結婚20周年記念旅行終了2015/09/19

旅行二日目。
と言っても三日目はなく、1泊2日なので最終日。
ホテルでのハーブブッフェの朝食を済ませる。

そこで、目にしたショッキングな光景。
3名の中国人のお客さんが席に着いて食事中。
コーヒーのおかわりを確認しに来たウェイターに対して、
言葉を発することもなく、手の甲を向けて「あっち行け」という態度・・・。
たとえ要らなくても、「ノーサンキュー」的なことを言葉で伝えるのが、
最低限と思うのだが、お金を払えば「神様」という感覚なのだろうか。

それを見た気分を払拭するわけではないが、もはやジャスの散歩で
癖になってていたので、ホテル近辺の散歩へ。
革靴だったので、そんなに遠出はできないとおもいつつも出発。
先ずは東京駅の駅舎。

そこから皇居方面に向かったら、とりあえず桜田門まで行くか
と言う気分になり、そこそこの時間をかけて桜田門へ到着。
このまま国会議事堂まで行って、シールズの活動を見てみようかと
思ってはみたものの、革靴での散歩で足が良い感じに悲鳴。

なんかのマラソン大会かと思う程の人数の人たちがジョギングしてた。
歩道には「ランナー専用ではないので歩行者と譲り合って」みたいな看板も。
確かに歩いてると、急に横をそこそこのスピードで走る抜けられると
ちょっとビビる感じはある。
それも縦に10人以上連なって、電車のように走ってる一行も・・・。

しかも、ここでも中国人の方々のマナーの悪さが目立つ。
後ろから小走りでくる気配を感じてはいたものの、ちょうど横を通り過ぎて
行くときに一人が大声で何かを叫ぶ。
身の危険を感じるタイミングと声の大きさに身をそらすと二人連れが。
二人で話すなら、そんな大きな声で話さなくても。

それと、アメリカ人と思われる数人が写真を撮ってるその前に
当たり前のように入り込み、記念撮影を始める始末。
アメリカ人と思われる人たちも、苦笑いで「Why?」的な手の動き。
そりゃそうだ。
なかなか構図が決まらない中国人を見て、アメリカ組は諦めた感じで
5mほど横にずれて記念撮影。大人対応です。

革靴の散歩で悲鳴をあげ始めた足と、なんか嫌な感じの光景を抱きつつ
ホテルで戻ると、ママはホテルを満喫するように、コンクリートジャングルを
一望しながら昼寝中(朝だけど)。

天気も良くて、最高の景色を見て、さっきまでの散歩中の嫌な部分は
吹き飛ばせたかも。

ちょっと横を見るとスカイツリーも見えた。

ホテルでゆっくり過ごして12時にチェックアウト。
そのまま東京最後の食事へ。
東京駅近くにベトナム料理「サイゴン」へ。
バカンスということもあるので、昼からビールで乾杯。

生春巻きとフォーに舌鼓を打って東京を後にする。
短いけど、ゆったりできて、しかも中身のある大人旅ができました。
明日からはシルバーを満喫すべく忙しく動きます。

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