スイス ツェルマット旅行二日目(3/23) ― 2014/05/02
前日の強行軍から一夜明けた、実質スイスでの初日となる23日は、予報通りあいにくの天気ということで、ツェルマット市街の散策。
前日までの雪で道路にはまだ雪が残っていて、スキーにはいいかもしれないけど、散策には最悪の状況。
ホテルを出てまず通りかかったのが、スネガに行く際に利用するケーブルカーの駅。
山肌に沿って、立ったまま斜めに進んでいくケーブルカーで、そのスピードと言ったらありえないくらい早かった。普通に地下鉄くらいのスピードが出ていたかも。
しかし、その速さでの立ち乗りにもかかわらず、ほとんど揺れない。
山の上のしかも地中に、こんなすごい交通手段を設けてしまうのがほんとすごい。
スキーにかける本気度が日本とは違うということだろう。
ホテルを出てまず通りかかったのが、スネガに行く際に利用するケーブルカーの駅。
山肌に沿って、立ったまま斜めに進んでいくケーブルカーで、そのスピードと言ったらありえないくらい早かった。普通に地下鉄くらいのスピードが出ていたかも。
しかし、その速さでの立ち乗りにもかかわらず、ほとんど揺れない。
山の上のしかも地中に、こんなすごい交通手段を設けてしまうのがほんとすごい。
スキーにかける本気度が日本とは違うということだろう。

これが改札へと続くスロープ。ちょっと近未来的。

その語、ツェルマット駅をとおって、目抜き通りへ。
昔ながらの趣のある街並みと、スイスの国旗がマッチして、いい感じ。

馬車も結構頻繁に行き来する。ちなみに、ツェルマットの街中は、ガソリン車は走れないことになっていて、走っているのはすべて電技自動車。
しかも、一般の人が電気自動車を持っていても、街中に乗り入れすることができず、走っているのは、バス、地下鉄、工事車両のみ。
一般の市民はそれらの交通手段を利用するか、自転車か歩き。
ちなみに、市街地からはずれたところに、地下の巨大駐車場があって、みなさんはそこから郊外に買い物をしにいくらしい。
環境にやさしくするためには、相当な努力も必要ということ。


これは、昔の集落をそのまま保存しているエリア。
土台は石で、建物の下の空間で家畜を飼育して、そのうえで人々が生活をするというのが一般的だったらしい。

ツェルマットの街は端から端まで歩いても数時間で周れてしまうくらいの広さ。
2時間くらい散策したら、主だったところは周れてしまったので、COOPで軽食を買って来て、ホテルで昼食を簡単に済ます。
大人たちは、前日までの疲れをいやすために、ビールを飲んだり、読書をしたり。
でもチビたちは暇。
っつうことで。ホテル内にあるビリヤードで、チビたちは初ビリヤード。
なかなかはまってしまい、旅行期間中は6ゲームくらいしたかも。
グダグダのゲームだけど、チビたちには旅行中の大きな思い出になったみたい。

メインの目的のスキーができなかったものの、初ヨーロッパでのなかなかの出だしだったかな。
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