休暇取ってまで山・・・ ― 2024/10/02
約2か月間、外遊びはお預け状態。
理由は、危険な暑さ、雨や台風、仕事で休出、等々。。。
もはや限界だなーっていう想いと、なんかこのままインドア派転向か?それは勘弁という想いがずーっと頭と心に居座っていたところへ。。。
10/2は晴れ、でも気温は夏日か真夏日で、そのあとはまた雨とか曇りと言う予報。
・・・神はなんという試練を与えるのか?というか神は本当に居るのか?
と思ってしまうような予報。
さらに、仕事が水曜、木曜あたりで余裕が出来そうという状況が見えて来た。
こんな平凡なサラリーマンに神は何を試そうとしているのか。
もはや選択の余地なしということで休暇予定を部下に伝達したのが9/30月曜。
そう、ようやく近所に彼岸花を見かけたタイミング。

が・・・、こんな時に限っていろんな仕事の依頼が舞い込む。。。
10/2は全休で朝から山に行こうと思っていたのに、それは実現できず。。。
絶対に午後休は取って山に行ってやる。そのために朝早く業務開始してなんとかしてやる!という想いを持ちつつの昨日の夕食。酒だって「雪の松島」の超辛口。

ほぼ思っていた通りにお仕事完了。
と言っても、「明日やれるものは明日やろう」という妥協付きで。
午後1時過ぎには登り始めて、滑降コースを進む。
いつもは朝登山派なので、午後の陽を浴びての登山はなかなか新鮮。
思っていたよりも気温も高くなく、想定内の気温の中を進む。

が、やっぱり2か月間のインドア派生活によって、体力は確実に落ちていて、
特にお尻の筋肉が登りの2/3で崩壊・・・。
休憩の回数が半端ない。
でも、ほんと1歩って大きいなとつくづく感じる結果に。
ゆっくり、かつ小さな1歩を続けていくと着くんです。目的地に。
頂上手前のお気に入りポイント。
空気が澄んでればしっかりと海まで見えるポイントだけど、大気中の水分多いです。
それでも、青と白と緑の景色。これを観るだけで苦しい想いをしてまで来る価値あり。

一応山頂に来たエビデンスとして写真は撮る。でも面白みはなしはいつも通り。

水神コースを少し下ったところの絶景休憩スポット。
神様はいろんな試練をくれたり、もしかして神様はいないんじゃ?とか感じさせてくれますが、こんな神々しい景色を見せられると「疑ってすみません」となるわ。
考えることもなく、ただただ佇ませてもらいました。
偉大な自然に育まれてますと。

誰もいないし、誰も通りかかることもない。
しかも登りの途中でも思ったのが、とにかく鳥や虫の鳴き声がない。
昼間だから?季節的に?とか思ったけど、音と言えば風で葉が擦れる音と、どんぐりとかの木の実が落ちる音のみ。
ということで、ほぼ山頂のこのポイントで瞑想開始。
耳に入る雑音もないので、かなり「無」になれた。
瞑想終わりに海側を観た景色。
来てよかった。

帰宅後は、そのままジャスの散歩へ。
18時前の黄昏時。山から見た空とはまた違う良さ。

夕飯前にひとっ風呂浴びた後は。
久々に凍らせたグラスでビール!
何も言いたくないし言えない。でもなんか言いたい。でも言葉にならない。
「はぁーっっっっっっ!!!!」って感じの雄たけびをあげた。

ここのところのうっぷんを晴らすには十分なリフレッシュ活動。
みんな仕事がんぱってる時間に、楽しんでしまってるという背徳感。
先月は休日出勤も結構したので、このくらいのご褒美があっても良い。
明日は明日の風が吹くし。
今月大変な状況になったら、来月楽しいことすれば良し。
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