秋の疲れ ― 2025/10/11
先週は、久々に参った。
一週間、頭を悩ませる見積り作業で、頭も気持ちもいっぱいいっぱい。
木曜の夜は日付が変わるまで頑張って、金曜に早朝に出社して社内審査。。。
朝一で山を越えられるか?
・・・超えられず、結局夕方までかかり、やっとひと山超えた。
本当に長い一週間、特に木金は濃厚な2日間だった。
そんな木曜早朝の雲。
もうなんか秋だなと思うのは、雲の形もそうだけど朝の気温も相まってのこと。
寒い、けど日中はそこそこ気温も上がるのでハーブパンツ。散歩の時はジーパンでも履けば良いのにと自分でも思う。鳥肌立ててまでハーフパンツという横着者。

同じく木曜の夜。
休肝日だし、深夜残業確定だし、でももう気持ちも萎えていたので。。。
先日買っていたアルコールゼロビール「ザ・ベゼルズ」で景気づけ!
と思ったけど、最近のノンアルビールの中でもなかなか上位のマズさだな。。
そのショック療法で、なんか気持ちも復活して頑張れた。
でももう飲まない。

そして金曜の夕方にひと山を超えて帰宅後の夕食時。
まるで「大丈夫?」とでも言いたげに二匹ともこっちに視線を送ってくれた。
もうこれでキュン死。一週間の苦労を忘れさせてくれる。

金曜夜は、ちょっと飲みすぎたうえに、もともと寝不足だったので泥のように眠った。
ということで、朝はちょっと遅めのジャスの散歩。
そういえば宮城県知事選挙が始まったっけなーとポスターを見て思い出す。
それにしても、ポスターを貼ってない候補は本気で勝つ気はあるのだろうかと思ってしまう。
顔で選ぶという訳ではないのと、逆に勝手にイメージを付けられても困るとか、単に資金が足りなくてという事情もあるのかもしれなけど、どこの誰なんだろう、何歳くらいなんだろうとかいうのは参考にしたいという気持ちは投票する側としてはある。
顔も見せずに知事にならせてくださいというのは、ちょっとなかなか。。。

散歩コースの最後の方ではコスモスが群生。
暑い暑いと思っていたら、やっぱり10月に入ればそれなりに秋。
栗駒山も「神の絨毯」が出現したらしいニュースも耳にしたので、ちゃんと四季は移ろい見せてくれてることにホッとした気持ちになる。

午前中のうちに天気は雨に変わる。
先週の疲労もバッチリ残っているので、それを良いことにゆったりと過ごす。
まだ明るいうちに風呂に入って、風呂上りにビールを飲みながら読書の続き。

しかし、残業が増えただけで、心身へのダメージがでかい。
ほんとに体力が落ちて来た。
夏?秋?の暑さのせいもあるのかもしれないけど。
ダメージを食らうような仕事をしなければ良いんだけど、それだとチャレンジ機会も減って面白みが無くなる。
わがままを通すなら、それなりに頑張らないとだ。
秋はやっぱり寂しげなのか? ― 2025/10/05
秋の恵みとか言いつつも、実は秋は夏の終わりの後の、なんとなく寂しいイメージ。
長命池も水が抜かれた。
田んぼへの水も必要なくなったので、意図的に水を抜いたのかも。
冬は冬で水面が凍って、その上の雪が積もって良い感じになるのが今年も見れるのか。

もう一つ。昨日引退試合が開催された楽天の岡島選手。
2013の日本一メンバーがまたいなくなった。
特に思い入れがあって推していたとかもないし、そこそこスタジアムに行って応援していたという訳ではない。
日本一を決めた試合の時は国分町で飲んでて、今からスタジアム行くか?!
というほどの盛り上がりと、涙をこらえながら広瀬通を歩いた。
次の店に行くために。。。

あの時のメンバーは、それぞれ違う道に進んで、テレビやネットで目にすることはあるけど、そのほとんどが現役引退。
楽天に居るのは、則本とか辛島とか数名のはず。
楽天たたき上げの選手はそれほど多くない中で、銀二が引退、そして岡島も引退。
震災、日本一というショックと歓喜を味わえた選手がいなくなるのはやっぱり寂しい。
捕手から野手に転向したり、怪我でしばらく名前を耳にしない時期もあった。
苦労が絶えなかったことは想像に難くないけど、テレビや球場のスクリーンに映る際にの、いつも白い歯を見せて、時には不敵、時には爽やかな笑みが記憶に残る。
一生懸命。
殆どのアスリートがそうなんだろうけど、我々非アスリートも一生懸命に日々を過ごさないとと、引退セレモニーの動画を観で涙ぐみなからあらためて思った。
さて、毎日毎日、ギャン泣きというか、キャンキャン、ワンワン、グルルル と凶暴極まりない2匹目のボス。
普段はこんなに可愛いし。。。。

シャンプーするとこんなにもひ弱なのに、なんであんなに狂暴になれるのか。
まだ1歳ちょっとということで、やっぱり不安なのか。

それとも、秋の寂しげな雰囲気が、そうさせているのだろうかとか一瞬考える。
・・・いや、そんな繊細さは持ち合わせてない。
細いけど、毛を纏って少し狼にでも近づいたと勘違いしているか、まだ怖がってるのか。
春夏秋冬を何度か繰り返せば、人も動物も成長する。
気長に待つしかないか。
齢五十代の嗜み ― 2025/10/04
晴れ予報が曇り予報になり、しまいには雨もぱらつく土曜。
朝晩はそこそこ気温も下がって過ごしやすくて散歩も楽になった。
実は秋の花らしい朝顔が道端で満開。
小学校低学年が夏休みに入る時に持ち帰ってたようなイメージがあるので、夏の花だと思ってた。。。

稲刈りが終わった田んぼに佇むサギ。
ここのところ、庭のバードフィーダーに雀が来なくなったのは、田んぼにいっぱいエサがあるからか。ちょっと寂しいは寂しい。

で、今日は人生初のクラシックコンサート。
と言っても1時間の気軽なやつ。
仙台クラシックフェスティバル2025への初参戦と共に初クラシック。

クラシックはたまーにBGMとして流したりするけど、本物をコンサート会場では聴いたことはなかったので、どんなもんだろうかと。
一度は体験してみたいものの1つだったので、今年は諸々タイミングが合ったので。

全く聴いたことがない曲だったので、なかなか展開も判らず、曲という意味では少々飽きくることはあった。。。
でもやっぱり映画やTVで聞くのとは違う迫力、臨場感はあった。
前半の30分はバイオリンメイン、後半の30分はピアノメイン。
よくもまぁこんな人数で演奏して揃うもんだと、それとクライマックス的に音量が一気に上がるところは、「おおー」と声を出したくなる。
次は知ってる曲を聞きたいのと、オーケストラではなくピアノだけっていうのも聴いてみたい。
これも齢五十を過ぎた大人の嗜みって感じ。ああー大人になった気分。
芸術の秋 ― 2025/09/28
昨日、秋を満喫したなぁと思っていたけど、今日も負けてない。
昼前からはママと2人で映画鑑賞。
アマプラで去年配信されたのを観て、続編を待ちわびていたので、9/26の劇場後悔から日を置かずに速攻で。
・・・かわぐちかいじ作となると年齢層も高くなるのか、われわれを含む中高年が殆ど。
でも、次作が楽しみでしょうがない。
しかし、大沢たかおがかっこいい。MEN'S NON-NOから飛び出したとは思えない。。

夕方の散歩の時の泉ヶ岳。
山も行きたかったなーと。今日もなかなかの景色が観れたんだろうなと。

帰宅後、食前に風呂に入って乾杯の席に並んだのは、ふるさと納税の返礼品の蟹!
生でも行けたけど、しゃぶしゃぶにした方がより風味が出て最高。
明日の朝は蟹の出汁がたっぷり詰まった汁を使ってのおじやの予定。
朝からそんなに栄養価の高い飯食って良いのかという気はするけど、知らないふりで。

蟹にはやっぱり日本酒でしょって思って、映画に行く前に日本酒を買ってきたけど、
気分的には韓国焼酎だったので、2種類の韓国焼酎とともに蟹を堪能。
旨すぎる。

で、本日最後の秋の恵みは「モンブラン」。
一応ダイエット中ではあるけど、それも知らないふりで。

昨日に続き今日もしっかりと秋の恵みを堪能。
スタートダッシュをかまし過ぎるとあとから息切れして、やること無くなりそう。
さて、明日からはフルで一週間仕事。
既に憂鬱。。。。どうやって乗り切るか。秋の恵みの中にヒントが無いかなーとか、
他力本願で考える。。。
秋の恵み ― 2025/09/27
穏やかに過ごせる週はないのだろうか?
と切実に思うほどあわただしかった今週。3日しかないはずが、もっとあった感。。
あわただしいか、そうじゃないかなど、何の関係も無いように時間は過ぎる。
「いつまで続くのか夏」という感覚が、一気に「秋さん、来るなら来るって言ってよ」
的な感じで到来。。。
季節についていけていないのは我々だけで、実は季節、天候を相手に仕事をしている人にとっては、日々の細かい移り変わりは見逃さない、見逃せないのだろう。
既に稲刈り完了の田んぼも。

午後にスーパーに行った時に、宮城県産のササニシキの新米が出回っていたので、
そりゃ店に出回るなら稲刈りは当然済んでないと。。。と。
今日は天気は良かったものの、秋分の日に行った月山登山の疲労がまだ残っていそうな感じだったので、晴天の下、残念ながらインドアで過ごすことに。
まずは読書。というか雑誌をながめる。
最近の山グッズはどんだけ便利になってるのかをチェック。
それと、そろそろ山に泊まるということもやってみたいのでちょうどそんな記事の雑誌を見つけてページをめくる。

それと先日から読んでいる重力ピエロ。
面白いんだけど、どうもこれを読むと眠くなる。。。寝る前にベッドの中で読むのには最高ではある。

見事な秋晴れなので、夕食は久々のBBQにすることにしたので、夕方早めにジャスの散歩へ。
夕方の長命池、ほんと雰囲気ある。

今日はどうしても秋刀魚が食べたかったので、一匹198円と高めだったけど、そこは気にせずに購入。
写真はちょっと焼き過ぎたやつだけど、他に2匹焼いてほっぺが落ちるほど旨かった。
やっぱり炭火で焼くと、コンロの魚焼きグリルで焼いたのと風味が違う。

BBQだけど、生ものの。
ママが食いたくて買ってきた殻付きウニ。日本酒を飲みながらスプーンですくう。

読書の秋に、食欲の秋の2つを満喫。
つくづく四季のある国に生まれて良かったと思う土曜日でした。
秋初日は月山で ― 2025/09/23
数日前はそこそこの雨だったので、山の具合はどうかなとは思ったものの、
暑くなくなって来たので山登りも快適になって来てるはずと思ったらもう止まらない。
でも、熊もちょっと怖いので、あまり山深いというか標高が低くて、熊を見つけにくい山はなんとなくまだ避けたいと思い、登り始めの標高が高いところを選択。
最終的に月山に行ってみることに。
先月、友達も行っていて、その投稿を見て行ってみたいと思っていたのもある。
でも、翌日休みじゃない日に行くには若干遠いのが難点。
みんな涼しくなったので一斉に来て、駐車場がいっぱいになったらとか思うと、
早く出ないといけないかと。
結局、5時半起きでジャスの散歩を軽く。
あいかわらず神秘的な長命池。

6時半前に家を出て、高速で山形道を突っ走り、姥沢駐車場に着いたのは8時過ぎ。
駐車場は見渡す限りは埋まってて、おいおいおいと思ったけど、係の人に聞いたら、
「まぁ確かに多いけど、まだ200台は停められるから大丈夫」とのこと。
心配して損したーと思いつつリフト乗り場へ。

駐車場から歩いて15分ほどで月山ペアリフト乗り場。
いい準備運動になる。

心配して損した―と思ったのは、チケット売り場の行列を見て取り消す。

とはいっても、そんなに待つことなくリフトに乗る。

リフトを降りたところからは、まず目指すべき姥ヶ岳が目の前にそびえる。
小さい人が頂上に向けて列をなしてるのが見える。。。渋滞かよ。。。

そこそこの渋滞の中を中腹まで進むと、今日踏破する稜線が見える。
この景色のを左から右へ踏破して、Uターンしてここへ戻ってくるコース。

準備運動にはちょうど良いかなという感じの姥ヶ岳山頂に到着。
天気も悪くない。ここから渋滞は大分解消。
みんなが一休みしてる間に先を急ぐ。

もっと青空だと良かったけど、数日前は何も見えないような天気だったらしいので、
時折雲やガスが流れて来る程度なら、まだ良いほうだ。

一山超えて月山山頂へのアタックを開始。
振返るとこれまで歩いてきた稜線が遥か彼方。

紅葉は月山山頂近くだけ色づき始めたというレベル。
山全体が紅葉した中を歩くのも良いんだろうなと思いつつ、もっと渋滞するよなとも。

ほぼ登り切ったところにある、月山頂上小屋。
前日に今年の営業終了ということで、食堂と思しきところのテーブルには椅子が乗せられていて、越冬準備でもしている模様。

その先にある月山神社へ。

神社も先週に閉めたらしいけど、無病息災をしっかりとお祈り。

そして、神社からぐるっと回って狭い領域に人が集中している月山頂上へ。
みんな「月山」と彫られた角材と写真を撮るのに並んでいるので、そこまでは別に良いかと、角材だけ写真に撮って退散。

月山神社下のポイントで昼飯。
握ってもらったおにぎりと、バーナーでお湯を沸かして袋麺。
汗をかいて冷えて来たので、シャツを羽織ったものの、温かいラーメンで中から温める。

ママが握ってくれたおにぎりも素朴で良い。
やっぱり登山におにぎり、しかも家から持ってきたおにぎりは感動もの。

食後ゆっくりし過ぎると身体も動かなくなるので、早々に下山開始。
先ほどまで青空だったのに、ものの10分で頂上付近はガスに覆われつつある。

下山と言っても、下るだけじゃなくて、所々登るので、それがまた緩んだ気持ちと、
油断した太ももにずっしり来る。。。
それにしても、木道も整理されていて、石畳もあり歩きやすい登山道だった。
昔からの巡礼、参拝道だからだろうけど、どれだけの期間を経てここまでになったのかは想像すらできない。
下山後はリフト乗り場の食堂で「月山の銘水」なるもので喉を潤す。

駐車場で車に乗り込んだと同時にヘリコプターの音。
下山時にどうやら岩場で転倒したのか、頭から出血したらしき人が介抱されているのが見えて、リフト乗り場の係員が話していたのを聞く限りでは、ヘリが飛ぶらしいとのことだったので、その救助ヘリだろう。
明日は我が身。岩場ではヘルメット被ろうと思った。

夕飯には、リフト乗り場の食堂で買ったお土産の地ビール「月山ビール」で乾杯。
おおにぎりのお礼もちゃんとできました。

やっと登山しやすくなったけど、これからますます熊も心配。
それに、秋をすっ飛ばして速攻で冬山シーズンに移行しないかも心配。
もう少し秋の山を満喫したいもんだけど、どうなることやら。
食欲の秋、読書の秋 ― 2025/09/22
今日は意地の休暇。
4連休にはできなかったけど、せめて3連休にと。。
さて、食欲も、読書もずっとやってることだけど、秋になると、いつもやってても、
「やらなければ」と思ったり、「あーやれたー」と思ったり。
ある種の脅迫観念に襲われる。
貧乏性なのか、欲張りなのか。
今日もそう。
そばなんて年がら年中食べてるけど、
「最近涼しくなって来た」=「さすが秋分の日」=「そばの季節だしなー」
ってことで、前回初めて行って、そのおいしさに感動した「妙庵」へ足を運ぶ。
・・・なんか前回食べた時ほど感動は無かったので、なんでだろうと。。。
にしても、「あー秋の味覚を1つクリアー」などど。

小説も年がら年中読んでるのに、
「暑くもなく寒くもないいので集中できる」=「読書にもってこい」
ってことで、いつもと変わらずに本を読む。
「いやー、秋独特の空気の中で読む本は違う気がする」などど。

何も変わらない。
新しい蕎麦の実、読んだことの無い新しい本。
別に春、夏、冬もたいして変わらないのに。
でも、季節の恵みという意味で、満喫、満足はできてる。
悪くない。。。
貧乏性だとしても、欲張りだとしても、人様に迷惑はかけてないし。
というか幸せ。
ちょうど良い季節に外ビール ― 2025/09/21
22日に休暇を取得すれば4連休になる飛び石連休初日は仕事。。。
どうしようか迷ったものの、他の部門からのヘルプ要請があり、このままじゃほんとまずいよなと思い朝から夜中までしっかり、ずっしりと仕事。
おかげで眼精疲労が半端ない状態で迎えた日曜。
今年最後になるだとう庭の草むしり、その後昨日の続きの仕事をちょっと。
昨日の疲れか、午後はちょっと昼寝して夕方からはママと2人オクトーバーフェストへ。
ここ数日、朝晩冷えると思っていたら、日中も過ごしやすくなって、やっと外で過ごしやすくなって来たので、オクトーバーフェストにはもってこいの気候。
前までは寒い中やってんなとあまり魅力を感じなかったけど、今年はドンピシャ。
17時半ごろから参戦するも、メイン会場は2人分の席も開いてない。

別に強がりでもないけど、話し声も聞こえずらいので、ゆったり飲める、メインテント外にあるグリーンテントでゆったりと。
ドイツビールをママは2杯。俺は3杯。
合計5種類のビールを楽しんで、ソーセージ、牡蠣、サーモン、etc。。。

こんな街中でも結構虫いるんだなというくらい、虫の鳴き声も耳に心地いい。
何にせよと肌に当たる空気が心地いい。
秋だ。
3連休中日になぜに仕事なのか ― 2025/09/14
昨日までの雨が上がって、まだ雨雲の名残が残る早朝。
しかし、ほんとに長命沼はどんだけ神秘的なんだろうと感心する。
夏には干上がることもあるたんなる調整池なのに。
幸せ、宝物は意外と身近にあるってことか。

今年の暑さで、農作物はなかなか生育が芳しくないというニュース。
但し、実るところには実ってる、頑張ってるやつもいる。
頑張るしかないというメッセージにも感じる。

庭のバードフィーダーにも最近は鳥が寄り付かず、エサが減らない。
恐らく、田んぼの稲も実って来て、エサに困らないというか、他にもっと良い飯があるから、こんなチープな飯にはかまってられるかというのが実際のところではないかと。
新しい店ができたので行ってみたけど、やっぱりいつものが良いや。って感じか。
まぁ見てろ。冬になって、ひもじい思いをしてるなら救ってやる。

朝飯食って、掃除してからはモクモクと仕事。
先週のバタバタで、本来やらないといけない作業が滞ってて致し方なく。
やりたくない、休みたい、という気持ちをどうやって持ち上げるか。。。
BGMを「BON JOV」にしてみた。
しかも、喫茶店のBGMの感じよりも気持ち音量をアップ。

「Livin’ on a Prayer」、「Bad Medicine」、「Wild Is The Wind」・・・
不思議と仕事には集中できて、耳にも、頭にもBGMとしてしか認識されてない的な。
不思議と仕事には集中できて、耳にも、頭にもBGMとしてしか認識されてない的な。
でも、気が付くと踵でリズムを取ってたりする。
しかも、なんちゃって英語にもなってない、「〇△□%&’()=」って感じの言葉を発しながら。。。
気が付くと、17時半。出来ればここまでやりたいというところまでクリア。
一生懸命仕事した後のビールはもう最高だった。
仕事も遊びも一生懸命するとビールが旨くなるんだとあらためて感じた連休中日。
悪くない。
3連休突入 ― 2025/09/13
今週は最後の夏季休暇を取ったので4日しかなかったというのはあるものの、
休み明け早々に「火消し」支援を頼むという指示のもと、超バタバタ劇の始まり。
先の見えぬ闘いに参戦してしまったので、メンバーと一緒に憂いつつ対応。
そんな中でも他の仕事もあるので、金曜は久々の湯沢出張。
昼飯は新幹線の降車地大曲駅近くの「にぼすけ」。

今回は「塩煮干中華」。塩も旨かった。

大曲から在来線で湯沢に行き、お客さんと打合せ。
仙台は曇天だったけど、秋田はカラッと良い天気。
仕事するのはもったいないくらい、周りの山々が綺麗に見えて悔しい限り。
夕方はお客さんの勧めで「大文字駅」から在来線で大曲へ。
大文字駅初利用。

湯沢出張はとにかく移動が長いので、今回の移動のお供は「検事の本懐」。
5話中4話まで読み終えた。
もう少しで400ページの小説1冊読み終えてしまうほど時間がかかる。。。
リモート会議がどれほど楽かというのをあらためて思い知る。

そして、今日から3連休。と言っても日月のどちらからは仕事しないと。。
本当は3連休初日は仙台ジャズフェスに行ってみるかと思っていたけど、朝から結構な雨なので映画に切替え。
気になってた「雪風」を観ることに。
ママは別に興味ないってことで超久々に独り映画。

結果は・・・・・。
実在した船を映画化するんだし、結構なドラマがあるのかなと期待を膨らませ過ぎていたのか、観終わっても「何を伝えたかったのか」と。
ただただ、竹野内豊がかっこよかったという感想。。

それにしてもネットでチケットを買った時に、座席はガラガラというか10人も居なかったので、おいおいおいと思ったけど、行ってみたら30人くらいはいたか。
みんな年配の人だったので、恐らくネットでチケットを買う人が少なくて、現地で買う人の方が多かったので、ガラガラに見えたのかもと思うと納得。
まぁ、30人でも超ガラガラだけど。。。
昼飯は今月で終了という連絡があったので、前谷内屋で「茄子とみょうがそば」。
そばに関しては今夏は思い残すことはなくなった。

昼飯後も雨が降ったり止んだり、強くなったり弱くなったりだったので大人しく、読書したり久々に砂肝の甘辛煮を作ってみたり。
昨日の秋田出張のお土産の日本酒で晩酌。

明日からは晴れ予報だけど、少なくとも明日は休日出勤確定っぽい。
3連休に突入も3連休にはならないことはほぼ確実。
来週が1日少ないというのと、来週末はあわよくば4連休にできるかもという期待を胸に頑張るしかない。
・・・なんか近々東京に呼ばれそうな気がしてならないという点は気付かないふりで。

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