ブルーハーツ2015/11/19

ここのところ、通勤途中は「ブルーハーツ」と「ボブディラン」。
ここ1週間はそれしか聞いてないかも。

思春期に心に響いた曲、大人になってからしみじみと感じいる曲
様々ではあるが、ストレートだったり、ひねっていたりの詩だけど、
変に納得させられるものばかり。

勇気づけられたり、心を軽くしてくれたり、とにかく耳に残ってる
歌詞をピックアップ。

シンデレラ
 ここにずっと居たくても居られない
 口に出せないことが多すぎて素直になれやしない
 きれいなドレスが気になると気持ちは踊れない
 ガラスの靴は冷たくてまともに歩けない
 涙はそのうち乾くでしょう
 痛みは取れるでしょう
 心配しても変わらない、それなら始めましょう

チャンス
 誰の上にも雨は降るけど
 時々そしらぬ顔をしてチャンスも降ってくる

泣かないで恋人よ
 諦めきれぬ事があるなら、諦めきれぬと諦める
 諦めきれぬ事があるなら、それはきっと良い事だ

情熱の薔薇
 永遠なのか本当か
  ~
 情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう
 花瓶に水をあげましょう心のずっと奥の方

未来は僕らの手の中
 未来は僕らの手の中

リンダリンダ
 ドブネズミみたいに美しくなりたい
 写真には写らない美しさがあるから
 愛じゃなくても恋じゃなくても君を離しはしない
 決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ

ラブレター
 あなたよ あなたよ 幸せになれ

青空
 生まれたところや皮膚や目の色で
 いったいこの僕の何が判るというのだろう

TRAIN-TRAIN
 世界中にさだめられた どんな記念日なんかより
 あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう
 世界中に建てられてる どんな記念碑なんかより
 あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう

 栄光に向って走る あの列車に乗って行こう
 はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう
 土砂降りの痛みのなかを 傘もささず走っていく
 いやらしさも汚ならしさも むきだしにして走ってく
 聖者なんてなれないよ だけど生きてる方がいい
 だから僕は歌うんだよ 精一杯でかい声で

もちろん、他の歌手、バンドの曲も良いものがたくさんあるけど、
なんかきれいにまとめないところが、素直に響いてくるのかも。
明日も「ブルーハーツ」と「ボブディラン」、たまに「ボンジョビ」、
「エアロスミス」、「中島みゆき」・・・・、統一感ないし、古いが。

でも、そんな昔からの曲が、秋には自分にあってるような気がする。