ワカサギ20162016/02/13

月曜あたりの天気予報では土曜は雨。
どうなることやらと思っていたら、週末は交通機関の乱れに繋がるほどの
強風が予想される始末。
しかし、直前でそれが日曜にずれそうだということで毎年恒例のワカサギ釣り。

前日は、釣り道具は友達に借りるので、エサ入れとか雑巾、
魔法瓶とかおやつ、昼飯のカップラーメン、飲み物とかを準備。
おにぎりはままが握ってくれた。前回までは、さくも握ってくれたのに・・・。

22時過ぎにベッドに入って、恐らく22時半には眠りについたか。
しかし、ワクワクして夜中1時半に目が覚める。
いくらなんでもこれじゃ睡眠時間少ないので、どうにか眠ろうと思っても無理。
結局、睡眠時間3時間のまま、3時に迎えに来てもらって出発。

今回は3人で檜原湖への釣行。
途中、土湯峠付近では本降りの雨。
車内はどんよりとして、誰一人として最悪の事態は口に出さないこと
約1時間くらいか。
やっと雨が止む。とたんに口数が増える3人。

途中のコンビニで、遊漁券とエサを買う。
朝の5時とかに、コンビニのレジに人が並ぶほど混んでることと、
虫エサを売っている違和感は、いまだに慣れない。

5時半過ぎに檜原湖に到着。
あたりが見渡せるくらいの明るさになった6時に湖上の人になる。
心配された氷も、この時間は大丈夫そう。
氷の上を歩くこと15分くらいか。
氷に穴をあけて、テントを設営して、早速糸を垂らす。

周りには、誰もいない。
まぁ、天気も良くない予報だったし、大荒れのニュースも流れていたので、
パスした人たちも多かったのかもしれない。

しかし、ホントに近くには誰もいない。
しかも、途中でまた雨降ってきて、氷が心配になってきたりして。
現に、テントの周りの雪、氷はビシャビシャだし、近くのスノーモービルの
轍が完全な水たまりになってたりした。

表面はビショビショでも、氷の厚さはそこそこあって、氷が割れて
人が落ちることはないので、周りはきにせずに穴へ釣り糸を垂らす。

釣果は、俺が40尾、友達は60尾くらいと、100尾越え。
60尾の友達が全部くれるというので、およそ100尾をゲット。
道具も持ってないし、経験値も低いので、偉そうなことは言えないが、
たかだか30~40㎝穴の位置が違うだけで、あたりが全く違う。
友達が場所を移動した後、となりの穴に糸を垂らすと、明らかに水深が違う。
もしかすると、俺の穴の底には岩とかがあって、水深が浅かったのかも。
これも経験。

何はともあれ、あの竿先の小さなピクピクも見れたし、かかった時の感触を
味わえたので、今年も冬の風物詩を体感。

しかし、帰るころには、氷上の雪も解けて、ほぼ水の中を歩くほど。
高い気温が続くと、この氷が薄くなりそうで、今年はあとどれくらいの間
氷上で釣りができるのかが心配。

14時に撤収を開始し、駐車場に到着するちょっと前に雨が降り始める。
結局体に雨を浴びることなく終えられた。

家に帰ると、かずが塾に行くということで、ワカサギの天ぷらは翌日に持ちこし。
夜は、酒飲んだら睡魔の猛攻撃を食らい、9時過ぎに眠りについて、
朝目が覚めたのは6時半。
大人のピクニックが遠い昔のように感じるくらい眠った。
こんなに寝たのは久しぶり。
最高の大人のピクニックだった。

ちなみに、ヒーロー戦隊で魔界から的が出てきそうな写真が撮れてた。

さて、ワカサギの天ぷらが楽しみだ。