこから頂上までの間もちゃんと残ってる。

頂上も点々と雪が残ってる上に、風が強くてもう写真撮ったら水神コース側へ。

一番眺望の良い場所に来るとこの景色。
雲が無いことを祈ってたけど、まぁまぁそれなりに高いとこに来たという画にはなる。
ここに来たら、もうシャツを着て、風も強かったのでウィンドブレーカー。
やっぱり、お手軽にこの景色が観ることができる泉ヶ岳は良い。

そんな景色を観ながら、コンロでお湯を沸かしてインスタントコーヒー。
風が強いおかげて冷たくても澄んだ空気、それと壮大に浮かぶ雲の下の
これまた壮大な山々を見ながら、溶け残った雪に囲まれて、
お湯を沸かすというひと手間を加えた熱々のコーヒー・・・。
最高でしかない。

下りは、かなりの登山客とすれ違う。
恐らく9時、9時半に登り始めた人たちだろう。
確かにこの後は気温も高くなるので、選択としては正しいと思う。

下山後は実家に行ったり、選挙の投票に行ったり、仕事したり。。。
ちなみに、今日の登山の消費カロリーはアプリによると1,077kcal。
ってことでそれに近いカロリーを豚丼でゲット。

しかし、鍛えられているということは、今年の雪山も色々チャレンジできるかも。
やりたいことは、できるだけやっておかないと。だ。

七薬師掛けコンプリート2023/10/07

「七ツ森の各山頂には薬師如来が奉られている。 この7つの薬師如来を1日で詣でることを七薬師掛けという。」(ウィキペディア)

去年からいつか行こう行こうと思っていたけど、体力的に厳しそうと先送り。
先日の屏風岳等で行けるかもということで、本日決行。
準備は昨日のうちにほぼ完了。あとはドリンクを作るだけ。
出発の前に5時半前にジャスの散歩。
趣味のためにジャスの楽しみを削るのは極力避けたいので。

5時半ともなると、実は吐く息が白い。
日の出もまだこんな感じで実は微妙に日の出時間の前。燃えてる。

散歩から帰って、ジャスと一緒に軽く朝飯を済ませ、ジャスはお留守番。
俺は6時半に出発して、いざ宮床、七ツ森の登山口へ。
急激に気温も下がり、猛暑登山を避けていた人たちが駆けつけるのではと思って、
6時半に出たものの、7時前に駐車場に着くと、なんと二番目。。拍子抜け。

とは言え、7つの山を登っては下りるので、登山アプリでも4~6時間かかってる。
目標は5時間台ということで、まずは松倉山へ。

曇りの予報が、なんだかんだ言って青空も見える、絶好の登山日和。
雰囲気のある登山道を進む。さすが七ツ森と根拠も理由もなく七ツ森に賛辞。
・・・にしても寒いので、アンダーウェア+Tシャツの上にシャツを一枚着てのスタート。

が、まぁこりゃロープあったほうが良いよねという急登が待ち構えてた。。
ここで、もう体温急上昇で、シャツを脱ぐ。
これ以降シャツの出番はなし。

急登で一気に太ももの筋肉と、お尻の筋肉が一時悲鳴を上げる。
が無事1座目の「松倉山」に到着。

すかさず次の2座目の「撫倉山」を向かう。
ここは最高の景色だった。大和町方面がきれいに見えた。

上手く撮れてないけど、右のほうには海も見える。
昔の人もはるかかなたに見える海を眺めたのだろうか。とかロマンチストになる。

そして3座目になる「大倉山」。
もはやここらあたりでお腹一杯って感じで、ここで終わりにしようかなという想いが
微塵は浮かんだ。

その先に進むと、なんかロープが無いと、ほんと危険じゃん、というような
斜面を登るというか、クライミングに寄ってないか?という登山道。
実際に、結構怖い箇所が結構あって、「これ滑ったら何十?百超える距離を滑落じゃん」というところも、数か所じゃなくて、かなりあった。
もしかして、七ツ森は有名なので、登山客が押し寄せるんじゃないかと思ってたけど、
実はこの難度なので、登山客自体の数が少ない?とか思ってしまう。

そんな危険な箇所を通って、4座目の「蜂倉山」。
ここら辺で、「誰とも会わないんだけど・・・」と、寂しさからくる恐怖感。。。

そして5座目になる「鎌倉山」。
今回の山行で一番きつかったのは、この「鎌倉山」。

さすがにエネルギーを補給しないと行き倒れるかもと思い、
誰も食べないので、ずーっと冷蔵庫に入ったままだったカロリーメイトを食す。
超甘ったるいフレーバーだったけど、登山で疲れた身体にはありがかった。

カロってからは、6座目になる「遂倉山」。
残りの7座目は低いので、ここで実質最後的な感じだろうと推測。
「遂倉山」を登れば!ってことでモチベアップ。

・・・「だんから森」さん、完全に甘くみてました。
しかも、この山が、もしかしたら一番危険だったかも。

帰りは遊歩道をずーっと歩いて、駐車場に戻る。
途中で南川ダム七ツ森湖を通る。

遊歩道って言う割にはかなり急な山道。
遊歩道ってもっと優しく作ってよと本気で思う。
が、そのあと、自分の体力が消耗してるだけじゃんと自己解決。

で、非常食的に準備していたソイジョイをとうとう取り出す。

疲れた。
スポーツの日の二日前に、スポーツの日なみの日々スタイリスト。