慌ただしくてブログ更新もできず2021/12/11

ここのところ休日勤務が続いたり、会社の引っ越しがあったりバタバタで、
ブログ更新をする暇もなく、久々の更新。
先週のこととかもまとめて。

12月に入り、流石に気温が下がってきて、今シーズンの薪ストーブ初焚き。
やっぱり芯から暖まるし、夜もふけるといい感じで眠気も誘う。
暖かいなか眠りにつくと、眠りの質も違う気がする。

その翌日には我が家もクリスマスモードに突入。
うちに帰るとツリーが飾られ、ライトが点灯。

玄関が松ぼっくりと雪。

そしてその翌日の土曜は仕事だったけど、朝っぱらから前の週に仕込んでおいた
豚肉の感想に着手して翌日までしっかりと外にぶら下げる。

日曜日にスモーク道具を引っ張り出す。
今回のチップはサクラ。ピートもたっぷり使う。

今回はコンロを使っての温燻。
このまま約2時間半燻した。

結果、出来上がった3切れのベーコン。
サクラチップの他に、サクラチップのスモークウッドも使ったので、
かなりの煙の量でその分たっぷりといぶされてこの色。

1日寝かせて月曜日の夕食に並んだけど、写真取り忘れ。。。。
味も火の通りもバッチリ。
しばらく楽しめそう。
活動内容も冬モードにい突入したものの、今週も日曜は休日勤務。
正直ちょっと疲れてきたので、そろそろ代休もらわないとだな。

加美町で薪ゲット2021/11/04

4日は有給を取得。
朝から気持ちのいい秋晴れ。
朝のジャスの散歩のときに見つけたつむじ風みたいな雲。

この日はそろそろ稼働を始める薪ストーブ用に薪の調達のための有給。
オリパラの仕事のせいで、チェーンソー持って山に入るということもできず、
今年は購入することに。
場所は加美町ということで、昼飯はちょっと足を延ばして岩出山の「いろは食堂」。
平日だし、行列できてたとしても大したもんじゃないだろうと思っていたら、
30人位が既に列を作ってて、思わず「マジかー」と声が出た。
とは言え、ここまで来て他を探すということもできずに列に並ぶこと50分。
やっと店に入れた。
天気が良くて救われたけど、これが木枯らし吹くような状況ならまずかった。

注文した「特製ラーメン」。
旨い!確かにこれは行列ができるわけだ。

ずっと前に行ったけど休みだったので、それから行けていなかった自分的には
幻のラーメンを食べたあとは、加美町へ移動して、薪を車に積み込む。
ちゃんと屋根のかかったところで保管されていたので、カラッカラに乾燥。
木の粉が舞い散るなか、夫婦で積み込みをやっていると、職員さんが「手伝いますよ」
と来てくれて一緒に積み込み。
ちょうど荷台に収まる量をゲット。

帰りはちょっと寄り道して、新しくできた中山のジャパンミート。
ミートがつくだけあってとにかく肉は安かった。
見たこと無い大きさの肉の塊もあったので、なにかの折に焼いてみたいし、
スーパーでは見たことない「こめかみ」なんて部位も。
まぁでも、休日は激混みだろうから、次に来るのはいつだろうか。

帰宅後は薪を薪棚に運ぶ作業。
終わる頃には既に真っ暗。
荷台に敷いたビニールシートを畳むのに、広い賀茂神社の駐車場に行くと、
紅葉のライトアップが既に始まっていた。

まだまだ色づきが浅いので、イマイチな景色ではあるけど、
一旦色づくと一気に真っ赤になるので、チェックしておかないと見頃を逃す。
薪もゲットして、紅葉のライトアップも始まり、しっかりと冬が近づいてる。

いよいよ寒くて薪ストーブ2020/11/29

どういう流れなのかはいまいち判ってないけど、今日の朝は朝マックすることに。
朝7時半過ぎに家を出て、市名坂のマックへ。
最近のマックの客の入り具合なんて全くわからないけど、
ドライブスルー待ちの車も無く、店内には我々を含めて2組・・・。
その後かろうじて二組追加(でもそれぞれ1人)。
なんか、もっと早朝か深夜なのかと思ってしまう景色が悲しい。

そのままさくを学校に送ってからは、掃除したり買い物に行ったり。
この前気付いたのが、消火器の使用期限切れ。
もはや2年前に切れてた・・・。
本当に使えないのか?という疑問は残るものの、使えると言いきる勇気も根拠もない。
ということで、ホーマックで新調。
買った本数分、今ある消火器を引き取ってくれたので、そこは助かった。

午前中はそこそこ動いたので、昼前に「お、忘れてた」ということで
バナナと小松菜のスムージー。
気が付けば火曜以降の平日は、全く飲む、というか作る余裕がなかった。
テレワークで通勤時間が無くなった分の時間はどこへ行ったのか・・・。
スムージーを作る5分なんて軽く確保できるはずが。

そろそろ、冷凍した野菜を使わなくてもいい季節になって来た気がする。
冷凍した何かを使わないといけないのかという疑問も出て来た。
どうもスムージーと聞くと、とにかく何か凍ったものを入れなければと思ってしまう。
冬は凍らせた野菜じゃなくて、常温の野菜で良いんじゃないかと、ふと思う。
そう考えると、コンビニで売ってるスムージーは普通に野菜ジュースの横にある・・。
ちょっと、スムージーの定義を考えないと。

というのも、今日は多分だけど、今シーズンとしては今のところ一番寒かったのでは?
と思わせるような寒さを感じたこともある。
ここ最近は最低気温はそこそこの寒さだったけど、日中はそこそこ気温も上がってた。
でも、今日は最低気温と最高金の差が小さかった気がする。

ということで、本日は今シーズン初の薪ストーブの日。
とにかく暖かさを身体の芯から感じるのと、特有の匂い、それとかなりの乾燥。
乾燥によって水分補給を身体が要求しているのか、酒も進むってもんだ。

来週からはもう12月、早いもんだ。
と、感傷に浸ってる暇もない。
師も走る季節で、いろんな意味で追われて走らざるを得ない季節でもある。
酔いも醒める。。。

ゆっくりとしっかりと2019/01/13

昨日の3時間半のウォーキングでクタクタになり、
寝たと思ったら速攻で朝になるというパターン。
しかも睡眠時間は7時間以上。
いつもは6時間未満程度なので、それだけ疲れたということらしい。

かずとさくを送り出してからしたこと。
いやはやもう困った癖で、突然の創作意欲に駆られて、ネットで色々と検索。
今回の発作は・・・「小説」。
とうとうここまで来たかという感じではあるが、当然成績は良くなかった自分に
長い長い小説なんて書けっこない。
そこで目を付けたのが「ショートストーリー」、もしくは「ショートショート」。
つまり超短編の小説、というか小説まで行かないお話。

しかし、小説の書き方、ショートストーリーの書き方の情報を見ても、
その情報を理解するための検索が必要なくらいチンプンカンプン。
午前中はそれで頭を悩ませたが、作品なんてまだまだ。
いつどのようなタイミングで作れるのか、そもそも作れるのかも甚だ疑問。
なので、家族にも現時点では何も言っていない。
さて、我が新たな創作意欲はどうなることか。

で、午後からは色々とやりたかったことを片付ける。
これからの力作業で汗をかいた時に、気持ちよく汗を流せるようにと風呂掃除。

で、予定していた力作業として、玉切りしたものの、太すぎたり、節があったりで
斧では割れない木を油圧式薪割り機で割っていく。
直径30cm以上あるやつもあるし、細いけど節だらけという玉切りの木を、
10トンの力を発揮する油圧でどんどん割っていく。

案の定、薄着でも汗だくになり、どんどん薪棚が埋まっていく。
しかし、これは来年の冬用の薪。
毎回毎回思うが、来年の冬に備えて頑張る自分が、健気に思えてくる。

こんな日は、特別な何かがあっても良い。
今回は、半年前に仕込んだ我が家の梅で作った梅酒をいただく。
前回は実家の梅で作ったけど、やはり自宅の庭でいつもその下をくぐって
ジャスの散歩に行っていた、去年までは落ちた実を「あーぁ」としか見ていなかった
あの南高梅の実で自分が作った梅酒。

行ってしまえば、ただ焼酎に漬けて置いてだだけと言えばそれだけ。
それが、こんなに旨くなるとは。
ママも絶賛にいい感じの甘さ、香り、まろやかさ。
これは自分的にはチョーヤにも勝つぐらいの勢い。

特に慌ただしくもなく、でもやりたかったことは確実にこなせた1日。
もし万が一、今日の午前中にお勉強した小説の書き方のおかげで、
小説家デビューした上で又吉みたくなったらどうしよう。
・・・まぁ、まず無いか。
さぁ、明日のToDoリストも作成済みなので頑張ろう。
その中に仕事が含まれているのが玉に傷ではあるが・・・。

クリスマス・イブ・イブ・イブは木こり2018/12/22

今週はずっと風邪気味。
先週の胃腸炎がよくなったと思ったら、普通の風邪・・・。
そんな状況で秋田出張。
天気が心配だったものの快晴。宮城は。
さすがに秋田は曇り&ガス。

秋田の仕事は全く問題なく完了して、雨&雪の中を108号線をゆっくり走り
無事に仙台に到着。
次は年末、年始でプロジェクト完了の予定。
あと少しだ。

そして今日から3連休。
初日はまだ風邪気味の身体をおして木こり。
木こりと行っても、既に割った状態で山に山積みにしていた木を運ぶ作業。
木こりというよりは運送業。
奥にある薪を従兄弟から借りた軽トラに積み込む。

久々に南京結びをしたけど、意外と覚えているもんだ。
結局山と自宅を3往復したが、結局全てを運ぶことが出来ず・・・。
かずは受験勉強で薪運びは免除。さくも部活。
俺とママだけでは戦力不足は否めず、明日もまた山に入ることに。

それでも、意外と過ごしやすい天気、気温の中、
山に入って鳥の鳴き声を聞きながら、程よい汗をかく。
今回は残念ながら山での昼飯とはいかなかったけど、
自宅に運んだタイミングで、超短時間で食べたカップラーメンが美味いのなんの。
身体を使う仕事をした時は、休憩、昼飯が楽しみだということをあらためて感じた。

そして、軽トラを返して自宅へ戻る途中に発見した、里山の麓の
過剰なイルミネーション民家。
遮光性のカーテンじゃないと、住民は寝不足気味なはず。

軽トラの窮屈さ、狭い農道を田んぼに落ちないかドキドキしながら運転し、
山と自宅を往復。
時間が遅くなるにつれてひどくなる渋滞。
なんて不便な生活を送っているんだ俺は、と意外と嬉しくなる。

渋滞で身動きが取れない中、対向車線を走っていく車内の人たち、
同じく渋滞にハマり、バックミラーに映る後ろの車の人たちを眺めていると、
渋滞を苦にしていない表情の方が多い。
これがクリスマス効果とでも言うべき状況なのか。
クリスマス前で、なんとなく浮足立っている世の中をよそに、
安全靴にツナギを着て軽トラを駆って薪を運んでいる俺も何も苦にしていない。
今日も平和だ。

猛暑の合間に木こり2018/08/18

昨日から気温が30度を切るようになると、なんとなく涼しく感じてしまう。
どうも身体の温度センサーの調子が狂ってきた気がする。

とは言え、死の危険を感じるような猛暑がおさまったタイミングを逃す手はないので、
本日は木こりになることに。
倒せる木は倒し、玉切りまでは完了していたので、今日は斧のみを持って
山へ入っていく。

第一ポイントの積み上がった玉切りの山。
いい感じに水分も抜けてきているようで、結構軽くなっている。

節があって、斧ではとても割れそうもない木を台にして、
その上に割る木を置いて斧を振り下ろす。
割れた木は左右に分かれて飛んで、そこっで薪として積み上がる。

今回失敗したのが、Wifiスピーカーを忘れたこと。
この前まではチェーンソーを使っていたので、音楽など聴けないし、
そのチェーンソーの音がクマ避けにもなった。
でも今回は斧で木を割る音しかしないので、音楽が聴きたいというよりも、
クマ避けの為の音を出したかった。

結構たっぷり目に虫除けをスプレーして、時折「疲れたー」と大声で叫ぶ。
次はちょっと考えないといけない。

10時過ぎから開始して、第一ポイントの積み上がった玉切りの山は片付けた。
それがちょうど昼だったので昼飯に。
この前の登山と同じで塩ラーメン、5個入りで約300円。

山の中で熱々のラーメンを食べる。
汗で失った塩分も補給できるし、とにかく自然の中で食べると旨すぎる。

昼飯後に割った木を杉の木を柱にして、その間に積み重ね、
雨除けのしーとを木に掛けて簡易薪棚の完成。

それから第二ポイントへ移動して、同じ作業を繰り返す。
が、約半分の玉切りを割ったところで、斧を持つ右手に衝撃的な痛みが。
持ち方が悪かったか、握力が弱ってきか、それとも割ろうとした木が太すぎたか。
おそらくその全て、第二ポイントは、大木が多くて斧では割れないかもというのが、
結構あったし。

右手親指の付け根に結構な内出血があったので、無理はせずに作業終了。
もうちょっとだったのに。

ポイントから車へ戻る途中。
ふさふさの稲の向こうに、無機質で巨大なソーラーパネル。
こんなのどかな場所へも、文明の利器が。

帰宅後はそのままジャスの散歩へ。
今日は水の森公園へ。
デイキャンプは半分程度、テントサイトは大部分がうまってた。
今年もキャンプは行けなかった。
かずの受験が終わったら、来年あたり久しぶりに家族で行きてぇなー。

何十回で済んでるのか、もしくは100回を超えているのか、
そこそこの重さのある斧を振り上げては振り下ろす。
登山、MTB、ジャスとの長距離散歩で下半身は意外と鍛えられているが、
今回は確実に上半身の鍛錬になった。

確実に明日(明後日?)は、いたるところが筋肉痛だ。

5月は木こりからスタート2018/05/01

昨日の結婚式勝手に二次会の酒がまだ残っていたが、かずとさくが共に
泉三校定期戦で朝早くに出かけるので、自然と早くに起きる結果に。

ジャスの散歩、朝食、そしてちょっとだけボーっとしてから
チェーンソーを片手に山へ向かう。
既に1年の1/3が終わった5月は木こりからスタート。

倒しっぱなしにしていた木を整理して、運びやすくちょっと長めに切る。
こんな夏日にやることではないとは感じつつも、早目早目に進めておかないと、
雑草も伸びて作業がしずらくなるので、毛穴の掃除も兼ねて汗を噴射させる。

一つ驚いたことが、2月だったかに倒した木の枝からなんと葉っぱが生えてる。
木の中に残る養分で生きようとする力を見せつけられ、申し訳ない気持ちも芽生え、
「これが命か~。」なんて感慨にふけった後、鉈で切り落とした・・・。

とてつもない汗で、毛穴の汚れが全て出きった感を感じた昼。
チリトマトとおにぎりで腹を満たして、後半戦に突入。
しかし、外で汗をかいた上に、自然の中で食べる飯は本当に最高だ。

そして、15時前に切りの良いところまで整理できたので、本日の作業終了。

次は家族総出での作業に移行か。
毛穴もスッキリ、確実に筋肉痛になる感覚を感じつつ、風呂上りの一杯を
やりながらのブログ更新。
この調子じゃ、今日は21時まですらも持たないかも。
疲労感というかやり切った感で満足なGW4日目でした。

いろいろあって久々の更新2018/03/04

いろいろあって、一週間以上空けてのブログ更新。
もう毎日がバタバタで、毎日早く寝る、もしくは仕事持ち帰りで、
仕事後にそのままベッドへ・・、という日々が続いた。
でも、記録として残すべく、思いだしてのブログ更新。

2/24(土)は、もらって来た薪のうち、割らないといけないやつを片付けたり。
これで筋肉痛はレベル2.

3/25(日)は仕事。
3/26(月)は立ち合いでデータセンターに籠る。

そして2月末と3月の始めの2/28、3/1は、余裕はなずの案件をこなすべく
現地に向かったものの、ちょっと早く着いたので、近くのベローチェで
カフェモカを飲みながらの事前調査。
この案件は身体も使わず、直ぐに解決できるはずの問題。
とにかく仕事が進む・・・。
どんだけ会社にいることが非効率なのか、もしくは自分が会社に居ないことが
自分のためになるのか・・・。

いやいや、確かにこういう、誰の監視もプレッシャーもない状態だと、
やる気があればどんどん仕事が進むもので、それが上手くいかない場合は
身体的、精神的には個人を含めて、疲れを取る必要がある。。

3/1(月)比較的早くは上がれたものの、この充実感の無さが半端ない・・・。
一日のうち半分か確実に意味のない時間。
モヤモヤを我慢できずに、さくの塾のお迎えの途中で「やまや」に寄って
ヤケ酒を兼ねた酒を購入。

スコッチは「INVER HOUSE」。
バーボンは「Ancient Age」。

結果、どちらも可・不可で言うと「可」。
つまりコスパ的にはクリア。
でも、スコッチは「INVER HOUSE」だったら、「バランタインフィネスト」
の方が断然に味も、コスパも良いかな。

3/2は強風でJRがほぼ機能せず。
そんな中で秋田出張のはずが、なんとか盛岡まで来てということで、
予約した新幹線ではなかったりと、紆余曲折ありながらもなんとか
盛岡にたどり着き、打ち合わせに参加して来年度の仕事ゲットの可能性を高める。

そして、3/3の桃の節句は、一人山へ籠る。
来年の冬の支度、ついでにふきのとう探しへ。
結果、チェーンソーでの伐採は、ツタが絡まり中半端に倒れたままになったり、
ふきのとうにも出会えず、太目の木を2本だけ切ったところで、さくを塾に
送って行くためのデッドラインに達したので、またモヤモヤしたまま撤収。
しかし、二本は綺麗に伐採できたし、倒した木に座ってカップヌードルを食うという、
なんとも「Back To Nature」的な時間を過ごせた。

が、しかしこれで筋肉痛レベルが4へ。
ツタが絡まったのを解消しようとして、ロープを投げたり、
全身、腕でロープを引っ張ったり、とにかく非日常的な動きを繰り返した為。
それと、欲張って太い木を倒したというのもある。

桃の節句の最後は、塾から帰って来て遅い夕食を食べるさくの依頼で
社会科の問題を読み上げる手伝い。
こんなに出来るの?!と言うくらい、昔とは雲泥の差で正解を続けるさくに、
「ごめん、なめてました・・」と心の中で謝りました。
と、その感動の反面、筋肉痛のだるさと眠さの中で、
なんとか問題集読み上げのノルマのページ数をこなした後は、
ベッドへ倒れ込むように就寝。

そして今日の3/4(日)は仕事。
こんな天気、気温も最高な日に建物に籠って何をやってるんだという気持ちに。
データセンターのように窓がない方がよっぽど残念感が少ない。

こんな頑張った日は、発泡酒じゃなくてビールが飲みたいということで、
近所のヨークに行って、コロナとスーパードライの瓶を購入。
まだギリで空が青い時間にコロナで一服。

この程度でもリフレッシュは大事。
めずらしく、いろんな意味でのストレスが溜まってきているらしい。
今更ストレス耐性は強められないと思うので、いかに変な案件を避け、
かつ断るかという点に注力したほうがいいかもしれない。

いろいろあるってことは、ある程度追い込まれて決断をしてるということ。
その分だけでも日々成長してるという、相対的な感覚を感じつつ生きて行くか。
生きとし生けるもの、そりゃみんないろいろあるはず。
自分だけが特別じゃないので、自分なりに頑張ることが大事ということなのだと思う。

さて、明日はどんな「乗り越えた充実感」に出会えるか!
いつでも前を向いて。

ドキドキの薪入手2018/02/11

昨日下見に行ったいつもの伐採ポイントが、
「今年はNG。新しい場所はもうちょっと待って!」
との連絡が親戚からあったので、久しぶりに薪入手に関してネット検索。

すると、「ジモティー」という、信用していいのか疑問に感じてしまうサイトを発見。
一言で言うと掲示板らしい。
そこの掲示の中に、薪にも使えそうな廃材を無料で譲ってくれるという書き込み。

まゆつばものかなーと思いつつも、無料登録してネットで連絡を取ってみると、
速攻で返信で帰ってきて、やりとりをしていると、今日でも可能との返事。

万が一、万が一にも人をおびき寄せる手を使った脅しだったりという思いはあった。
実は現場に行ってみると、怖い方々が居て誘拐されたり、
言われなき因縁をつけられて金品を要求されたり・・・・。

待ち合わせ場所も方法もネット。
心のどこかでモヤモヤした思いを感じつつもかずと一緒に出発。
こんな時は1人は避けた方がいいし、かずのたっぱがあれば意外と威嚇にもなる。
相手は車のナンバーも教えてくれたものの、こちらはまだ教えない。
現場まであと20分程度になったあたりで、
「妻が待ち合わせ場所に行きます。私は先に現場に行ってます。」
との連絡が入り、ちょっと疑う気持ちのレベルが上がった。

これは
「奥さんと称する女性と子供とかを先見せさせて油断させる方法か?」
「奥さんと称する人にこちらの人数とかを報告させて、作戦決行の可否を決める?」
とか、もうテレビとか映画の見過ぎじゃねえかっていう妄想が、
意外と無視できない程に膨らんできた。

そして待ち合わせ場所に現れたのは女性。
妻と言っていたのでそりゃそうで、ここで男が現れたら違う意味で怖くて帰ったわ。
しかも、予想していた通りに子連れ・・・。
自分でもビビるくらいの物語の進行具合にひきつつも、
相手が過去に投稿していた内容からすると、年齢的、家族構成的にも想定内ではある。

簡単に挨拶を交わして「奥さんと称する」方が運転する車の後ろをついていく。
するとどんどん道は細くなるものの、周りでは呑気に農作業をする人たちの姿。
「ん?こりゃ完全に考えすぎだったか?」
「いやいや、みんなグルで鎌とか鍬とかを武器に襲ってきたりして。」
と、たかだか3分程度の道のりを、考えうる危機管理知識を駆使して、
いつでも逃げられる心構えをしつつ進む。

バックで引き返すことはちょっと厳しいところに入って行く。
そして小さい社の裏で車が止まる。
先導してくれた車の前にはもう一台、夫のものと思われる車。
先導車を挟んで最後尾に我々の車。
ここで、後ろから知らない車が入って来たら、それこそ逃げ道無しで、
最悪のシナリオになる可能性が一気に上がる。
ちょっと緊張しつつも、先に俺だけ車を降りて初コンタクト。

・・・、すっげー良い人達!

・去年の夏に、雷が落ちて木が折れて近所の人たちと木を倒した。
・社入口の木が邪魔になってきたのでなんとか倒した。
・太陽光発電の設置の際に倒した木の始末に困っている。
・量もあるし、太い木は燃やすにも一苦労。
とかという話を聞いて、結局は地元の世話役みたいなことを任されて、
迷った挙句の投稿だったんだと受け取った。

若夫婦とその子供たちに対して、本当に申し訳ない気持ちがとめどなく溢れた。
「小っせーなー、俺・・・。」
しかも、車の荷台が限界で、全てを持ち帰れず。
明日は別な人が取りにくるということだったので、それでそこそこ片付いて欲しい。
最後には、なんとかこの家族の負担を軽減できるようにという
祈りにも似た気持ちがこみ上げて来た。

そんな立派な家族から譲り受けた薪は、薪棚1列の上下段を埋めそうな程。
小っせー男は、この譲ってもらった薪で、来年の冬を暖かく過ごさせて頂きます。

但し、「明日取りに来た人があまり持ち帰らなかったりしたら連絡していいですか?」
なんて聞かれたもんだから、もはやこの家族へのボランティア心が芽生えてる男は、
「もちろん!」と返す。
しかし、家に帰ってきてから、
「いや待て、これがあの家族の手口で、1回目は油断させておいて次は・・・。」
「実はTBSのモニタリングだったりして?」
と、どこまで俺は最低な男、人なんだ。

ということで、今日は自分に対する嫌悪感を紛らわせる為、
昨日入手した「OLD CWOW」を飲んで酔っ払います。

大昔に飲んだ記憶はあるものの、どんなだったかは全く思いだせず。
ちょっと調べてみたら、かなりの歴史のあるバーボンで、
ケンタッキー州最古のブランド(from ウィキペディア)らしい。

さて、明日は今日もらった薪の中で太い木を斧で割ることは決定。
あとは天気次第。
やることに困ったら、とうとうスノーボードのワックスがけをしてしまうかも。
ワックスしてしまったら最後、いつか行かねばならなくなってしまう。
受験生の親っていろいろ大変・・・。
「小っせーなー、俺・・・。」

わかさぎとカフェラテと木こりの準備2018/02/10

先週のわかさぎ釣りの釣果は日曜の夜にから揚げに。
自分でやってみたけど、身が小さいので意外と簡単にできるので、
いつの日か氷上から揚げは実現できそうだ。

安みを満喫した後は、仕事頑張れると思っていたものの、
お客さんにお願いしてたことをやってくれてない等、
思うように進まずにストレスは溜まるもんで、久々にベローチェで一服。
おっさん一人の時は別にハートは要らないんだけど・・・。

そんな日が続いても、毎日朝はやってきて、朝日はいつも
「今日は上手くいくはず」と思わせてくれる。

そして、イライラして過ごした一週間が終わった土曜。
金曜夜に雪が舞っていたので、ゲレンデは良い感じだろうな~、
と思いながらも、受験生の親としては毎週毎週遊びに行くのも気を使うもので、
冬の真っただ中にも関わらず、来年の冬の準備をする為に山へ下見。

そのままの勢いで、チェーンソーの目立て、混合オイル作成、皮手袋等の準備。
仕事しているように見えるけど、実はこれも遊びのようなもんで面白いし、
心はワクワクで溢れてる。

あー、でもゲレンデの方が良いに決まってる。