5時間超ウォーキング初め2024/01/08

山の天気予報サイトでは、泉ヶ岳の今日は一日中登山に適さない予報。
でも、決行はずれる気がしてるのは俺だけじゃないはず。
でも、自宅近辺の天気予報は曇り後晴れ。
総合的に考えると、行けば結構晴れちゃうパターンじゃねーの?
とか思ってたけど、朝起きて外を見るとなんと雪がちらついてる。。。
ジャスの散歩も無理かと二度寝して6時半に起きて外を見ると雪はあがってる。
ってことで、ジャスの散歩に行って、泉ヶ岳のほうを見ても、山の姿すら見えない。
こりゃ本当に諦めるしかないと思い、グリーンスムージー。
こいつを飲むと、お通じが半端ないので、出かける前、特に山に行く前には避けてる。

そんなこんなしているうちに、なんか外が明るくなってきて、まさか山のほうまでは良くなってないだろうと思って窓からのぞいてみると見える。
しかも、泉ヶ岳とスプリングバレーのライブカメラにも青空がチラつく。
ってことで、急ぎ朝飯食って、準備して一路泉ヶ岳へ!
・・・大駐車場に着くなり雪降り始める。
もう、ここまで来たら雪の舞う中を行くしかないと観念。
しかも、山に入ってる、これから入る人たちの車も結構とまってるし心強い。

いざ進むと、滑降コース入り口で、トレースは1人か2人。それ以外は水神コース。
安全な方に倒して、トレースの多い水神コースへ。

結構雪が強くなってきたけど、動いてるので結構暑い。
久しぶりに自撮り。
サングラスしてるし、ヘルメットもかぶってるので、SNSにも上げてみるかと。

水神コースは、全然雪が少なくて、それこそ昨夜からの雪が乗っかってる感じ。
本来であれば、岩も見えずある程度平坦な坂道を登っていく感じなのに、
これじゃあ夏場の登山に加えて滑りやすさが加わったよう。

大岩も本来なら岩なんて見えてないし、見えたとしても一部だけなのに、
普通ーに岩に雪が乗っかってるだけ。

この賽の河原あたりからは、あー雪山だったっけと思わせてくれる雪の量。
アイゼンを履く必要はないものの、ここで履いて今シーズンのアイゼンの練習にしても良かったかなーと後から後悔。

頂上に到着も誰もいないし、薄暗いし、横殴りの雪だし、休憩もせずに下山開始。
一応、祠には家族の無病息災を祈願。

下りは滑降コース。
登って来た人のトレースもそこそこあったので。
風の影響がないからか、登りの水神コースと比べると雪の量は全然多い。
こっち登っておけば良かった。

見返平から頂上方面を見上げる。
ぼんやりと山の形が見える程度。まぁまぁこれだけ見えるだけでも来てよかったと。

見返平からのまっすぐの下り。
雪山シーズンのこの道も結構好きなポイント。
ヒップそりでここを滑る人もいるらしい。結構怖いと思うんだが。。

ここは気の間を縫うように進むポイント。
平坦で、動物の足跡も結構見かけるポイント。
今回は視線が結構上に向いていたので、足跡は見つけられず。

登山道も終わりに近いところにある「サカイ川」。
ほんの一歩で超えてしまうような川ではあるけど、それでも「渡渉」(川を渡ること)することには変わりない。

無事に下山しました。
山行時間は3時間19分。
雪がないので、逆に時間がかかったし、天気もいまいちだったけど、結果としては気持ち良い山行でした。

昼過ぎに帰宅して昼飯食べてママと買い物。
肉売り場で豚バラが目に入り、「そういえばベーコン作ってないね」ということになり、ベーコン用に「豚バラ」、「豚肩ロース」の2種類をゲット。
ジャスの散歩から帰って、風呂を沸かしている間にチャチャチャっと塩漬け。
あとは、一週間塩漬けして、乾燥させた後に燻製。
ホント、仕事なんてしてる暇無いんだけど。

風呂に入って、夕飯で晩酌をしたら一気に身体が重くなる。
考えてみると、朝のジャスの散歩で50分、登山で3時間強、夕方のジャスの散歩で1時間強。合計5時間を超える時間歩いていたわけだから、そりゃ疲れるはず。
夕食後にママからゲームに誘われてコントローラーを握るも、途中で何度も寝落ち。
1時間も持たずにゲーム終了してベッドに入って、爆睡。
身体を動かしての疲労からの爆睡は目覚めは良い。
ただしどこかしらが筋肉痛なのと、身体が重いっていうだけ。

ホント、仕事なんてしてる暇無いんだけどな。