ブログ引っ越しテスト中2025/12/15

新しいブログサービスへの引っ越しテスト中。
ひとまず以下へ。

https://takahashi-wind.blogspot.com/

冬楽し過ぎるかも2025/12/14

今日は実はめっちゃ仕事。
雪で出かけられないのでまぁ良いかと。
昼にちょっと出かけたけど、車の量は少ない。
雪で混んでるだろうから出かけないでおくか派が優勢らしい。

雪のおかげで我が家の庭にも、隣の市の敷地から竹が襲い掛かる。。。
まぁ良いけど。。。

どうせ雪にまみれるなら、雪ダルマでも作ってみるかと。
良い感じで水分が多い雪だったので形にはなった。
ママは「えっ?傘地蔵となんか混ざってない?」という、デリカシー皆無コメント。

なんならお地蔵さまの方がなんとなくご利益ありそうなので、そのまま飲み込む。。
本日の業務は6時間。
あー無駄。とにかく無駄。つまらん仕事に一日を費やしたけど、まぁまぁまぁ。

本日のご褒美はホットワイン。
今年の冬の楽しみが確実に増えること確定。
「ホットワイン」≒「グリューワイン」を、概ねレシピゲット。
ポイントは「シナモン」、「八角」、「クレーブ」。
手元にあったのがオレンジではなくてみかん。

・・・みかん最高。
とにかく甘くて、酸味があって、コクがあって、とにかく温まる。。。
ママ絶賛というのが嬉しい。

感動そのままで眠りにつけそうなほどほんわり。
風が吹こうが、雨や雪が降ろうが、お天道様は待っていてくれるはずなどと感じる。
みかんの皮が太陽みたいだからか?
いろんな冬の恵みを楽しめる。

寒いけど冬だし2025/12/13

今週はなかなか寒かった。
途中ででかい地震もあったけど、この寒さで暖房使えないとかになったらほんとまずかった。
服も厚く重厚になり、朝は布団から出れなくなり、風にあたるといちいち手や耳や顔が冷たくてやってられなくなる。
がしかし、冬なので当たり前でもある。

実家からもらってきた干し柿がパーゴラにぶら下がる景色も冬の風物詩。

先日買った熱燗を作る「酒たんぽ」もしっかりと仕事をしてくれて、柔らかい熱さの熱燗を楽しめるのも、外が寒いからなおさらありがたい。

薪ストーブの前では、チビがまるで猫のように遠赤外線を浴びて寝てる。

庭のバードフィーダーにも雀じゃない鳥たちも立ち寄ってくれるようになる。
確実に渡り鳥。
引っ掛かってた羽根は何の鳥のものかは不明。まぁ多分雀だろう。

今週も金曜に出社した際は恒例のCoCo壱。寒いからか結構並んでた。
もしかすると今年最後のCoCo壱になるかもしれないので、初めて食べる「豚しゃぶカレー」を注文。まぁ、旨いけど、4辛を頼んでもベースが甘いんだと思うけど、辛くない。。。

そして年末に向けて大好物の「WILD TURKEY8年」を購入。
自分へのご褒美はいつもこれ。今年も頑張ったし。

今日から読み始めた「そして誰もいなくなった」。
今さらかよシリーズだけど、ずっと国内の作家だけだったので少しは世界に目を向けようと。

街中も雪が積もったといことは山はもう真っ白のはず。
現に泉ヶ岳スキー場もずっと真っ白なまま。
こうなると熊の心配もかなり減って来ただろうと思いつつ、他の人の活動記録を確認。
泉ヶ岳山頂はこの程度。
登ってる人はまだ少ないようで、ラッセル祭りらしいのでちょっとまだ昇るのは自身がない。。

山形蔵王はもう真っ白。でもこれでもまだ少ないほう。
とは言え、こっちはこっちで凍ってしまいそうでちと怖い。
その代わり熊の恐怖はほぼ考えなくて良さそうではある。。。

寒いけど、その代わりに冬の恵みは続々と身近になって来てる。
無いものねだりではなくて、今そこにあるものを楽しまねば。
今は冬がそれ。。。だけど、歳のせいか寒さが堪える。。。

2025/12/06

とうとう雪が積もった。
タイヤ交換の日だったけど、予約の時間までには雪も解けてタイヤ交換は完了。

たまたま買ってた辛焼きそばを昼に食らう。
ポカポカして身体が温まったー。ではなく口が辛いが勝った。。。

雪は降るし、最高気温も一桁台前半ということで、今年初めての薪ストーブ。
やっぱめっちゃ暖かい。これを味わったらもう戻れない。

なんかいい雰囲気のまま夕飯後は、初めてのチェスをやってみた。
将棋と違って取った駒を使うことができないのでその分複雑ではないけど、なかなか面白い。ただし、初心者2人でやってるのでこれが正しい差し方なのかも不明。。。

そんなことをして過ごした一週間。
そして今日は午後から冬遊びに向けた準備。
まずは雪山登山。
ウェア、道具、エマージェンシーグッズ。ヘッドランプの電池も。
ひとまずこれでいつでも雪山登山に行ける準備は整った。

続いてワカサギ釣り準備。
こっちは電池が切れてたので、しっかりと電池交換。
仕掛けもオモリも準備万端。
あとは、意外と見落としがちな長くつ、かんじき、レジャーシート。それは明日。

ひとまず冬遊びに向けての一歩を踏み出した。

インドア派も2025/11/30

今朝は寒かった。
イヤマフも欲しかったくらい。朝の散歩の時の車もこんな感じ。
紅葉を楽しめるくらいではあるけど、確実に冬は近づいてきてる。

賀茂神社は、メインのもみじはすでに葉が落ちてるけど、隣のもみじはギリ見ごろ。

今日は午前中から買い物に行って、午後からは仕事と勉強。
途中でちょっと読書もしたり。
先日から読み始めた「黒牢城」。
なかなか設定も面白くて早く読み進めたいんだけど、夜ベッドに入ると、本を読む暇もなく睡魔に襲われるので、なかなか進まない。。。

夕方の散歩では、また別のところで赤と黄色のコントラストが楽しめる。
気付いていないだけで、いろんなところで季節を目にできる。
下ばかり見ていてはもったいない。

そして、本日届いたのがこれ「チェス」。
ここのところ熊も怖いのでなかなか山に行けてない、魚影も濃くないらしいので釣りにも行けず、強風でMTBでお出かけするのも辛いという日々。
こりゃ本気でインドアの趣味を見つけないと、ということで趣味までは行かなくても、ちょっと試しに始めてみるかと、ネットでチェスを買ってみた。

ルールもだけど、最初に並べ方も判らない。。。
なんとか覚えながらやってみて、雨、雪、風で出かけられない時。
ホットワインとかブランデーを飲みながら一局というのも良いかなと。

で、ネット注文の際に一緒に「UNO」も購入。
最後にやったのはいつだろうか?
なんか新しいカードも増えたらしいので、ちょっとは複雑化してそうだけど、
これも暇つぶしだとしても良いコミュニケーションの一つにできそう。

ダラダラとTVを観ながら時間を持て余すよりは、少しは有意義な時間が過ごせそう。
雨、雪、風もどんと来いだ。

もってのほか2025/11/29

「もってのほか」。
山形とか新潟も?での菊の花のおひたしの別名。
菊の御紋、お墓に供える花を食べるのなんて「もってのほか」だというところからついた説、食べてみたら「もってのほか」美味しかったというところからついた説があるらしい。

とにかく実家ではたまに食べていたので、どうもまれに食べたくなる。
今日スーパーに行ってたまたま目にした菊の花。
隣にはおかひじきもあったので、おひたし作ってみるかとなった。

おひたしなんて超簡単で、もってのほかも数年前に一度作ってみたことはある。
ところが、ひたすつゆ作りに慣れてないので、これがちと悩む。
もってのほかは「酢+醤油+砂糖」、おかひじきは「酢+醤油+砂糖+からし」。
味見はしてみても実際にひたして美味しいかどうか。その時点ではもう味はほぼ決まってしまってるので、そういう意味ではそう簡単というものではない。
あとから微調整はきくけど。

で、出来上がり(実はちょっと食べてからの写真)がこれ。
ちょっとだけ後から醤油を足したけど、上出来。
九州旅行で買ってきた日本酒でいただきました。

夕食前には、ジョギングで軽く汗を流したし、なかなか健康的。
それと、九州旅行でずっと頑張ってくれたブーツにも油分というご褒美も。

今日のしめくくりはアマプラで「パリタクシー」。
倍賞千恵子と木村拓哉主演で上映中の映画「TOKYOUタクシー」の原作。
TOKYOタクシーも感動するというレビューもそこそこ目にするけど、原作があるならそっちを見たほうが良いだろうってことで。

まぁ感動はするけど、そんな馬鹿なって思いもある。
なにはともあれ、夫婦水入らずでテレビの前でゆっくり観るには良かったかな。
秋なんだか冬なんだか判らないままの難しい季節だけど、これからはホットワイン飲みながら映画鑑賞ってのも良いな。

中国・九州旅行④2025/11/25

旅行最終日。
この日は結婚30周年記念日。
今回の旅行はそのお祝いも兼ねてだったので、前日の夕飯で乾杯。
結構車で走って、歩いての旅行で疲れもそこそこ溜まっているけど、休みだから早起きしてしまう。。。
でも、旅行最終日の朝は雨。なのでジョギングはなし。

雲仙のホテルで朝食を食べてから、ホテル近くにある「地獄」を散策。
朝の雨もすでにあがっていて、とにかく雨で行動が制限されることがなかった。

岩の間から硫黄の匂いの湯気が大量にいたるところから噴出。
こりゃ火山も活発だろうし、湯量も半端ないんだろうなというのは想像に難くない。
湯気だけ浴びてもお肌に良さそう。

福岡空港に向かう途中、佐賀の有田によって夫婦茶碗を購入。
空港に着いてからは空港の「ラーメン滑走路」なるラーメン屋が立ち並ぶエリアで「博多一幸舎」のとんこつラーメンでしめくくる。

最後は最後で雲の上で神々しい景色が出迎えてくれた。

とにかく天気も良く、移動距離はそこそこ長かったけど、臨機応変に対応しながら充実した旅程だった。
とにかく心穏やかに、仕事のこともほとんど考えることもなく、食べたいものを食べ、見たいものを見て、のんびりしつつも時にハイキングチックな行程あり。
ほんとに良い旅だった。
そして結婚生活31年目の良いスタートにもなった。

中国・九州旅行③2025/11/24

しっかりと行動するには朝飯が大事。
ということで、本日も早朝7時過ぎに博多駅地下で整理券をもらう。
その前に今日も早起きして、6時前の暗いうちから博多の街中をジョギング。
朝早すぎてだからなのか、飲み屋、カラオケから千鳥足で出て来る人も。。。
なので、既にお腹空いてたまらんくなってる状況。
7:30開店で、開店前に10組以上並ぶという「喜水丸」。
7:05で9組目。。。1組目は何時に来てるんだ。。?

早くに行動した甲斐あって開店と同時に入店。
ごはん、味噌汁、明太子、高菜がお代わりし放題というのも人気だけど、
鯛ざんまい茶漬けとか、福岡名物のごまさばとかを朝から味わえる。
食べ終わって8時前に店を出た時に発券機を見るとなんと38組待ち。。。
あぶねー。

腹ごしらえしてから、今度は一路長崎へ。
途中で佐賀の「虹の松原」に立ち寄る。

虹の松原で意外と時間を食ってしまったので、長崎到着が予定ギリギリになってしまったので、長崎平和公園は残念ながらスキップ。
昼飯も海鮮。

予約しないと入れない居酒屋「むつ五郎」でついさっきまで目の前のいけすで生きていたイカの刺身を食べる。
とにかくコリコリ。いつも食べてる以下の刺身が粘土に思えてくるくらいコリコリ。
これを食べるとイカ釣りを初めて、釣ったそばらか捌いて食べてみたくなる。

昼飯の後は亀山社中跡。
坂の待ち長崎の洗礼を受ける。。まぁ、登る登る。近所の里山よりもきつい。
その代わり、最近登山できてなかったので、軽い訓練にはなるかも。

続いて出島。

再現した建物で古感はあまりないけど、こんな狭いところが、外国に開かれた唯一の場所だったんだなーという、時代の流れのようなものは感じられる。

そして最後は大浦天主堂+グラバー園をセットで。
今回初めて知ったこと、「奇跡の「信徒発見」」という出来事。
話を聞いた時、ウルっと来た。
布教する側、禁教のなかずっと信仰を続けていた側が時代を超えての再会。
お互いに震えたんじゃなかろうか。

最後はグラバー園。
21歳で来日したグラバーさんは、えげつないお屋敷をお建てになって。
すごい行動力だなと感心。

晴れたり曇ったりだったけど、まったく快適な旅行。

中国・九州旅行②2025/11/23

もし天気が良ければと思って持って行ったジョギングの準備が役立つ。
それと、休日に早起きしてしまう童の心が出会うと暗いうちから走り出す。
仙台と山口だと、日の出時間が30分くらい違うので、仙台ならうっすら明るい時間でも下関だと真っ暗。
そんな中を走りだして、しばらくするとやっと空が明るくなって来た。
途端に幻想的な景色が目の前に広がる。
早起きは三文どころか三両の徳。しばし見とれる。。。

汗をかいて始まった旅行2日目。
朝飯は7時前にホテルをチェックアウトして、近くにある「唐戸市場」で朝飯。
7:30開市だけど、早めに行って並んでも良いかと向かったら、開市時間前なのにすでにみんな買い物して海沿いで食べてた。。。早く行って大正解。
海鮮丼、クエ汁、それと握り数かん。
腹ごしらえ万端で旅程を開始。

まずは船で巌流島へ。

ガイドで見るやつもしっかりあった。当たり前だけど。
これも、やっぱり実際に見ると意外と大きくて迫力あり。
高知の竜馬像も実は小さいとかあるけど、ここの像はデカかった。

巌流島の後は、船で戻って壇ノ浦の戦いの場所を近くに見れる「みもすそ川公園」。
関門橋をバックに「源義経」「平知盛」の像を見て、歴史を感じる。

脇には壇ノ浦砲台跡に長州砲のレプリカ。
この海峡は様々な時代に歴史の重要な景色を観て来たんだなと。
ここで負けたことが後の日本を大きく変えることになるわけだし。

下関から、今度は一路長崎へ。
途中で門司港界隈をぶらっとしようと思っていたけど、駅前、レトロ街の両方でイベントが開催中で駐車場も全く相手無くて断念。
昼飯は「資さんうどん」へ。九州へ来たら行ってみたかっただけ。

注文したのはベーシックらしい「ごぼ天うどん」。
旨いけど、麺が柔らかすぎて・・・まぁ食べたという経験が大事なわけで。
俺には讃岐うどんの方が合ってるのかなと。。。

そこから太宰府天満宮へ。
到着直前で車が進まなくなる。。。。大宰府渋滞。
駐車場も空いてない中、ノロノロ運転で進んでいると目の前の駐車場が「空車」に。
なんとかたどり着いてお参り。御神牛像はどこも写真を撮る人の行列で断念。

梅ヶ枝餅は食べれたのでまぁまぁまぁ。

夕飯前に中州から船に乗ってリバークルーズへ。
博多タワー、会場から見る夜景を堪能。

海風で身体が冷えたところへ、夕飯のもつ鍋。
味噌味、しょうゆ味のどちらにするか迷ったものの、初めての本場でのもつ鍋なので、ベーシックなしょうゆ味に決定。
旨い。全く臭みなし。新鮮なもつを使っているからだろうか。

もっと食べたかったけど、、、お腹に余裕があったら屋台に行こうと計画していたので、お腹に余裕を持たせるようにお腹いっぱいにならないようにセーブ。
で中州の屋台街からちょっと外れた、タクシーの運転手に聞いたポイントへ。
なんと事前にピックアップしていた「風来 けん坊」がそこに。。

おでん、焼きラーメン、焼酎。それと隣に座ったご家族との会話。
すっごい良い時間を過ごせた。

2日目も盛りだくさんで、風呂も入れずに速攻で爆睡。
この日も天気も最高で、どうなってしまうのか逆に不安になるくらい順調な旅。

中国・九州旅行①2025/11/22

3連休+有給で4連休にして、人生初の中国地方、九州地方に初上陸旅行。
初日、仙台空港を出発して。

降り立ったのは初福岡の福岡空港。
天気も最高でとにかく暑い。。。仙台は寒かったのに。

そこから一路関門海峡を渡って山口県へ。もちろん初山口。
思った以上に近いというか狭い海峡だった。
これも実際に見てみないとつかめない感覚。

山口で最初に行ったのは萩。
その中で一番目は松陰神社。

神社というよりも、松下村塾ではある。

ここで歴史を変える人々が育成されて、巣立って行ったと思うと感慨深い。
これを見て自分もまだまだ勉強しないといけないと本気で思った。
まぁ単純なこと。

松陰神社から萩城へ向かう途中、夏ミカンの木がいたるところに。
夏ミカンソフトとかはあるのはなんとなく知ってたけど、そもそも特産品だった。
それにしても民家の庭にもあるし、道端にもある。。。
家庭ごとの消費量はどんだけなんだろう。

萩城の前に菊屋横丁に立ち寄って、昔の街並みの雰囲気を味わう。

ついでに高杉晋作生誕の地。
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
ほんそれ。見習います。

萩城到着。
・・・なんか寂しい。時間も無かったということもあったけど、なんか魅力を感じずに門で写真を撮って終わり。
翌日に福岡の屋台で、萩好きの人と話したら、「萩城はアピール不足。マーケティング下手。とにかくもったいない。」と言っていたけど、ほんとにその通り。
我々のように門で引き返す人も多い気がする。

堀内鍵曲で、「行き止まりか?」と感じる瞬間を味わう。
土地土地でいろんな工夫がある。

初日から福岡→萩→下関とレンタカーのFITでなかなか走った。
その疲れを癒しに河豚を食べに行く。
予約をしていた「大黒荘」へ。予約していたと言っても全部ママです。

メニューはなくて、コース一択なので到着後速攻で「ふぐ刺し」到着。
急ぎ瓶ビールで乾杯して、たっぷりと箸ですくって口へ運ぶ。。。旨し。
ほんとに歯ごたえが半端ない。

ビールの後はひれ酒に移行。
この香ばしい香りとコクがたまらん。
おかわりは注ぎ酒ではないので、薄まることなくコクを楽しめる。
結局3杯飲んでしまう。

当然ながらてっちりもあったけど、旨すぎて写真撮り忘れ。。。
とにかく天気が良くて最高だった。
最終日以外は雨マークも無かったので期待しかない中で初日終了。