小説をきっかけにホルモン天ぷら ― 2025/07/07
(日曜はなんだかんだとブログ更新できないまま寝てしまったので月曜更新)
日曜も朝から暑かった。
気温は土曜よりも若干低いよだけど、風がなくて窓を開けっぱなしで風呂掃除してもまったく湿気が逃げずに汗だく。
風呂掃除でかいた汗を掃除したての風呂で流すというちょっともったいない状態に。

午前中からすでに夕食の話題に。
今読んでる「暴虎の牙」はママが先に読んでいて、その中に出て来る料理が食べたいということで、ちょうどその料理が出て来るところまで読み進んだこともあり、食ってみるかとなった。
材料はどこが一番良いか判らないので、ひとまずセルバに行ってみるかということでセルバに行ったついでに扶餘でランチ。

結局、セルバでは手に入らず、もう一軒スーパーを回って調達。
買い物から帰ってからは、庭で日光浴しながら「暴虎の牙」を読み進める。
庭に干していた雑巾にはでっかいセミ。
こんなところで鳴かれたらうるさくてかなわないと思っていたら、いつの間にかどっかに行ってくれた。

で、夕飯は小説から飛び出した「ホルモンの天ぷら」。
広島のご当地グルメらしいけど、まだまだ知らないことが多い。
もしかしてケンミンショーとかではやってたのかもしれないけど、今回初めて知った。

結論。絶品。
ホルモンを天ぷらにするだけだけど、こんなに旨いのかとびっくり。
ホルモンと言えば、焼肉か鍋くらいしいか思い浮かばないけど、ちょっとこれはリピありメニュー。
広島以外でも、仙台の居酒屋とかでも出せば人気になると思う。
そろそろ梅雨明け宣言出てくれても良いかなと。
別にそれで劇的に何かが変わるとも思ってないので、夏の1つの景色、風物詩としてで良いので。。。

最近のコメント