久々の開放感2022/08/21

精神年齢小学生としては6時前に目が覚める。
が、実は昨日の夜は遅くまで仕事しちゃって眼精疲労でスカッと起きれず。
でも、カーテンの外は確実に晴天。
ということで、身体にむち打って起床して、ジャスの散歩へ。
これが登山の準備運動にもなるので。
高速道路脇のガードレールにアマガエル。なかなか良いコントラスト。
と、意外とアマガエルを見る機会も少ないような気がするなと。

散歩から帰って、ちゃちゃっと朝飯を済ませて、既に準備していた服に着替え、
半ば準備完了していたリュックを背負い、いざ泉ヶ岳へ。
登り始めは8:30。ちょっと遅くなったなか。できれば8:00スタートしたかった。

登り始めの景色。
幹と葉の色と、光と影、そしてその向こうにある青空。

視線を下げると、木漏れ日の中、ヒンヤリとした空気とマイナスイオンを
360度から浴びながら進む細い登山。

光と影の具合が変わると、似たような登山道でも全く別の景色になる。

水神で一休み。
水面に反射する陽の光の眩しさに、なんとも言えない、久しく味わってなかった
視覚からの刺激に感動。

ちょっと危険を犯して水の流れを撮影。
どうも上手く撮れん。でもまぶたにはしっかりと焼き付けられた。

久々の登山で、悲鳴を上げたのがお尻付近の筋肉。
前回の登山でやっとコツをつかんだ歩の進め方で、息はそれほど上がらず。
ふくらはぎや太ももだってそれほどの疲労感を感じなかったものの、
太もも裏のほぼお尻付近に強烈な疲労感がどんどん溜まっていく。
・・・多分ストレッチが足りてなくて凝り固まってるんだろうなと。

休憩を取りつつ、なんとか歩を進めて、賽の河原を登ったあたり。
この辺りからの景色を見るために登ってるようなもの。

頂上一歩手前だけど、景色的に最高のポイントを見上げたところ。
湧き上がるような雲がいい感じの映え具合。

この景色を見ながら、20分くらいボケーっとしてた気がする。
疲れもあるけし、ヒンヤリとした空気に触れてクールダウンというのもある。
それよりも、いつも思うけど、この程度の範囲を見廻すだけで、
 ・自然には敵わん
 ・人って、自分ってなんてちっぽけなんだろう
 ・あくせく過ごすよりも、この大自然に飲み込まれてゆっくり生きなきゃ
という気持ちに包まれる。

全く景観のない頂上であるけど、一応登ったという達成感を得るためにちょっと寄る。

帰りは、できれば「むかご」で広島風お好み焼きで食って帰ろうかと思っていたけど、
店の前を通ると、駐車場もいっぱいだし、店の入口も行列。。。で断念。
ならせめて「明日の湯」の温泉でひとっ風呂と思って向かったけど、
昼というのに駐車場には結構な車。
あの小さい風呂場、湯船だともう満員だろうということで温泉も断念。
ということで、結局そのまま帰宅。
ざっと風呂で汗を流して、実家に行ったりして、ついでに吉牛で唐揚げ丼を買って、
洗濯した汗だくになった登山服を見ながら、麦酒で昼飯。
もう最高。

ちょっとシエスタをしてからジャスの散歩へ。
稲穂も全体が風に揺れていい感じで秋に向かってる感。

帰宅後、風呂が焚けるのを待つ間に、登山靴にオイルを塗ってメンテナンス。
こういう時間が結構楽しかったりする。

さて、次はいつ行けるだろうか。
まずは、家族の為に時間を使うことになる。仕事も遊びもしばらくは後回し。
家族と遊べることを考えないと。
計画を立てること好きとしては、それはそれで楽しみではある。
楽しみはスケールの大きさだけではないし。
やれることの中でできるだけベストな楽しみを探すという楽しみを満喫しないと。

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