一歩ずつ2022/09/11

昨日の中秋の名月のブログ投稿後、ジャスと空を眺めた。
どうしても写真撮りたいなと思って双眼鏡とか持ち出して。。。
撮れたのがこれが限界。
でも、竹の葉っぱと雲から出てきた月がいい感じで、なんか絵画みたいな。
2022年の中秋の名月の記録は残せた。

今日は天気次第では山に行こうと思っていたので、早起きしようと思っていたけど、
月を見ながら少し飲み過ぎたのか、目覚ましがなるまで起きず、
目覚ましなってからも二度寝する始末。
とは言え6時過ぎに準備運動も兼ねてジャスの散歩へ。
田んぼもいい感じの金色に染まってきた。
今日の早朝の空気はヒヤッとして、やぱりもう秋が近づいている。

散歩から帰ると、日曜の7時過ぎというのに、ママが起きてた。
「何か?」的なこと言ってたけど、まぁ確かに午前中に病院に行くと行っていたので、
それもあってかと。というかそんなことがないと起きないし。。。
とにかく朝飯を一緒に食べて、俺はかずの車を借りて山へ向かう。

登山開始は8時。ギリギリ目標通りに出発。
泉ヶ岳の大駐車場はいつも通り約半分弱が埋まってる感じ。
今日も水神コース。
登り始めは曇りだったので、ヒンヤリした空気が、鼻の粘膜だけじゃなく、
露出している肌にツンと刺さる感じ。
長袖を着てきて良かった。

今日は水神でゆっくりすることはせず、水分補給で寄っただけで上を目指す。
前回、お尻付近の疲労がひどかったので、一歩を小さくして先を急がないような
あるき方でゆっくりと一歩ずつ歩みを進めた。
・・・が、体重も増えたこともあるのか、途中何度も小休止しながら進む。
でも、途中で真っ白なきのこを見つけて写真を取れる程度には余裕あり。

賽の河原で生き絶え絶えになっていたところへ青空の気配。

頂上一歩手前の景色が最高の場所につくと、空の景色も最高に。
一瞬でもこの青さに迎えられて、ここまでの疲労が完全に頑張った成果に変わる。

下を見ると、やぱり途中には厚めの雲。

山頂に立ち寄って、祠n色々とお願いを詰め込んできた。
が、お賽銭を持ってこなかったので手ぶらでのお願い。
ここまでお願いに来たのだから、お賽銭じゃなく、頑張りをお供えものとして
受け取ってもらいたい。というかそのあたりは神様に汲んでもらいたい。。。

暑くもなく登山にはいい季節。
ということで、下山途中は結構な人とすれ違う。
親子連れ、学生、カップル、夫婦、老夫婦。。。
それにしても、一番マナーもないのが、お年寄りあ集まったパーティー。
挨拶も無視、道を譲ることもなく横に拡がり、自分たちが神なんだから避けろ。
と声は出さないけど、態度がそう言っている。
やれやれ。。。

そんな中で長い直線で誰も写り込まないタイミングが。
11時ころで、頂上で昼飯を食べるタイミングで登る人がまだいても良い時間。
とは言え、こんな時期にこの景色を見れるのはいい感じ。

登山口に近づいた辺りの川。
先日までの雨で、いつもよりも増水しているけど、その分せせらぎの音が大きい。

下山後は急ぎ帰路について、12時前に家に着く。
シャワーを浴びて、洗濯をして、昼飯を食べたら、強烈な睡魔に襲われて、
今日も1時間半程、最高に気持ちいいシエスタ。。。
贅沢な日曜の午後。

まだですか?
というジャスの催促の視線に負けて夕方の散歩へ。
途中、高速道路の高架下のトンネル。
トンネルの抜ければ明るい未来が待っている的な画。

登山の時にあらためて思ったけど、一歩ずつ、とにかく一歩ずつ進めば、
目指した先には到達できる。
歩みを止めないこと、とにかく動くこと、動かすこと。
頑張ろう。

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