ジャスは本当は人なのでは?2015/02/02

今日は普通の月曜日。
いつもならジャスの散歩して、飯食って、バスに乗って会社に向かう日。
しかも、ジャスの脱走対策として、扉の補強をしたので、脱走の心配もない。
逆に、夜は小屋の入口をフェンスで塞いだので、早く出してあげようと、
散歩用の防寒着に着替える前に、パジャマで小屋の中を覗く。

いない・・・・。
フェンスを留めていた金具の1つが外れていて、そこにできた15㎝程度のすきまから
外に出たもよう。
でも庭にはいない。昨日補強した扉は全くの無傷。
どこから?と思って、もう一つの扉のほうへ行くと、衝撃の状況。

扉の真ん中が破壊されていて、どうもそこを飛び越えたらしい。
どんだけ魅力的なものがどこにあるのか?
でも、その先にはしっかりとコンクリに足がうまっている門扉があるので大丈夫。

しかし、その先にはもっと衝撃的な光景。
鍵を開けて出て行ったのなら、まだ納得できる。
しかし、なんと扉が外されてる。別に破壊されたわけではなく、柱から扉が
綺麗に外されて、手前に倒れてやがる・・・・。(写真は再現)
正直一気に目が覚めたというか、逆に夢か現実か判断つかない状況に。

しかし、どうやって扉を外したのか・・・。
ジャンプしているうちに、下から扉を持ち上げる形になって外れたんだろうけど。
もしかすると、一つ目の扉を突破したあと、メルモちゃんみたく、四つん這いから
だんだん大きくなって大人の人間になって、扉を外して出て行ったなんて
想像もできてしまうくらいの光景にまぢビビった。

さて、ジャスはまだ帰ってきていないけど、6時近くなので、交通量も増えるし、
ウォーキングする人も出てくる時間。
万が一すでに事故にあっていたり、事故を起こしてる可能性もあると思って、
車で近所を捜索。

車で走ること約10分くらいか。ママから電話で「帰ってきた!」。
その後ぎっちり怒られて、結局夜は鎖でつなぐという方針を即決。

破壊された扉を補修しないと、また逃げちゃうので、急ぎ補修しないといけないけど、
ぎっくり腰のママにお願いできるはずもなく、昨日のもう一つの扉補強工事で
完全に風邪ひいたこともあり、思い切って本日は休暇。
今日の仕事場所は乾燥しまくりのデータセンターなので、このまま行ったら
悪化すること確実なので、それもあって。

なんにせよ、ジャスがきっかけで会社を休む羽目に。
早起きと寒いなかでの補強作業で、気が付けば風邪直すどころか、夕方から確実に悪化。
頼むよまったく。