大郷町での初仕事 ― 2014/07/17
松島とかに行く際に、ちょこっと通る程度の町である「大郷町」で初めての仕事。
朝会社に行って、諸々の仕事を片付けて、大郷町へ出発。
出発したのが、11時過ぎで、車も混んでいるので、ちょっと時間ずらして食べようと
思ったのがいけなかった・・・。
もしかして、偶然すいてないかなとおもいながら、行列のできる店の前を通ってみたら、
やっぱり行列。んで、気が付いたら大郷町に着いちゃった。
心のどこかでは想像はしてたけど、お店が無い!
そんなこんなしている間に約束の時間まであと1時間。
せっかく初めてのところに来たんだから、とにかくコンビニ弁当だけは回避と思って、
走っていたら、ありました「道の駅 おおさと」の看板。
「地元の料理食えんじゃん。ここまで来てラッキー!」と思ったのもつかのま、
非常に申しあげにくいが、最近としては稀にみる寂しい道の駅。

しかも、レストランのメニューは、地元の素材を生かしたってっ感じでもなく。
かなり微妙な感じだったけど、サラダ食べ放題は唯一喜べる点だったか。
地元の昼飯に失敗したあおりで、なんとなく気が重いなか、仕事は順調に進み帰路へ。
来た道とは違う道を通って帰ろうと、ナビがついている車ではあるが、なんとなく
帰巣本能と看板を頼りに進んでいくと、「支倉常長メモリアルパーク」の看板。
「おっ!」と思ってハンドルを右に切って駐車場へ。
密かに、前々から来てみたかったところなので、偶然とはいえ結構ついてる。
入口には常長さんの銅像。

門をくぐると、きちんと整備された道が続き、階段もきれいだったけど、
ちょと高台過ぎないかってくらい上ったな。

そんで到着しまいた常長さんのお墓です。
海外を7年もの間旅して、帰ってきたら鎖国とキリシタン弾圧の状況。
「人目に触れないこの山林の中に隠し静かな余生を送らせた。」とあるけど、
それが本人の望むものだったらいいんだけど。


帰り道を歩いてると、小さな橋の真ん中で結構でかいヘビとにらめっこ状態に。
とぐろ巻いたらどこに逃げようと思いながら、1歩2歩と進んだら、ヘビのほうが
逃げてった。まだまだ衰えてないぜっ!・・・何がだろう?

8月はじめまでちょこちょこ大郷に行く予定なので、次からは計画立てて挑むことにする。
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