マジでこの天気どうにかしてほしい2017/08/14

梅雨明け前はあまりの雨の少なさと夏日の連続で、内心水不足とか、
梅雨明け後のうだる暑さを心配していたのに、
いざ梅雨が明けたら雨だらけの毎日。

しかも、よくもまあこんなに降れるもんだと感心してしまうくらいの連日の雨。
何故梅雨明け宣言を出したのか。
別に気象庁のせいでこの天気になったわけではないが、梅雨明け宣言されたら
そりゃ本格的な夏の到来という感覚と、夏休みへの突入とあいまって
気分が高揚するし、天気予報を眺めながらいろいろと予定を立てる気分になるもの。

今年は一泊で網地島に行って綺麗な海で海水浴と思っていたのに、
結局は連日続く雨模様が好転することなくキャンセル。
海目的だから天気悪いと何もすることなくなっちゃうので。
今頃こんな感じだったのに・・・・。

かなり前から言われていることだし、俺も思っているけど、
そもそもそんなに当たらないし、後になって「梅雨明けしてた」とか言う
梅雨明け宣言は要らないんじゃないかと。
そう言えば、いつだったか梅雨明け宣言やめます宣言してたような気もするが。

そりゃ、梅雨明け宣言されたら否が応でも「夏気分本番」となるのは、
梅雨のある国に住む人のDNAにすり込まれていると言っても過言ではないだろう。
どうせ外れる宣言ならしないほうが良くて、長期の天気予報を見て勝手に判断
した方がどれだけ感情を逆なでしないで済むか。
「明けたと言ったのに!」という怒りや恨めしい気持ちの矛先が
気象庁に向いてしまうのを抑えきれなくなる気持ちは確かにある。
頭では「自然現象だから」と判っているつもりだが。

子供たちが大きくなると、一緒に出かけられるタイミングも少なくなる中、
しかもなんとか安い費用で出かけようと隙間を見つけて出かけようとしても
こんな天気じゃ場所も限られるし、激混みになるのは目に見えている。
これじゃ今年の夏休みの思い出が刻めないじゃないか。
と思っているのは俺だけかなのかも・・・・。

子供たちは偉いことに宿題や勉強したり、ゲームしたりで別にこの悪天候で
旅行がキャンセルになったことも特に気にしてないらしい。
そもそも「海は入らなくていい」とか言ってたし、「ゆっくりしたいんだよね」とか、
「お前何歳?」って言いたくなるようなことも言ってたし・・・。

ゆっくりできない俺の気持ちが落ち着かないだけのような気がしてきた。
こうやって世の中の父親は寂しい気持ちを背負って強くなるのかも。
しかし、個人行動を起こそうにもこんだけ雨が続くと、
MTBも釣りも山もどこにも行けずフラストレーションが溜まる一方だ。

世に言う「ぐうたら亭主」がうらやましい・・・、いやそれだけはいかんいかん。