中国・九州旅行①2025/11/22

3連休+有給で4連休にして、人生初の中国地方、九州地方に初上陸旅行。
初日、仙台空港を出発して。

降り立ったのは初福岡の福岡空港。
天気も最高でとにかく暑い。。。仙台は寒かったのに。

そこから一路関門海峡を渡って山口県へ。もちろん初山口。
思った以上に近いというか狭い海峡だった。
これも実際に見てみないとつかめない感覚。

山口で最初に行ったのは萩。
その中で一番目は松陰神社。

神社というよりも、松下村塾ではある。

ここで歴史を変える人々が育成されて、巣立って行ったと思うと感慨深い。
これを見て自分もまだまだ勉強しないといけないと本気で思った。
まぁ単純なこと。

松陰神社から萩城へ向かう途中、夏ミカンの木がいたるところに。
夏ミカンソフトとかはあるのはなんとなく知ってたけど、そもそも特産品だった。
それにしても民家の庭にもあるし、道端にもある。。。
家庭ごとの消費量はどんだけなんだろう。

萩城の前に菊屋横丁に立ち寄って、昔の街並みの雰囲気を味わう。

ついでに高杉晋作生誕の地。
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
ほんそれ。見習います。

萩城到着。
・・・なんか寂しい。時間も無かったということもあったけど、なんか魅力を感じずに門で写真を撮って終わり。
翌日に福岡の屋台で、萩好きの人と話したら、「萩城はアピール不足。マーケティング下手。とにかくもったいない。」と言っていたけど、ほんとにその通り。
我々のように門で引き返す人も多い気がする。

堀内鍵曲で、「行き止まりか?」と感じる瞬間を味わう。
土地土地でいろんな工夫がある。

初日から福岡→萩→下関とレンタカーのFITでなかなか走った。
その疲れを癒しに河豚を食べに行く。
予約をしていた「大黒荘」へ。予約していたと言っても全部ママです。

メニューはなくて、コース一択なので到着後速攻で「ふぐ刺し」到着。
急ぎ瓶ビールで乾杯して、たっぷりと箸ですくって口へ運ぶ。。。旨し。
ほんとに歯ごたえが半端ない。

ビールの後はひれ酒に移行。
この香ばしい香りとコクがたまらん。
おかわりは注ぎ酒ではないので、薄まることなくコクを楽しめる。
結局3杯飲んでしまう。

当然ながらてっちりもあったけど、旨すぎて写真撮り忘れ。。。
とにかく天気が良くて最高だった。
最終日以外は雨マークも無かったので期待しかない中で初日終了。

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